14時40分、無事下山し、大滝川森林公園駐車場まで戻ることができた。4年ぶりの家族山歩きということで、大きな達成感や充実感、さらには幸福感も Maxヽ(^o^)丿

14時40分、スタート地点の大滝川森林公園駐車場に無事帰還する。
さて、一呼吸入れたらAコープかわべへ晩飯の買い出しだ。
と、その前に、この翌日帰宅するまで気付かなかったんだけど、この駐車場にトレッキングポールを忘れてきた(;^_^A
よっぽど疲れていたのか、加齢による注意散漫なのか、はたまた達成・充実・幸福感 too much だったのかは知らないが、山行前の水購入忘れに次ぐ大失態だった。

恐らくこの状態のまま出発してしまったんだよね (;^_^A
車を一度バックさせて切り替えし、前進し始めた際に車両左後方下から「バキッ!」という音がしたんだけど、「あれ?石か?いや、何かプラスチックみたいなものを踏んだのかな?」と思ったことは記憶にああるんだけど(;^_^A
ま、その音や上記画像から察するに、ポールさんは倒れて踏まれて折れてしまったんだろうね_| ̄|○

16時20分、コスモポートかわべにチェックイン。
今月初めのお泊りツーでも買い出ししたAコープかわべで食材を調達し、店外へ出るや否や大粒の雨が降り出したΣ( ̄□ ̄|||) 何というタイミングだろうか(;^_^A しかも雷を伴う豪雨。まるで激しい夕立のようだ。



今の連中はちょっと時間があるとスマホだよね(;^_^A
店舗出入口からすぐの場所に駐車していたので少々濡れただけで済んだけど、傘をさしながらもずぶ濡れになってシルバーカーを押して歩く地元のお婆さんを乗り込んだ車中から目撃した際、3人それぞれ「ばあちゃん(お袋)もこんな時は危ないよな」、と口をついて出た。

俺は水分補給でスマホは見ない<(`^´)>
買い出ししたAコープからお宿のコスモポートかわべへは、車で10分程度なんで、あっという間に到着する。あんなに激しかった雷雨も、お宿到着時には上がっていた。
チェックイン予定時刻は「17時」と入力しておいたが、25分程早い到着。受付でいつものおばさん(失礼!)に開口一番「すごい雨でしたよね」と言われる。この小高い丘でも雷雨があったようだ。

次男と俺は浴衣に着替えるが、長男は短パンとTシャツがお好み(;^_^A
今回は息子たちを連れてきました。
ちょっと不思議な表情を見せたいつものおばさん(失礼!)だったが、真妻山へ登ったことや、前回(3/1(日))購入できなかったこむぎっ子のパンを道の駅で大量に購入したことを話すと笑顔になった。
おばさん(失礼!)も数年前に真妻山へ登ったことがあるらしい。また、9時に道の駅に着いたのだが、こむぎっ子の陳列棚で「食パン」だけが1つもなかったことを話すと、「食パンが特に人気で予約しないと買えないらしいですよ」、とのこと👀

17時27分、風呂上がりにはこいつだね🍺てか、いつものお泊りツーと同じだし(;^_^A
部屋はいつもの「ヴェガ」で喫煙トリプル部屋。今まで同部屋の向かい側の部屋(アルタイル)にも2度宿泊したことはあるが、そちらも喫煙トリプル。
どちらもかなり広い部屋だけど、デスク前にスペースがある。予想通りこのスペースにベッドが設置されていた。

再掲。今回は俺が使用することにした。
さて、お楽しみの大浴場で疲れを癒そうか♨


「腹がむっちゃ減った」、と先に自分だけ弁当を食す長男。その後は次男と共に寝てしまう(;^_^A
俺はいつのようにナッツをつまみに缶ビールをグビっとね🍺
次男はあまり空腹ではないらしく、煙草を吸ったら腹を満たした長男と共に睡眠開始(;^_^A

