設楽町界隈林道行脚with同級生

2018.8.17(金)、ヤマハトリッカーを駆る高校の同級生と共に日帰り林道行脚に出かけた。

本来なら前日の8/16(木)と今日の1泊2日で岐阜県飛騨地方の林道へ、「初のお泊り林道ツアー」の予定であったのだが、お天気の神様に協力を得ることができず、あえなく宿をキャンセルせざるを得なくなったのだ。

仕方なく前夜(8/16(木))は軽く街へ飲みに行き、本日の日帰り林道行脚の気付けとしたのだった。

県道道端で立ち食い昼食。

さて、朝7時に伊勢湾岸道刈谷SAに集合して走り出したのだが、本日のために持参した資料が10年以上前のものであることから、お目当ての林道がすべてアスファルトで舗装済みの可能性が大きい。

豊田松平ICで高速を下り、いつものコンビニで朝昼食を買い込み、まずは定番「椹谷林道」へ突入。

あっという間にダートは終了してしまい、お次の林道へ。

しっかし、行けども行けどもアスファルト。

走り切ってみれば、完全舗装済みの林道。

二人して「こんな山奥の道を舗装してどうするんだろうね。」と。

その昔は(10年以上前だが)全長20kmに届く貴重なダートだったんだろうに・・・。もったいないったらありゃしない。

さてガーミンのGPSとツーリングマップル、10年以上前の資料を交互に見てルート決め。

まあ、ダメ元で行ってみましょうと走り出す。

かなり走って見つけた林道入口!

でも、何だか「廃道」の香りがプンプン・・・。

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ちょっと突っ込む前に徒歩で見に行くかい?

これはこれは・・・。

あきらかに侵入者なし。

道だったことは分かる。

あーでも崩れて削れてる・・・。

ダメですね。次行きますか?

・・・。

徒歩でも躊躇しますぜ、旦那。

それでもすっげーイイ天気!見よ、この青い空。

てなわけで、その後もいろいろ突入しましたが、空振り三振。

アスファルト
この先進んでも、10数km先で通行止め。
往復30kmのアスファルトピストンはご勘弁っす。

そして帰路、最後のダートへ突入するのだが・・・。

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何とか行けそうでもあるが、その先は登山道であるとガーミンGPSの地形図が示しておりますので、オジサン2名は勇気ある撤退っすね。

とまあ、こんな具合で不完全燃焼さは残るものの、久しぶりの林道を走ることができて楽しかったよね。

この最後の林道の復路、M氏が倒木に前輪を取られて〇〇したのはこのブログだけの秘密ね💛

とか何とか言ってるこの俺にも、帰りの伊勢湾岸道で下りるICを一つ手前で下りてしまったというオチが待っていた(笑)。

※名港中央IC 〇  名港潮見

設楽町界隈林道行脚with同級生」への3件のフィードバック

  1. あっさり、単車放り出してコケるのもいいもんだよ

    乗り方より、コケ方が上達する感じが伴うんだね、これが・・・

    1. コメントありがとうございます。
      おっしゃる通り。コケ方は大事。
      俺なんか余裕をもってコケたことなど一度もないからね。
      「その時」は突然やって来るもんだからさ(笑)。
      でも、ケガもなくて良かった。
      また探索しましょう!

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