息子たちと山歩き。11年、12年ぶりに京ヶ峰(岡崎市)へ行ってみた。 2022.1.9(日) その1

光陰矢の如し。

本当に時の経つのは早いものですな・・・。

10時07分、準備OKで麓集落からスタート。

さあ、11、12年前の自分たちに会いに行こう。

ひと昔前の自分たちは、未来の自分たちの姿を見て何を語ってくれるのだろうか。

長男は断片的に記憶があると言い、次男は全く記憶にないと言う。

舗装が途切れ、ここから林道となるのだが、昨年11月、先にシェルパで下見に来ていた父なのであった(;^ω^)/

昨年11月にシェルパで訪れた際、この林道に入ってすぐに思い出した。

12年前の初訪問の際、次男がまだ幼かったため途中で登頂を断念し、帰り道のこの林道脇で昼食を取ったのである。

※過去画像の長男の目隠しは、すでに現在と同様の面構えをしているがためのものです。逆に次男はまだ幼く、現在の姿を特定できないために目隠しは無しとしました。ただし、本日の画像では両者共に(私も(;^ω^))目隠しをしております<(_ _)> 。

愛知県岡崎市にある標高365mの京ヶ峰

実はこの低山、次男が5歳で保育園年長さんの時に登った、人生初の山である。長男は12歳で小学6年生。まだ次男が就学前だったため、近場の低山で難易度が低い山を書籍で探しまくった記憶がある。もちろん、その際活用した書籍はまだ手元にある。

開けた林道を進むと、過去2度の山行の際に車を駐車した場所に出る。実は本日もここに駐車しようとしたのだが、林道とは別のアスファルト農道が日陰になっていて凍結していたのだ。林道を走破してたどり着けないこともなかったが、何かあってせっかくの山行が台無しになってもいけないので、集落の空きスペースに駐車させてもらった。

12年前の2009(H21)年12月12日(土)は、ここからスタートした。長男は12歳で小学6年生。次男は5歳で保育園年長さん。

そして、下の画像は翌年(2010(H22)年)の12月12日(日)。

そう、奇遇にも1年後のまったく同日に京ヶ峰に登ったのである!

2010(H22)年12月12日(日)も1年前と同じ場所からスタートした。長男は13歳で中学1年生、次男は6歳で小学1年生。

さあ、もう少し林道歩きがあるぞよ。

さらに進むと林道終点。そこにはちょっとしたスペースがあり、12年前はそこで菓子を食した記憶がある(菓子を食している画像はなかった)。

さあ、ここから登山道だ。

ん?何やらタイヤの跡があるぞ?これはひょっとして!?

ということで、いつものように長くなってきたので、その2へ、

ヽ(^o^)丿

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