「1ヶ月ぶりのライドであわや転倒!?三重県道603号線(大杉谷海山線)水吞峠 その③」

2018.9.16(日)その② からのつづき

さて、大台町から県道31号線、国道422号線ときた俺は、一直線に県道53号線で大杉谷へ向かわず、前回言及した「国道未開通部分」へハンドルを切った。

地図を眺めると分かりやすいのだが、国道422号線は何か所か未開通部分がある。

そのうちの一つを「見に行ってみようかな」という好奇心がわいてきたのだ。

何もないようなところに、こんな広い立派なアスファルト道路が出現。

でも、この間の豪雨や台風の影響か、山の斜面が崩れているね。100mぐらいの範囲だったかな。

 

舗装は所々途切れ、あきらかに車や人のお往来がないがための荒廃的な道路状況となってくる。コケもよく成長しているしね。

川はかなり荒れて、濁流となっていたことが分かる。

結構なガレ具合な箇所もあったよ。

何と言っても4週間ぶりのダートなので、ダート走行に慣れるまで時間がかかったな。

普段でも(隔週の林道走行でも)、ダートを走り出して5分程度は体が硬くてあまりスムーズな動きができないのに、4週間ぶりではね。

※おかげでこの日の夜から体中に痛みが出現(笑)。

かなりガレていた箇所もあった。

と考えながら高度を上げて行くと、なんと倒木で遮断。

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まあGPSを見ると、「国道としての」未開通部分までは到達できているようなので、潔く撤退だね。

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まだ続いているようだけど、まあ、本日の目的地にはまだたどり着いていないのでね。

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とここでUターンして登ってきた酷道を下る。

 

下って左折する道があったので、「よし、ここから県道53号線だ。」

と左折。

これが誤り(笑)。

銘板は「平成25年度」の林道事業とある。

それにしても何だか妙だなと本能的に感じてきたら、やはりそう。舗装林道でした。

でも景色もよいのでそのまま行けるところまで行ってやろうと駆け上がる。

眼下にたった今駆け上がって来た舗装林道が見える。こんな景色には惹かれるな。

はい、GPSの地形図よりは延長されていましたが、ここまでしか開通しておりませんでした。

でも、どこまで延長されるんだろうね。楽しみは楽しみ。

とりあえずの、 End Of The Road.

はい、ここでまた その④ へつづく(どこまで引っ張ることができるのか)。

 

 

 

 

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