痛風その後。その② 2020年4月30日(木)

美しくない画像が出ます。ご承知おきください。

4月26日(日)の林道ツーも中止して、もう約5週間(37日間)もオートバイにまたがっていないぞ。

こんなことは、4年半前の肋骨4本骨折林道ツー以来だな・・・(^^ゞ。あんときゃ復活まで約7週間(46日間)かかったもんな。

ちなみにこん時の「お祓いツー」の模様を雑誌に投稿したところ、ネタがないのか同じ出版社の2誌に掲載された。

この雑誌、まだ刊行されてるのかな?
カワサキ専門誌だから、『ハーレー』の名は出せないって言われたんだよね(笑)。

この雑誌はまだ本屋に並んでるよね。でも、俺は「Out Rider」が好きだったな。
見出し部の画像と同一です。
こん時のハーレーは、エレクトラグライドクラシック(2010FLHTC)だった。

はい、ということで、痛風発作その後の本題へ。

まあ、前回(4月23日(木))から劇的に患部が改善ということはないが、ほんの少しづつでも痛みが減ってきている。

消炎鎮痛剤も24日(金)の朝・夕を最後に、翌25日(土)から服用していない。

ただし、下画像の重曹は1日3回食前に内服している。そう、尿をアルカリ性にするためだ。アルカリ性の尿には尿酸が溶けやすいのだ。「薬のやめかた事典」の浜六郎氏直伝である。著者自身も痛風持ちなんだとか。

今回はお世話になりました。感謝です。

この重曹も27日(月)から朝・夕の2回とし、翌28日(火)、29日(水)、本日と朝のみの1回とし、5月1日(金)からはすべての内服を中止にする予定。これでまた「クリーン」な体となることができる。

あとは時間の経過と共に、微妙に残っている関節痛が消失していくものと思われ、完全消失は今週末ぐらいだろうか。何だか腫脹が引いた後の表皮がキレイにむけるのと同時に痛みも完全消失するような気がしてきた。

いやはや、本当に長かった。3月28日(土)の発作、翌29日(日)の発作ビークから今日まで丸1カ月(31日間)。今週末までとするなら35日間。もうこのまま痛みや腫脹は引かないんじゃないかと、自己免疫力やホメオスタシスを疑い、半ば否定すらもした日々だった。

仕事では職場の同僚、プライベートでは家族や友人に支えてもらい、ここまで回復させることができた。本当に感謝だ。

そして、プラスαの支えと言えば本である。

今回の痛風発作を受けて、20冊近くの書籍を買い込んだ。

主にヒトの免疫や自律神経、ホメオスタシス(生体恒常性)についての本なんだけど、他には世界経済(医療も含む)を牛耳っているロックフェラー財団(アメリカ)やロスチャイルド家(イギリス)についても。

今は亡き福田稔医師や安保徹医師、まだまだ現役の船瀬俊介氏等、その著書や動画を読んだり見たりした。それらの内容はかなり衝撃的であり、かつ示唆に富んだ内容だった。

26年ぶりの病だったが、過ぎてみれば、これからの『豊かな人生』について考えていく上で「プラス」になったことは間違いないと感じている。

尿酸産生抑制剤を自己判断で中止して2年7カ月。今回26年振りの痛風発作が出現したわけだが、糖質制限を開始して体重を13kg落としたにもかかわらずの発作だった。特に不摂生をしたわけでもなく、強烈なストレスにさらされたわけでもない。

ただ、何がしかの原因が確実にあったからこその発作だったのだ。

この1ヶ月間、自律神経や免疫、ホメオスタシスについて多くを知り得たからには、この2年7カ月と全く同じ生活パターンや思考をしていては結果が見えている。ある程度の改善点は見極めることができたので、あとはそれを実践するだけだ。

そう、行動するのみ。

29歳の時アメリカ合衆国を3ヶ月放浪し、帰国後俺の座右の銘になった文言がある。それは、

行動するから得ることができる。

なのである。

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