【息子たちと山歩き】和歌山県日高川町真妻山。2026.3.29(日)・30(月) 第1日目その1

3/27(金)~31(火)の5連休(にした)。初日(3/27(金))はローライダーS でちょっと遅い彼岸参りRIDEを終え、中1日で息子たちと超久々の山歩きに出かけた。

山頂は開けており、クチコミ通り360度の展望だったヽ(^o^)丿

朝5時半に自宅を出発。真冬に比べて夜明けが早くなったとはいえ、まだまだこの時間は暗い。それに少し冷えている。オートバイならちょっと出発を躊躇するようなシチュエーションだが、今日はエクシーガ。車なんで、寒かろうが雨だろうが全く気にしなくていい。車は楽チンだよね。

登山口近く(だと思った)の駐車場に到着するや否や、「腹減った」と弁当を喰らう息子たち(;^_^A 俺は普段通りの朝食抜き <(`^´)>

10時22分、よし、登山口に向けてスタート!・・したつもりだったのだが・・。

みえ川越ICから伊勢湾岸道に乗り、東名阪、西名阪、阪和自動車道と乗り継ぎ、川辺ICで高速道路を下りた。途上2回、針ICや川辺IC手前の道の駅とPAで休憩をしたものの、約290kmを約3時間半で走破し、第一の目的地である道の駅「sanpin中津」到着。

山頂で食す予定の昼食を同道の駅で買い出しし、登山口を目指すのだ。

10時38分、正規ルートの登山口(大滝川森林公園駐車場)から仕切り直しスタート (;^_^A

というか、買い出しならどこでもいいんだけど、俺が熱望したのは、今月初めのツーリングでゲットすることができなかった「パン工房こむぎっ子」のパンたちを買い込むこと。

てか、前回訪問時(3/1(日))は同店が臨時休業だったもんだから、実店舗は施錠、道の駅内の同店コーナーは商品無し、だったんだよね(;^_^A

同駐車場。日曜日なのに閑散としている。人気がないのかね (;^_^A

ということで道の駅内に入り、俺は一目散に「こむぎっ子」のコーナーへ。するってーとどうだい、前回訪問時と違い、全てのバスケットに様々なパンが陳列されていたぜぃヽ(^o^)丿。

まだ午前9時なんで当然と言えば当然なんだけど、約1ヶ月待ち焦がれて浮かれてしまったのか、道の駅や同店コーナー、ひいいては肝心の様々なパンたちの画像を撮り忘れた _| ̄|○

念のためルートマップを見てみるのだが・・。

息子たちは弁当をいくつか購入していたけど、俺はここぞとばかりにパンをゲット。結局計18個(4,000円超え!)も購入してしまい、周囲の客やレジ係に凝視されてしまったよ (;^_^A

劣化して解読不可(;^_^A しかも北が上の地図じゃないのでさらに見にくい(;^_^A

道の駅での買い出しを終え、ジャスト10時に大滝川森林公園近くの登山口付近に到着。ネット情報によれば、同公園から登はんする反時計回りの正規ルート(?)より、時計回りの「観音堂跡経由」の方が比較的楽だ、とのこと。

約4年ぶり(4年前の山歩き(鬼ヶ牙・臼杵岳)はこちら)の山歩きだし、それなら時計回りにすっぺ、と決めたのだった。

10時55分、涼みの滝着。ここら辺から本格的な登りかや?

息子たちが空腹を訴えていたので、先ほど道の駅で購入した弁当を食す時間を与える。俺はいつも通りの朝食抜き。

と、その時、重大なことに気付いた。

水を買うの忘れた Σ( ̄□ ̄|||)!

