3年越しの痛風発作がやって来た。その4  2023.4.4(火)~4.7(金)

まだまだ続く引きずり歩行・・・_| ̄|○

【4月4日(火) 発作12日目】

昨日(4/3(月))から通常出勤となり、懸念していたデスクワーク時の患部うっ血が顕著に出てきた。

ただ、本日(4/4(火))は昨日までのうっ血感が若干軽減してきたような感覚だ。

左右差は顕著なままだね。

【4月5日(水) 発作13日目】

第1関節にしわが見えるが、机に挙上すると重力の関係で血液や体液が下がることによるものであり、これが立位状態で出現すれば万々歳なのだが。

御覧の通り、左右差は顕著。

ただ、昨日(4/4(火))同様、着座時の患部うっ血は軽減傾向だ。

3年前(2020(R2))の記録でも、発作12日目から『腫脹発赤かなり-も、痛み+』との記載がある。

3年前の経過と比較するため、今回簡単な対照表を作ってみた。セルの色は、痛みの強度を表している。3年前も今回も、発作第12日目からピンク色が薄くなっているね。ちなみに、グリーンは徐々に快方に向かっている状況であり、オレンジはもうオートバイと関わったり、RIDEできた状況を表現している。

※発作第35日目は、自宅庭でグランドアクシスの後輪タイヤ交換を行っている。

【4月6日(木) 発作14日目】

本日で発作から2週間 _| ̄|○

発作から1週間ぐらいまでの就寝時の痛みは消失し、朝まで熟睡はできるようになったが、患部症状は劇的に変化はしない。

これも3年前の経過と同様だが、同年14日目には、『親指接地しなければ、階段昇降通常足運び可』との記載がある。ということは、3年前より経過が悪いということか _| ̄|○ 。腫脹だけを見ると、3年前よりマシだと思っていたのだが・・。

3年の加齢で症状の出具合や引き具合に「鈍さ」が出てきたのだろうか・・。

それでも本日勤務中に、『歩く速さが若干変わってきましたよね?』と、職場の看護師に言われ、そういえばそんな感覚があると気が付いた。相変わらずの「引きずり歩行」だが、

「さすが看護師、観察眼がいいね」と、褒めてやった (;^ω^)/

【4月7日(金) 発作15日目】

あ~1週間休みたいのを堪えて勤め上げたぞ!明日から週末だ!

今日は朝から雨で、合羽着用でグランドアクシス通勤。帰路も上だけ合羽着用だった。

こんな天気でも、職場の往復だけでも、オートバイ(スクーター)を駆っている時間は幸福感・高揚感を享受できる。これ、ほとんどビョーキだよね ヽ(^o^)丿

本日も1日ほとんどデスクワークで過ごしたが、着座時の患部腫脹も週始めのような感覚ではなくなってきた。ただし、傍らに椅子を置き、患部側の足をたまに挙上することは継続していた。

ということで、この週末2日間でどこまで回復するのか。期待と不安が入り交じる週末だ。

そういや、今週末で3回のRIDEを棒に振っているぞ (つд⊂)エーン

kz-blues

ハーレーやオフ車で気ままに走っていれば、気分上々のオッチャンです。ギター(エレキ、アコースティック)も弾くし、革細工もやる。自転車(ジオス・スパジオ)も早朝トレーニングで乗っているよ。1分1秒でもハッピーに過ごせたらいいなぁーと毎日を生きています。

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