矯正歯科,送迎,ハーレーハンドル交換,英会話カウンセリング×2,科学館夜間投影会,ハーレー引き取り その①

2018.10.12(金)

本日は約1ヶ月毎の次男の矯正歯科受診の日。

通常なら仕事は半日休みなのだが、先日日曜日(10/7)に仕事で出勤したため代休となり、オールデイ休みとなった。

しかし、一日を通して大忙しの日になった。

 

と言いましても、自身で予定を入れまくった結果なんですけどね(笑)。

 

1.次男の矯正歯科受診(9時~)

(1)第2期目治療について歯科医師からの説明

①昨年(2017年)3月から開始された治療だが、念願の前歯が牽引で正常な位置まで出てきたので、第1期の治療は終了とのこと。

②もう一本歯茎の奥深くに犬歯が隠れているのだが、これは前歯のように牽引(1年強実施)してもビクともしない。抜歯しかないとのこと。

③まず現在の歯並びを整えるために治具を上あごの歯に装着し、2年。

④その後小臼歯を合計3本抜歯し、さらに治具を装着し、1年。

⑤最後に移動させた歯が戻らないように治具を装着し、1年。

以上を完結させるのに、最短で今後4年かかるとのことだった。

(2)抜歯への疑問と提案

歯科医師からの上記説明のあと、「何かございますか?」との問いに、俺は以下のことを伝えた。

①矯正歯科治療について何冊か文献を読んでみた。

②健康な歯を抜くことには、あごをはじめとして、顔面陥没や脳、さらには全身に悪影響が出るリスクが高いことを知った。

③矯正歯科治療にも「抜歯しない」治療法がある。

④今回の説明以外に治療法(抜歯しない治療法)はないのか。

⑤前歯に若干すき間があるが、例えば前歯のみの矯正治療はないのか。

すると、

①抜歯治療のリスクについては知っているが、当院では「抜歯しない治療」は実施していない。

②大学病院なので、「教科書通り」の治療しかできない。

③前歯のみの矯正については、個人的にはしてあげたいが、当院では実施していない。開業医で実施しているところが多いので、そちらでの治療となる。ただし、開業医での治療だと、また「一から(各種の実費の検査)」となり、費用がかなりかかってしまう。

(3)治療辞退の決断

上記(2)について、上司に相談してきますと担当医は席を外した。

若くて可愛らしい女性歯科医だが、俺の発言に終始顔を引きつらせていて少し可哀想でもあった。しかし、こちらは次男の無限の可能性、将来を奪われるかもしれないというリスクを回避させる責任がある。

戻って来た担当医はさらに顔を引きつらせて、

①今回提案した治療法しかない。

②前歯のみの矯正はしていない。

であった。

今日の日まで何度も次男と話し、今回の俺の回答も次男へ説明済みだった。

さらに担当医から下記の問いもあった。

③歯茎に埋没している犬歯の抜歯はどうするか。

俺の回答はこうだ。

こちら(この病院)に受診する前にかかっていた歯科で言われたが、

①埋没犬歯が他の歯に悪影響を与えない場合もある。

②悪影響が出てきた時に治療してもよい。

③そのまま(埋没したまま)一生を終える方もたくさんいる。

④以上より、抜歯はせず、経過観察とする。

 

結論として、

「今回で矯正歯科治療は辞退する。」である。

まあ予想通りの展開なので、特に何も述べることはないのだが、

すでに前払いで支払った100諭吉近い治療費は、当然返還されない。これも想定済み、というか、事前にサイン・捺印した誓約書に「きっちりと」織り込み済みであるため当然である。

がしかし、説明時担当医は、「ここで治療を終了されても、辞退ということになってしまうので、お金は戻ってきませんがよろしいですか?」と念押ししたにもかかわらず、上司に相談するため席を外して戻ってくると・・・

「第1期のみの治療ですので、上(上司)と事務とで協議させていただいて、返還される場合があるかもしれませんので、念のために銀行名と口座番号を控えさせていただいてよろしいですか。」と。

どういうこと?

まあ、格好つけるわけではないが、ウン10諭吉と次男の将来では比較すること自体がナンセンスであり、次男の将来的な可能性は無限大である。たかだかウン10諭吉のために次男の将来に影を落とすようなことがあってはならない。

親として至極当然の判断だと確信している。

次男にも何度も「終了でよいか。」と聞いたが、一度たりとも「続けたい」とは言わなかった。

それは「言いたいが言えない。」ということではなく、「そんなこと(症状)が起きてくるなら抜きたくない(健康な歯の3本抜歯)。」ということであった。

次男が最も気にかけていたのは、左前歯が出てこずに「歯抜け」になっていることだった。

これは細かい歯芽腫がいくつもあったことが原因だったので、これを摘出して牽引した結果出てきたことから、次男は満足していた。

埋没犬歯が悪さをして抜歯にならない限りこのままの状態で経過観察し、将来的に自身でやっぱり歯並びが気になるのなら、「抜歯しない矯正歯科」にかかればよいい。歯並びやかみ合わせにしても、特に生活に支障があるわけでも、見た目が悪いわけでもないのである。

 

さて、目まぐるしい1日の始まりであったが、矯正歯科受診だけでこの長文(笑)。

次男と二人、晴れやかな気持ちで大学病院を出て、次男の中学校に向かって車を走らせた。

 

の②へつづく。

 

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