11時ジャスト、徳本初行洞窟着。まだまだ先は長~い(;^_^A

予定では2L×2本程購入するはずだったのだが、もう「天然酵母パン」のことしか頭になかったんじゃないのか?これまでの山行で、水の買い忘れなんて初めてだ(;^_^A

まあ3人それぞれが水筒(1L+1L+1L=3L)を持参しているので、全くの水分無補給にはならないが、いわゆる万が一(遭難等)のことを考えれば、これは重大なミスだ。

11時07分、いよいよ本格的な登はん開始。何故か長男が一番元気でグイグイ登っていく (;^_^A

それでも幸い曇り空で少々肌寒い程なので、真夏でもないし何とかなるか、と10時22分登り口目指してスタート・・。したのだが、登り口が見当たらない。新調したGPSと旧GPS(念のため持参)にも道がない(;^_^A

2本枝道に入ってみるが、全て民家への道(;^_^A

もうこれ以上スタートが遅れるのも嫌なので、正規の(と言われている)反時計回りルートに変更すべく、大滝川森林公園駐車場に向かう。

日曜日だというのに車3台のみの駐車場(20台近く駐車できそう)からやっとのことでスタートできたのが10時38分。さて、行きますかね。

腹一杯(弁当2個)喰らった直後の登はんで「横っ腹が痛い」、と遅れ気味で無口になっている次男(笑)。

こじんまりとした公園を歩き、徐々に山中へと分け入って行く。さて、どんな山行になるのか楽しみだ。毎回尾根に出るまでの「九十九折」の登りが一番辛いのは承知している。尾根に出たあとは気分爽快な山歩きが待っているぞ。

そんな会話をしながら、4年ぶりの家族山歩きがスタートしたのだった。

11時24分、最初の尾根っぽい(?)地点で何度目かの休憩。このまま尾根っぽい道が続かないかな(;^_^A

ところがいつもの「九十九折」が待っているかと思いきや、予想に反して直線的な急登が多く、ロープや鎖が設置してある箇所も多々あった。俺はトレッキングポールが邪魔になり、途中で畳んだ。

やはり、長男が一番元気だぞ。

てか、4年ぶりの山歩きとあって、もう登り始めてすぐに息切れでしんどいのなんのって(;^_^A 足腰はまだまだイケそうなんだけどね。心肺機能の衰えぶりは加齢とともに加速していくね(;^_^A それでも毎週のように山行すれば全く状況は異なってくるとは想像できるのだけれど。

尾根っぽいからもうすぐ山頂か・・。ではなかったんです(;^_^A

何度か尾根っぽい場所に出るんだけど、相変わらず直登が続く。このルート、ホント九十九折がないよな・・。

次男の横っ腹痛は継続中(;^_^A

そして遂に、周囲の状況からして、何だか頂に近いような感じになってきた。

それでも直登・・(;^_^A

12時04分、あ?ひょっとして?

今まで登った山々は、頂直前に急登するような場面はなかったのだが、ここ真妻山は違った。頂直前にも急登あり_| ̄|○

そして遂に12時05分、

🌸登頂 ヽ(^o^)丿🌸
標高523.4m

晴れてたら最高の眺望だったに違いない。ただし、水が足りなかったであろう(;^_^A

10時38分 → 12時05分だから、所要時間は1時間27分か。標準タイムより12分程遅いけど、標準なんて関係ないよね <(`^´)> 要は安全に楽しむことができたかどうかが重要なんだヽ(^o^)丿

山頂は開けており、ネット情報通り360度展望だった。

東西南北方向にシャッターを切ったものの、その他の画像通りかなり曇っていたため、遠望できたであろう大阪湾や熊野灘、御坊市街地等々は鮮明に残すことができなかった。

さて、昼にすっかな。でも、息子たちは登る直前に腹一杯喰らったため空腹感なし(;^_^A そんな俺も持参したアーモンドやクルミを頬張るだけでいい感じ (;^_^A 

眺望特等席に先客が1組いたので、休憩場所は若干移動させた。

貴重な0.5Lの水(お湯)から珈琲を入れる俺。

木の実を頬張りながら coffee break していたら、何だか空腹感を覚えたので、こむぎっ子のあんパンとチョコパンを食してみることに。

🌷これは美味いヽ(^o^)丿🌷

シャッターを切るのも忘れるぐらいに美味かった。1時間半の登はん直後ということや、360度の眺望ということを差し引いても、このパンたちは美味かったな。

山頂の片隅に地蔵堂があり、「ありがとうございます」と合掌した。

アトピーやアレルギーに苦しむ娘のため、天然酵母をはじめ、すべての素材にこだわって焼いただけあるな。美味いだけでなく、体に優しい。当然リピート間違いなしだぞ。

熊おどしの演習をしてみた🧨

今回の山行に当たり、熊鈴を新調し、追加で熊おどしも購入してみた。折角なので、誰もいないし熊脅しの演習を実施することに。若干爆竹がしけっており、なかなか導火線に火をつけることができなかったものの、俺と次男は見事音を発することができた。長男は見学のみ。

