3週末オートバイに乗れない私・・・。なので、徒然に・・・。

2018.09.09(日)

どうなってんのさこの天気!2週末連続の雨雨雨・・・。

3週前はお仕事の都合で出勤。翌日から1泊2日の家族キャンプだったけど、その後の2週末連続悪天候はどうなんだよ!

って連呼しても仕方ないか。自然相手じゃ人類は無力だな。

ということで、昨日と本日は自宅待機です。

 

上の画像は2016.4.2(土)。リターンを果たした高校の同級生と茶臼山方面へツーリングに行った時のスナップ。

彼とは何回か林道に行き、「今度はハーレーを見せてくれないかな。」と頼まれてのツーリングとなったのだ。

彼とはその後も林道に行っている(直近は8/17(金)こちら)。

自身がオートバイにまたがっている写真がほとんどないため、これは貴重なスナップです。

ただ、この日の4日後、このエレグラ(2010FLHTC)を売りにだしてしまうことに。

2016.4.6(水) so long FLHTC 自宅前で。午前10時少々前。これから2009年12月にコイツを購入した北区のカワセモータースに自走で搬送する(涙)。

この日のために、久しぶりに洗車して丹念に磨き上げた。とても6万kmの走行距離車両には見えない。
この画像を見るたびに、エレグラ(2010FLHTC)が悲しげな表情を見せているようで切なくなる。

スーパーシェルパ(2004)を2014年11月に購入して以来、ほとんど乗らなくなってしまったエレグラ(2010FLHTC)。特に不具合もなかったが、林道にハマってしまった俺には、この巨体がどうにも億劫に感じてきた。

もちろん走れ出してしまえばその400kgの車体(スーパーシェルパ(2004)は120kg弱)を意識することなく、逆にバツグンの安定性で安心感を与えてくれるし、高速道路ではまさに「king of highway」の名の通りの走りで怖いものなし。

ただね、好んで走っていた三桁県道や舗装林道に突入していっても、「スーパーシェルパ(2004)だったらもっと楽しいのでは?」「今度スーパーシェルパ(2004)で来よう。」「あ、この枝道(林道)、スーパーシェルパ(2004)だったらこのまま入って行けるのに・・・。」なんてことを四六時中考えるようになってしまったのだね。

こうなるとメリットがデメリットにスポイルされてしまう。

元来名勝や観光地、ご当地グルメなどに全く興味関心の無い俺は、とにかくオートバイで走っていることが好きなのだ。しかも人気のない県道や舗装林道。

それでもエレグラ(2010FLHTC)しか保有していないのなら仕方がない。コイツで走り回るしかないのだから。

しかし、スーパーシェルパ(2004)の軽快さや走破性(オフ車だから当然ですね)、未舗装林道のエキサイティングさを一度でも知ってしまえば、もう後戻りができない。それほど楽しいのだよ、ダート走行は。

オートバイに乗ること自体が、男にとっていわゆる「少年に帰る」ことになってしまうのだが、未舗装林道はさらに、如実に、あからさまに「少年」に戻ってしまう。

そう、自転車でわざと水たまりや泥の中に突っ込んで行ったり、落ちたら大けがをするような場所を走ったりして「夢中」になったあの頃にね。

 

そして迎えた2016.4.23(土)。エレグラ(2010FLHTC)最後の日。

カワセモータースから購入者決定の連絡をもらい、車でショップへ出向いた。

いわゆる委託販売を提案してくれたんだけど、店頭に置いたら2週間で購入希望者が現れたんだよね。

大型二輪免許の取りたてで、オレと同じか少し小さいぐらいの体格の方とのこと。

エレグラ(2010FLHTC)の納車直後に自宅DIYで取り組んだ「あんこ抜き&形状変更のシート」が至極気に入られたようで、購入者様は何度もエレグラ(2010FLHTC)にまたがっては、「いいなーこのシート!」と連呼していたらしい。

窓の外にエクシーガが見える。車でカワセモータースにお邪魔したのは、たったの2回。それにしても、エレグラ(2010FLHTC)がそっぽを向いている気がしてならない。ただハンドルが左に傾いているだけではないような気がする。
見よ、この造形美。何だかんだと車輛費以外で100万円はつぎ込んだよな。
やっぱりそっぽ向いているよね。そんな気がする。
そして、掲げられている「納車待ち車両」の立て札。寂しい・・・。でも、6年半ありがとう。数えきれないほど、二人(擬人化したい)だけの思い出を残してくれた。次のオーナーとも素敵な思いでをたくさん紡いでくれ。お前は機械で俺は人だけど、この世に生まれてきたのは本当に奇跡。俺たちは唯一無二の存在。そんな俺たちが出会ったのは凄い確率。だから、6年半という時間は、誰のものでもなく、俺たちだけの時間。お前は機械で俺は人だけど。

