グランドアクシス整備。プーリー等交換 2020.1.3(金) その2

【CAUTION!】これはあくまでも amateur の記事です。つまり、正確なmaintenance ではありません。当該maintenanceを実施されたことによる不利益につきましては、当方は一切の責任を負うものではありません。

【その1】からの続き。

さあさあ、新品パーツの登場でっせ。

割とその筋ではメジャーなパーツです。

19,000㎞走行後の交換。ネットでは10,000㎞が交換目安とされていた。約2倍走ったわけだけど…。

ふむふむ。

初回交換時(約7,000㎞時点)にはできなかった新品部品との比較ができる。

プーリー。

これは主要部品だから交換。

その裏側。まあ、こんなもんかな?
スライダー
スライドピース。これどこが摩耗しているのか分からないな(笑)。

ここで初めてマニュアルと自身のメンテ記録を出してくる(最初から出せよ。)。

ふむふむ。記録は大切だね。

ベルトが前回ちょん切れた時の走行距離と、現在のベルト幅、その許容範囲を確認したかったんだよね。

現在のベルト(台湾ヤマハ純正)
念のため購入した新品ベルト(社外)
使用限度以上はあった。

使用中のベルトは範囲内だったのでそのまま利用するが、社外の新品ベルトが標準値を下回っているってのはどういう了見なんだい(笑)。

綿棒で繊細にね♡
ウェイトローラーにも薄く塗付する。

約5,000㎞前にベルトが切れた際、ウェイトローラーが片減りしていたので新品と交換したのだが、このグリス塗付を怠ったためと思われる。今回は再利用するローラーだが、グリス塗付を施工する。同様にスライドピースも未施工だったため、今回は塗付した。

キレイだね。新品。

さあ、せっかくマニュアルを出してきたのだから、トルク管理をしっかりやろうぜ。

結構なトルクで締め上げるんですわ、ここ。
よーし。

再利用のガスケットを引っ付けるのに苦労したが、何とか終了間際まで来れたぞ。

ちょっと試しに…。

おお!異音も無くキレイに回ってるぜ。

ドライブシャフトのサビが気になるけど、次回必ずバラしてやろう。

2020年1月3日(金)14時36分 終了間近。

11時から始めて、15時には片付けも終了していた。それでも4時間か(^^ゞ。

これでまた、通勤快速の復活だぜ!

【追記】執筆時(1/10(金)18:50現在)での所見

出足や限定速度域での再加速もたつきはかなり解消したものの、初回交換時(約7,000㎞走行時)のようなスムーズ変速感がない。スロットル開度によっては若干のもたつきが出現する。うーむ…。やはり、あのドライブシャフトに発生していたサビに原因があるのか…。

ちょっと100%満足できる青空ガレージではなかったな…。

グランドアクシス整備。プーリー等交換 2020.1.3(金) その2」への2件のフィードバック

  1. 改めて拝見したら驚きましたねー。これほどきっちりとした「自身のメンテ記録」つけているのですね、誠に頭が下がります。同時にかなりの記録魔とお見受けいたしました。見習いますよ、ワタクシも。

    1. 春信さん、コメントありがとうございます。
      まあ、要するに「備忘録」です。
      ローライダーS やシェルパも同様に記録していますよ。

      次回のメンテ時に必要のないパーツを交換してしまったり、逆に要交換なのにやらなかったりといったミスを防ぐためですね。
      何といっても余分なことをしてしまうと、時間がもったいないですからね。
      これまた逆に、忘れた作業を次回に持ち越してしまうと、その日も潰れてしまいますし。
      メンテも嫌いな方ではないですが、同じ時間を使うなら走りたい方なんで(^^ゞ。

      『記録魔』っすか?
      ウーム・・・初めて言われましたが、小学生の頃から「作文」は好きです(笑)。

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