人生初のオートバイのイベントにエントリー。何かが起こる!? SSTR2018

何を思ったのか,人生初のオートバイのイベントにエントリーしてしまいました。

正直ね,ハーレーでも何でも大勢で集まってわいわいやることには興味関心が全くなかったんだよね。

ツーリングならとにかく走っていたいし,キャンプなら大勢じゃなくて一人で静かに過ごしたいというかね。格好つければ「自然と対峙する。」ということかな。

そこまでの大義名分を持ち合わせてはいないにしろ,基本的にオートバイに乗るということは,「一人になる時間を楽しむこと。」と考えているからね。

ではどうして今回は参加するのか?

どうしてだろう。

自分でもよく分からないというのが正直なところだな。

実は数年前からこのイベントについては知り得ていたのだけれど,それほど参加したいという強い思いはなかった。楽しそうだなとも思わなかった。

ルールは日の出とともに太平洋側(瀬戸内も可)を出発し,当該日の日没までに石川県のなぎさドライブウェイにゴールするというもの。各県に設定された途上の道の駅に一か所以上立ち寄ることも課題の一つになっている。

今回の参加定員は3,000名(!)らしい。

俺の住む名古屋からなら,課題クリアだけを考えれば高速道路メインで約4時間もあれば十分到達できる。

参加する連中は課題クリアのみで走るわけがないし,もちろん俺もそのつもりはない。それなら参加しないしね。

ゴールまでのルートを考えることが楽しいし,俺は今回スーパーシェルパ(2004)で参加するから,その機動力を生かし,道中「林道」や目についた「道」に入って行くつもり。

エントリーする前後はキャンプも考えたが,「寄り道メイン」のツーリングをするならキャンプでは必須の「早い時間にキャンプ地に到着する。」という行動をとることができない。

一泊ツーリングという制約の中で,寄り道もキャンプもなぎさドライブウェイにゴールも,と欲張ったことは不可能だしね。

結局今回のイベント参加は,「一泊ツーリングのきっかけづくり。」ということに帰結するのかな。

まあオートバイで走ることが何よりも楽しい俺にとっては,走る意味もきっかけづくりも後付けでしかないから,とにかく貴重な時間を思う存分楽しみたい。

まだイベント当日まで2カ月もあるので,じっくりと計画を練っていきたい。

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