BMWディーラーに行ってみた。2018.1.24(水) 

もちろんオートバイの方。

車のお店に行っても到底手が出る様な金額ではないからね。

じゃあオートバイなら出るのか,と言われると,もちろん「NO」(笑)。

 

昨年11月にアドベンチャータイプで300ccのオートバイ(GS310)がBMWから発売されたことを知り,是非実車を見てみたいと思ったというのが動機。

 

職場の人間(彼は車はBMW,二輪はハーレー!)と二人でDにお邪魔したのだが,これが結構イイ感じだった。

 

ハーレーDとの比較

平日の昼間だし,新顔のお客ということで対応が良かったのかも知れないが,店内の雰囲気や店員の応対はハーレーDとは比較にならないぐらい良かった。

まあ,ハーレーDの対応が悪すぎるのだけどね。

今回のBMWDが特別良いわけではなく,極々普通の対応をしてくれたということだ。

 

1 明るく元気なあいさつをしよう。

2 時間や約束を守ろう。

3 自分がされて嫌な事を他者にしない。

 

上記3項目は,息子たちが小学校の低学年の時に俺が毎日のように話していたことだが,少なくとも俺が知り得る数件のハーレーDはこれらができない。

「数件」の中には,今現在のローライダーSを購入したDももちろん含まれている。しかも一二位を争う。

 

そのDを経営している社長の教育が悪いのか,大本営であるハーレージャパンの指導が悪いのか,はたまた従業員個人個人の資質・能力なのかは分からない。

しかし,職業人,社会人としてではなく,「人として」どうなのかが問われる対応には言葉がない。

 

具体的なことを書いた方がより分かりやすいのだが,現在のローライダーSを購入した直後,ハーレージャパンからのアンケートにすべて回答したのでここでは書かない。

また,書いたところで何も変わらないので詳細は割愛する。

 

BMWの客は細かい!?

「ハーレーから(BMWに)乗り換えられるお客様もたくさんいらっしゃいますよ。」

とネクタイを締めたBMWDの店員。

それも今回の短い滞在時間で理解ができたような気がする。

 

「『BMWの客は(言うことが)細かいんだよね。』ってうちの会長が言ってましたからね。」

と屈託のない表情で俺に話してきた一台目のローライダー(2000FXDL)を購入したDの店員(当時店長)。

 

オートバイに対してだけではなく,基本的にどんな製品にでも日本人は「細かい」だろうね。

だからこそそういう嗜好に合わせた製品を国内のメーカーは生産しているんだろうからね。

そこの会長はそんな細かいことを言ってくるBMWの客が嫌で嫌で,ハーレー専門のDに鞍替えしたんだってさ。

結局は日本で日本人に商品を売るんだから,ハーレーの客すべてが「細かくない」はずもないし,「細かい」客にはハーレーを売りたくないんだね。

 

つまりは,取り扱う商品がハーレーだろうが何だろうが,細かいことを言ってくる客は相手にしたくないということだ。

うだうだ言わずに,とっとと銭だけ払って持ってきな!ってやつだ。

 

何という殿様商売なんだろう。

 

しかし,一貫してそんな態度でも存続できている,というか中部圏,いや日本全国のハーレーDの中でも売上上位に君臨しているところが不思議だ。

もっともその会長さん,店舗に行って店内ですれ違うと,必ず「いらっしゃいませ。」と丁寧にあいさつしてくれる。

1人(このDで2000FXDLを購入した際の店長だった人物)を除き,現店長はじめ誰もあいさつすらできないのにね。

加齢と共に丸くなられたのかしら。

 

まあ,ハーレーDの悪評は数多くのブログで書かれているので,今更俺がここで事細かく書く必要もなかろう。

正直書いていて気分が悪くなるからね。

また,どうしても書きたくなったら書きます。

やっぱりタイムリーで書いた方がいいからね。

 

ちなみに,現在所有しているローライダーSを購入した近隣のハーレーDは,行くたびに不愉快になるので,必要な時以外は行っていない。

 

このオートバイいいな。

まだ試乗もしてないから何とも言えないけど,今度試乗しに行こうっと♡

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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