彼岸で志摩町。その足で和歌山県への1泊2日ツーリング。その③

2018.9.23日(日)1日目③

その②からのつづき

尾鷲から山中の酷道425号線へ入り、そのまま西進しようとしたものの、

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

入って1kmも進まないうちにこの看板(泣)。

 

事前情報もあるにはあったが、昔ながらの「行けばひょっとして…」感覚で入っ行ったのだがダメだった。

こうなると熊野までを三者択一で走ること。

1 紀勢道  2 国道42号線  3 海岸沿いを縫うように国道311号線

結果的に国道42号線を選択してドンツキまで行ったのだが、今あらためて地図やグーグルマップを眺めてみると、国道311号線の方がよかったのかもと思われる。こんな小さな半島にも小さな集落、学校が存在している。

グーグルマップのストリートビューで見ると、ますます興味関心がわいてくる。

同ストリートビューは、事前情報の有益さという点や、一方では楽しみ・新鮮さの欠落といった点から一長一短ではあるが、「残された人生の時間」や「体力」「気力」といったことを考えると、前者の有益性に軍配が上がる。

同309・169号線で北山村の道の駅「おくとろ」へ16時頃着。

もう夕暮れだね。秋の日はつるべ落とし。

次男の好きな「じゃばらはちみつ漬け」だけを購入しようとヤマザキショップに入ったが、残念ながら売り切れ。

「できあがって並べるとすぐに売れてしまうんですよ。次はいつできるのか分からないです。」と店員さん。

まあネット販売もしているから仕方ないね。

じゃばら果汁、じゃばら粉末、新製品(?)のじゃばらはちみつの3点を購入。

「花粉症ですか?」と店員さん。

「いや、花粉症ではないです。」

「そうですか。そこの(傍らの方を指差して)アメ玉でもよく効きますよ。花粉が飛び始める前に1日1個で十分効きますよ。」、と。

一気にウン千円購入する客が珍しいのかな。

16時半頃には北山村を後にする。

あとは本日の宿泊地新宮市のビジネスホテルへ直行するだけだ。

新宮市のチョイ手前の熊野川

途中ガーミンGPSのログ軌跡がおかしな方向へ勝手に(笑)動き始めたり、トンネルの中でもないのに「ログ信号ロスト」の表示が出てきた。

電池残量が少なくなってくると誤作動が出現してくるんだよね。いっそのこと「バッテリー切れ」っていう表示が出て画面オフになる方が潔いのだけど。

薄暗くなってきた熊野川沿いにローライダーSを止めて、バッテリー交換と一服。

トンネルをいくつか抜けると、新宮の街並みが見えてきた。

「橋本」という交差点に今夜の宿泊先のホテルがあると確認済みだったのだが、すぐにみつかるかどうかは若干心配していた。

しかし、最後のトンネルを抜けて2つ目の交差点が「橋本」だった(笑)。

これは翌朝(9/24(月))の出発直前の画像。

その④へつづく。

 

 

 

彼岸で志摩町。その足で和歌山県への1泊2日ツーリング。その③」への1件のフィードバック

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です