そんなにビビるもんかね(笑)父ちゃんは小学生の頃、近所の公園で爆竹やロケット花火を手で投げて「戦争ごっこ」をよくやったもんだけどな。もちろん学校に通報されて酷く怒られたけどね <(_ _)>

山頂に到達した直後から発砲音が聞こえていたのだが、恐らく地元猟友会の害獣駆除だろう。熊おどし演習中、次男がそちらの方も懸念していた。

爆竹の音に気付いてこっちに発砲してこないかな?

いや、それはないでしょ(笑)。

13時04分、ジャスト1時間breakし、下山開始する。

下山ルートは当初登はんする予定だった時計回りルート。

さてさて、「こちらの方が楽」と宣われていた、本来登はんする予定だったルートはどんな感じだろうか。

山頂直前は比較的緩やかで、往路とは異なっているね。

往路のようなガレ場や鎖・ロープの設置が必要ないルートのようで、足場もかなり整地されている。

下りには滅法強い次男だが、4年ぶりということもあり、「膝が笑ってるね」、だと。

登はん直前の弁当2個食いで横っ腹痛だった次男だったが、いつものように下り入ると饒舌野郎に変身(笑)。堰を切ったかのように喋りかけてくる。「いっつも(次男は)こういう風だよね」、と長男も爆笑。

観音堂跡で「ありがとうございます」の合掌。

上記画像観音堂跡から登り口まで、ひたすら九十九折を下って行く。このルートで登っていたら、まさしくいつもの「尾根筋まで九十九折が続く」道である。

いつも通りの「下りでの膝痛」を感じながら、数回休憩を取りつつも無事逆側の登山口付近まで下りて来た。

朽ちた丸太橋を恐る恐る渡る長男。その様子を見て別ルートを行く次男。やっぱり次男坊は要領がいいのかね?

そして、もし予定通りこのルートで登はんしていたら?に対する3人共通意見。

今日のルート(反時計回り)で正解じゃない?

1 確かに九十九折で尾根筋まで登るいつものルートだが、道中が単調過ぎて変化が無く、精神的にも辛いんじゃないか。

2 今日のルートは直登で足場も悪いが、その分ルートに変化があり、刺激的で楽しい。

3 以上より、九十九折で疲労した体で足場の悪い直登ルートを下るのはより危険が伴うのではないか。

14時ジャスト、登山道出合いまで下りて来た。ここまで56分。

お、今朝迷った町道(?)が見えてきた。

結局、最初の大滝川健康増進施設からさらに上らなければならなかったのかい?

そう、まだ町道を遡上しなければならなかったんだね(;^_^A

持参した新旧GPSMAPのどちらにも登山道が掲載されていなかったけど(GMにもなし、国土地理院地形図にもなし)、どうも低山はそんなパターンが多いのかね?

町道に出て駐車場まで下って行く。

途上、健康増進施設が見えてきて、「あ~やっぱりまだ上っていくんだったんだな」、と後の祭り(;^_^A

そして14時40分、無事ゴールとなるヽ(^o^)丿

いやぁーかなりしんどかったけど、久しぶりの山歩きは楽しかったなヽ(^o^)丿

大滝川公園駐車場(10:38) ⇒ 真妻山山頂(12:04(1時間26分))

真妻山山頂(13:04) ⇒ 町道出合い(14:00(56分))

町道出合い(14:05) ⇒ 大滝川公園駐車場(14:40分(35分))

いつものように長くなったので、「その2」へ続く(@^^)/~~~

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