なんて、暇に任せて長々と書いてきたが、まだまだ続く(笑)。

表題を分けて書いてもいいぐらいだな。

いや、分けてしまうと、来週は必ずオートバイで走るから、ここにツーレポを掲載する必要があるし。今日のことは今日書いておこう。

 

さて、本日はスーパーシェルパ(2004)で目指そうとした場所があった。

それは、三重県多気郡大台町の宮川ダムから同県北牟婁郡紀北町の国道42号線へ抜ける、「県道603号線大杉谷海山線」。

2004年の台風21号の災害で通行止めになって依頼、何と!13年ぶり(!!)に開通となった県道である。

北側の宮川ダム近辺には、オートバイや息子たちとのキャンプで何度もお邪魔しているが、ずっと当該県道は通行止めのままだった。

一昨年次男とキャンプした大杉谷林間キャンプ場の管理人さんも、「本当は紀北(町)に抜ける県道があるんやけどさ、もう通行止めになって10年も経っててね。もう開通させる気はないんやろね。」と話していたからな。

でも、その翌年に開通したんだね。何ということか。

※ここの管理人さんがお話し好きで、大杉谷の歴史から始まって、後醍醐天皇が京都、吉野と逃れてきて大杉谷に住みついた話等々、話し出したら最低30分は止まらない(笑)。1泊2日で30分の講義を数回聴講することになった(爆)。

小学生だった次男も「あのおじさん父ちゃんと話したいのかな?」と(笑)。

また俺が適当に合いの手をいれるもんだから、「おたく歴史が分かるねぇ~、それなら・・・」と、大杉谷のことが書かれた書籍(「吉野葛」谷崎潤一郎著)まで紹介された。せっかくなので、帰宅後アマゾンで購入させていただきましたが(笑)。

下の地図上ピンク蛍光ペン跡は、その昔(いつ頃だろう?)当該県道をローライダー(2000FXDL・同下画像)で走破したときのものだ。

旺文社マックスマップル中部東海北陸10万分の1道路地図2001年5月版 ※同年9月29日(土)ツーリング途上の福井県武生市内の本屋にて購入した地図。

ローライダー(2000FXDL)はその名の通り、2000年(7月)に購入しているから、それ以降2004年の災害発生時までの間に走破していると思われるが、正確な日付が分からない。北から南へ山越えしたのか、はたまたその逆方向で駆け上がって行ったのかも記憶にない。

現在のローライダーS(2017FXDLS)よりカッコよくねぇ?

「この県道を走りに行こう。」

そう、今日はここにスーパーシェルパ(2004)で行こうと思い立って、昨晩からバッグに荷物を詰めて準備していたのよね。

アラームをセットした午前5時30分には起きれなかったけど、同6時30分には起きて空を眺めたり、ネットの天気予報で雨雲の動きを見たりしていたんだよね。

その後、何度も太陽が出たり隠れたり、雨が降ったり止んだりと目まぐるしく変化する天候に一喜一憂しながら、息子たちに久しぶりの「あんかけネギ卵焼き」を作ってあげていたのだよ。

 

時は過ぎ、コーヒーも入れて、その後は読書と決め込んだ。

購入したまま山積みになっている本がたくさんあるからね。

吉野葛じゃあないよ(笑)。

大事です。

そうそう。先日、何年も前から欲しかった携帯イスを買っちゃいました。

「ヘリノックス チェアワン」っす。モンベルのポイントが少々あったので。

これをバッグに詰めて、今秋は何年かぶりのキャンプツーリングにでかけるよ!

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さあ、本当にこれで最後です(笑)。

本日はあと30分もしたら、息子たちと名古屋市科学館へ行くのだよ。

「市民観望会」です。

科学館の屋上から星たちを天体望遠鏡で観望するというもの。

屋上に上がる前に、館内のプラネタリウムで30分ほどの説明があるのだけれど、俺はどちらかというと、この館内での説明がお気に入り。

屋上からの観望も楽しいのだが、もう何度も見ているしね。

今夜はこんな天気なので、おそらくはずっと館内でのお話しになりそうだ。

今夜のテーマは、「火星と土星」。

それでは、行って参りまーす!

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