俺様のマフラー変遷 2017FXDLS 編 その8(ド素人溶接)

【CAUTION!】これはあくまでも amateur の記事です。つまり、正確なmaintenance ではありません。当該maintenanceを実施されたことによる不利益につきましては、当方は一切の責任を負うものではありません。

さあ、自作インナーサイレンサーで使用して以来の家庭用溶接機のお出ましだぜ!

2017年11月26日(日)

自宅中駐車場にて青空ガレージオープン。

さあ、こいつを合体させるぞ。インナーサイレンサーの時よりは部材が厚いから、そうそう穴が開くようなこともないだろうさ。

緊張が高まる…。失敗は許されないぞ。

ところがどっこい馬の助\(◎o◎)/!

開いてもーたぁ~ 何でやねぇーーーーーーーーーーーーーん!

ガッビーン(泣)!

いや、待て。負荷電圧とかいろいろチェックしろよ。まだ修復可能だぞ。いろいろチェックして、最小限の被害で食い止めろ!かかれ!

そして、修復方法を考える。

まあ、穴の上に、徐々に溶剤を盛っていくしかないのだろうけどね。

こちらも何とかいけそうかい?

冷静に、冷静に…。

ちったぁマシになったか…。
盛り付けはイイ感じになったか?ただ、美しくないぞ。
まだまだ美しさを追求できるぞ。
おお!this side はOKじゃね?
これぐらいで勘弁したろやないかい(笑)!

ということで取っ掛かりは肝を冷やしたものの、自己総合評価70点ぐらいの作品にはできたかな、と。

お後は事前に購入しておいた耐熱スプレーを塗布。これがなかなか乾燥しないんだよね。後日組み付け後に試走したんだけど、走り出して最初の信号待ちで足元から煙がモクモク(@_@。一瞬何事かと思ったよ。「あ、塗料の生乾き分の水分の蒸発かよ!」と気付いてホッとしたけどさ。

これ、完全乾燥させるにはどうしたらいいんだべさ。

まあ、とにかく自作触媒抜き純正エキパイが何とか完成した。これでさらに音やパワーもアップするだろう。

こやつが、
こうなっちまったってわけさ!

自室に持ちこんだら、シンナーくせぇーったらありゃしない(笑)。

さあ、次回はいよいよ、組み付けだぜ!

【その9】へ続く。

kz-blues

ハーレーやオフ車で気ままに走っていれば、気分上々のオッチャンです。ギター(エレキ、アコースティック)も弾くし、革細工もやる。自転車(ジオス・スパジオ)も早朝トレーニングで乗っているよ。1分1秒でもハッピーに過ごせたらいいなぁーと毎日を生きています。

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