国道421号線の石榑峠へ久しぶりに行ってみた。2020年3月2日(月) その1

本日は誕生日休暇(誕生日が休日の場合はその前後)ということで仕事はお休み。明日は次男の卒業式で有休。昨日から3連休なんです(^^ゞ。

昨日(3.1(日))はローライダーSのRideだったから、今日はシェルパの番だということでちょっくら走りに出かけた。

ちょっと準備運動も兼ねて。

さすがにもう志摩市はいいのかなということで(笑)、暖冬だから大丈夫だと勝手に信じ込み、三重・滋賀県境の石槫峠を目指すことにした。それにしても久しぶりだな、何だかワクワクするぞ。

昨日のローライダーS Rideの疲れなのか、セットしたアラーム時刻には起きることができず、7時30分起床。起きた瞬間に「これは石槫峠の往復だけで終了ではないかな?」との考えが頭をよぎったのだが…。

9時過ぎと超遅い出発だし、前回のシェルパRideでリザーブのまま帰宅したからまずはGSに直行だしと、目的地への到達時刻がさらに遅延する予感(^^ゞ。

GSに到着し、いつものように非接触キーを機械に押し当てると・・・🎶タッタラー🎶と大きなファンファーレ(^^ゞ。えっ?あ、そう、またも液晶に表示が・・・。

誕生日おめでとうございます!!

あれ?誕生日の次の日も割引なの?

※誕生「月」はマイナス1円になるそうだ。数年前まではマイナス3円(ハイオク)だったそうだから、ちょっとケチってきやがったな・・・。

画像の時系列が逆だけど、ここから上がって行きました。右は新道国道421号線

ガスも満タンになり、国道23号線に出たところで気が付いた。

ガーミンGPSを付け忘れているぅ~

悪いことは続くね(笑)。ローライダーSでのRideならいざ知らず、シェルパで林道探索をするかもしれないというのに地形図なしではね…。帰宅後の軌跡確認の楽しみも無くなってしまうではないか。

はい、自宅へ取りに戻りましたとも。これでさらに往復30分のロス(^^ゞ。玄関に出してあったのにな…。今日は何かいつもの準備順が前後でもしたのかね…。

さあ、リスタートっすよ。

さすが平日月曜日の朝だ。通勤ラッシュアワーは過ぎているのに、国道23号線はトラックで埋め尽くされている。このまま同国道を進んでも石槫峠に何時にたどり着けるか分からないので、同国道から飛島村の田んぼのあぜ道小道や村道を縦横無尽に走り、伊勢湾岸道弥富木曽岬ICから高速人でワープだ。こんな時にはシェルパの機動力が十二分に発揮されるよな。もう自転車感覚だからね。

すぐの湾岸桑名ICで高速を下り、走り慣れた国道、県道、町道で大安町のローソンに到着。揚げ鶏とホットコーヒーSのいつものセットで一服。って昨日もそうだよね(^^ゞ。

さあ、ここから国道421号線を駆け上がるぞ。

道中の電光案内標識には、『鞍掛峠、二の瀬越冬期通行止』と『国道421号線石槫峠積雪あり。冬装備なしで通行できません。』という2種類の表記が交互に案内されていた。まあ前者は分かりますよ。毎年のことだから。でも、肝心の後者は?あの約4.5㎞もある立派なトンネルを造ってさ、道路脇から凍結防止用の水がチョロチョロ出ていた(初見では驚いたよ)じゃない。

まあ峠付近ではなく、標高を上げていく直前の集落あたりで積雪していることなんてのは、昨年までは毎年恒例だったんだけどね。

再掲。

ご立派な石槫トンネルを抜けると滋賀県。抜けてすぐのところに何やら上り坂を発見。Uターンして上ってみた。

ちょっと危険な香りが…。

200~300mも進まない地点でストップ。ちょっとここから先はソロでは危ねぇ~でないの?という地形。

この上りもねぇ…。
ここを奥から上ってきたんだけどさ。

まあ、準備運動のつもりだったし、勇気ある撤退だな。

眼下に上ってきた道が見えた。

ところがこんな短い道程なのに、復路で道を間違えた(笑)。

この先すぐに国道421号線が見えているのだが…。

道を間違えたものの、下りて行ったらすぐそこに国道が見えている。下りて行けそうだと思ったのだが、何やらヌタヌタになってる気配がする。シェルパを置いて見に行くと、キャタピラで掘りつくされた上に水がたっぷり溜まっている。水たまりの深さも分からない。スタックしたらガエルネブーツが泥だらけになるだろうし、深さも分からないから万が一バランスでも崩して左右にバタンじゃ洒落になりませんぜ、旦那。

ということで引き返し、元来た道へ合流。

さあ、お次はどこへ?