20時05分、ムクっと起きだし晩飯を食し始めた。長男はそのまま朝まで睡眠。
せっかく和歌山まで来てどうしてAコープの弁当や総菜なの?とお嘆きの貴兄もいらっしゃるかとは思いますが(いねぇよ)、この宿の周辺に「それなりの」飲食店がないんですよね。車で数十分でも移動すればあるのでしょうが、登山後直で飲食店に行くのも何だし、車だからビールも飲めないよね。
それに登山後の晩飯は入浴後に食したい。でも入浴後は冷えたビールが飲みたい。入浴後にまた車で外出(ビールも飲めないのに)ってのもね。
ま、そんな理由から「Aコープ定食」にしたわけっす。もちろんこむぎっ子のパンも食したけどね。柔らかくて美味かったよ、天然酵母パン。一言で言うなら「(心にも体にも)優しい味」っす。さすがですヽ(^o^)丿


宿に到着してからも時折雷雨になった。右は雷鳴時の同地点の画像。デジカメで撮ると一瞬昼間のように見えるね👀
【3月30日(月) 第2日目】
この日は名古屋へ帰るだけなので、一気に掲載するべし。



7時56分、無料サービスのパン&珈琲を食しに行く。



パンの枚数がやたら多いな (;^_^A 一斤分はあるかな。
息子たちは2枚すべて平らげたが、俺はいつものように珈琲だけ。俺の分のパンはパン好きのお袋への土産、というのもいつも通り。



「ホテルじゃないみたいだね」「小学生が喜びそうな場所だね」等々宿の感想を言いながらパンを食す。
恐らく小中学生の児童生徒たちに(特に小学生)宇宙や天文に興味関心を持ってもらうために作られた施設だろうからね。宇宙天文のみならず、そこから派生する学習へのきっかけづくりにも寄与するだろうしね。
プラネタリウムの一般公開も是非再開して欲しいよな。宇宙好きの次男は最後まで「プラネタリウム見たかったな」、と話していた。


8時13分、撤収。今回も貸し切り宿泊(;^_^A
さて、(^。^)y-.。o○したら(長男は喫煙しない)帰り支度しますかね。



ゆっくりできたなぁ~ヽ(^o^)丿



今日の方がいい天気だ。
ということで、受付のおばさん(失礼!)、受付の方にお礼を告げてチェックアウト。


9時34分、チェックアウト。後方にプラネタリウムが鎮座する。
数年前、この宿を初めて利用した日の翌朝、まったくの偶然で見かけた企業がある。



9時44分、お宿を東に下った場所にある企業。ま、分かる人には分かるよね (^^;
せっかくだから息子たちにも驚いてもらおうとね。
え!何これ?どんな企業なんだろう?と、早速スマホで検索する息子たち(笑)。

復路は往路と違ったルートで走ろうと、京奈和道路経由で亀山を目指したのだが、まったくの無知で、橿原の一部区間が未開通だったんだよね(;^_^A 当然降り口手前から大渋滞。出口から再進入までの約5km区間の一般道も大大渋滞。往路と同じルート(阪和~西名阪)の方が距離はあるけど時間的には圧倒的に早かったぞ (;^_^A
まあそれでも往路にも寄った東名阪針ICの道の駅や、最後に伊勢湾岸道長島PAで休憩を入れながら、14時半頃には無事帰宅となった。

「一回グランピングにも行ってみたいよね」、と言っていた長男だったが、日・月での宿泊で適当な場所を見つけることができなかったようだった。
結局俺のお気に入りの宿になったわけだが、息子たちも「この設備で一人この値段なの!」、と驚くほどのコスパ最強宿泊施設と感じたようで、「また来たいよね」と二人。

一方「4年ぶりの山歩き」についても、登りの厳しさがあってこその山頂での達成感や喜び、頂から眺望する景色の素晴らしさを再認識したようで、二人とも口々に「やっぱ山登りはいいね!」と。
俺も登りで心肺機能の衰えを痛切に感じたが(足腰はまだまだイケるぜ)、やはり山頂での喜びは何度経験しても筆舌に尽くしがたい。
4年ぶりの息子たちとの山歩きだったが、大切な時間を家族で過ごすことができ幸せだった。
