2018.5.5(土)1ヶ月ぶりのシェルパ。午前中のみの設楽町界隈。

何だかんだで1ヶ月ぶりのシェルパライドとなった。

家庭の事情から午前中のみ走りとなったが,走りに行けただけラッキーだと思えたし,だからこそ「走ることができる喜び」を噛みしめた半日ライドとなった。

1本目の林道,椹谷林道にて。

精神的に疲れているのか,なかなか目覚ましでセットした時刻に起きることができない週末が続いている。

今日も午前6時に目覚ましをセットしたのだが,布団から出ることができたのがセット時間から1時間遅れの午前7時。

当然出発も1時間遅れの8時となった。

 

ゴールデンウィーク後半で翌日曜日は午後から下り坂の天気ということもあり,国道23号線はこの時間から交通量が多い。

しかも自家用車が多い。いつもの週末ならトラックの方が圧倒的に多い国道だ。

伊勢湾岸道豊明ICから高速道路に乗る。

先の国道23号線もそうだったが,高速道路もオートバイがたくさん走っている。

割りとたくさんの荷物を積んで走っているオートバイが多い。

連休を利用して泊りがけでツーリングに出かけ(る)たのだろう。

何とも羨ましい限りだ。

 

東海環状線豊田松平ICで下り,県道を香嵐渓方面へ。

紅葉の季節でもないのに観光客が多いね。

お気に入りの県道33号線に入り,設楽町方面へシェルパを駆る。

1ヶ月ぶりということもあり,とにかくオートバイで走ることが楽しくて仕方ない。

一度だけ「気持ちいいぃぃ~!!」と大声で叫んでしまった(笑)。

暑くもなく寒くもないオートバイで走るには絶好の季節だな。

 

設楽町に来たならこの林道。椹谷(さわらだに)林道。

椹谷林道にて。

以前にも書いたが,この林道は俺がスーパーシェルパ(2004)を購入して生まれて初めて走った林道だ。

いつもの「久しぶりダート走行」同様,本日も走り始めは何だかハンドルさばきがぎこちない。

20~30分も走れば徐々に慣れてはくるのだが,どうしても走り出しはギクシャクしてしまうのだ。

ただし,このダートの緊張感がたまらない(笑)。

これもあちこちで投稿しているが,ダート走行は「子どもに戻る瞬間」なのだ。

わざと水たまりに自転車で突っ込んだり,危険な場所を走ったりするとドキドキして楽しくなかったかな?

今では自転車がオートバイに変わっただけ。

これが四輪ではだめなんだな。特に俺の場合。

オートバイだからドキドキしてときめく。

川を流れる水の音と風の音しかしない。静寂。

椹谷林道を後にして,国道257号線に出る。

この国道もオートバイがわんさか走っている。

そのまま北上すれば国道153号線に出るので,道の駅「どんくりの湯」を目指す連中も多いのだろう。

俺はいつでも混雑する場所は避けるので,この道の駅はほとんど利用しない。

さて,国道257号線と県道10号線の分岐点に来た。

この県道から入って行く林道を探す。昨晩地図を眺めながら,「ここから上がって行こうかな。」と考えていた林道だ。

その前に先回絶賛工事中で通行止めになっていた「境川林道」の入口まで行ってみたが,やはり6月末ぐらいまで工事中との表記があったのでUターンした。

県道10号線に入って数分でお目当ての林道入り口に付く。

林道大野線起点

入口は舗装してあるが,途中でダートとなるだろう。

と思ったのだが,いつまでたってもアスファルト。

結局峠らしきところから別の林道(林道名忘却)に入った。

標識から例の絶賛工事中林道へつながる林道だが,運が良ければ工事個所の北側で接続している可能性もある。

このショート林道だが,ガレたところも適度にあり楽しめた。

全線下りだったのが惜しまれる。やっぱり上りの方が断然楽しいからね。

工事中の境川林道に合流すると,南へ下がる方角には「通行止」のA型バリケード。

そうか,ということは工事箇所から北側に合流したから,南へは下りて行けないが北へ上ることはできるぞ。

そのままアスファルトとダートの混在する境川林道を一気に駆け上がって行った。

ここが三桁県道に合流するトンネル下付近。

いやぁ~楽しかったな。

久しぶりということもあるが,与えられた時間を目一杯費やして最高の季節に最高のシチュエーションの中をひた走る。

やっぱりオートバイはやめられない。

 

まだまだ走り足りなかったけど仕方ない。

国道153号線に出て県道を縫うように走り,最後は猿投グリーンロード枝下ICから東名,名二環,名古屋高速で13時半ごろ自宅着。

走行距離 219km

来週はハーレーで走れるかな…。

 

 

 

 

 

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