ちょうど国道に出てすぐのところに旧道への上り口があった。そうそう、ここも何度か駆け上がって行ったよね。ハーレーでも行けたし、行きますか。

以前(何年前だろう?)駆け上がった際は道半ばで法面が崩落していたっけ。そこでUターンしたよな。

滋賀県側から進入するぞ。これも時系列が逆。帰路Uターンして撮影。

今回はどこまで行っても崩落箇所が現れず、自転車感覚でヒラヒラとタイトなコーナーをクリアしていくうちに、懐かしのblock sandwich が見えてきた。

おお!久しぶりじゃねぇか!俺の青春、石槫峠!

自転車での峠越えに目覚めた中学時代、4ナイ運動(他府県は3ナイ)に抗い原付、中型免許を取得した高校時代、大阪で大型免許を取得した大学時代、歴代の交際相手に『何でこんなところに来るの?』と言われ続けた社会人時代と、いつも俺の側にあった石槫峠。いやぁー感慨深いではないか(俺だけ?)。

幼い息子たちを連れて山歩きをしたことも何度かあるな…。

この2本のチェーンはまだ新しいね。

以前このblockのところまで上がってきたのは、いつだろうか。あ、そうか、息子たちとこのすぐ横にある竜ヶ岳へ上った帰路、石槫峠に下って来たな。確か旧国道421号線から登山道に入るポイントを見落として、そのまま宇賀渓まで延々と国道を歩き、かなり膝が痛くなったな(^^ゞ。それでも4~5年前かな?

左上を上ると、大昔はNTTの電波中継所があったんだよね。

しばらく懐古の情に駆られていたものの、勇者はさらにその先へ進む(笑)。

はい、簡単なマジックだよーん(笑)。種明かしはしませんぜ、旦那。

さて、再び三重県側に入り、これまたオートバイでは何十年ぶりという同国道を駆け下りていくよ。トンネル工事が始まる前から国道は通行止だったからね。

お?遠くに街並みが見えるぞ。
画像では分からないね。伊勢湾も見えるんだけどさ。

下って行くとさらに懐かしさが込み上げてくるね。

ああ、こんなところもあったよねぇ~。

とその時、国道から枝分かれするダートを発見。

この道の存在は大昔、それこそ中学生の頃から認知はしていたものの、「工事用車両専用」との看板に興味関心が無かった。しかし、今日、俺がまたがっているマシンはカワサキスーパーシェルパ(2004KL250H)だ。行ってやろうじゃないか。

初進入!
おお、何だかイイ感じだぞ!
あれれれれれ?

地形図でもまだ道は続いているんだけど、ソロゆえ、ここで勇気ある撤退だね。

ここは谷筋なんだね。
堰の真下じゃん(^^ゞ。

ということで【その2】へ続く。

国道421号線の石榑峠へ久しぶりに行ってみた。2020年3月2日(月) その1」への4件のフィードバック

  1. おはようございます。
    そして、お誕生日おめでとうございます。
    有意義な日々をこれからもお過ごし下さいね。健康管理もね。段々、年齢を重ねると、体力はもちろん、健康診断では色々と言われることが増えてきますよね。血圧とか、コレステロール値、肝機能とか・・・。若い時には気にしなかった健康診断が最近では非常に気になります。

    これからも面白い情報提供をお願い致します。
    では、でわ、私は仕事です。連休を楽しんで下さい。
    次男さん、ご卒業、おめでとうございます。

    1. 服部さん、コメントありがとうございます。
      また、息子や私へのお言葉、ありがとうございます。

      健康管理、大事ですよね。分かります。
      私の場合、2年前から糖質制限をしていることもあり、今の所諸検査でも異常値なしで内服薬もゼロです。
      体重も13㎏減ってしまいました。
      加えて、30歳の頃から20年以上飲み続けていた尿酸抑制剤も、糖質制限を初めて半年の時点で自身の判断で止めました。

      糖質制限の話をし始めると長くなるので、また別の機会(拙ブログ)にでも書いてみたいと思っています。

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