林道より県道で窮地に。ガードレール危機一髪 その④

2018.10.20(土)その④ その③からの続き。

 

国道472号線を南下し、郡上八幡まで来た。

一瞬だけど、「このまま郡上八幡ICから高速にのって帰ろうかな・・・」という思いが頭をよぎったが、やはりそれでは余りにもつまらないなと考え直した。

長良川右岸の県道61号線から国道256号線へハンドルを切る。

板取街道(県道52号線)に抜けるタラガトンネル手前で旧道(?)らしき道に入って行くと、コーナー途中にダート入口を発見し、迷わず入って行く。ガーミンGPSの地形図で道を追っていくと、ぐるっと回って再度国道256号線のタラガトンネル東入口付近の宇留良集落に出ていくようだ。いや、そのルートのみならず、まだまだ幾つかのバリエーションルートを地形図から読み取ることができる。♬ワックワックさせてよ~🎶(こりゃ古すぎるか(笑))

 

残念ながら、これはピストンで戻って来たところね。

まあね、ピストンだったけど、割と距離のある林道だった。崩れてなかったら中々いい感じのダートだったんだけどな。

 

時系列が違いますが、これはUターン地点までの一途上風景。

ここだけ開けていた。見晴よし。

 

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画像では分かりにくいですが、かなり下まで崩れていってるんです。

 

一瞬、何とか行けるか?と感じたんだけど、先を見に行って断念した。

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これを越えても・・・一難去って、

 

また一難っす。

 

ほんと、どこから獣が出てきてもおかしくない状況だな・・・。でも、恐らく、囲まれているよな・・・。

 

「木曽三川水源造成公社?」50年以上生きてきて、初めて知ったぞ!こんな企業団体!

いやぁ~ほんとに天下り先を作るのはお手の物っすな。感服します。

まあね、将来天下って悠々自適に過ごすためだけに子どもの頃から勉強頑張ってるんだもんな。

はい、完全な妬みやっかみっす。だったらオマエもやればよかったんじゃん、ってことだよね(笑)。

ピストン後、入口で軽い昼食をとりながらふと下を見ると・・・。

こんな地面に立派な銘板が。

「タラガ谷~大栃林道」っていうんだね。林道の標識がないな、と思ってはいたんだけど、平成8年?えっと、1996年じゃん。22年前の事業なの?その割には銘板が新しかったな。

 

さて、いよいよ表題の「ガードレール」へ。

って、佳境に至るまでが長すぎ?

 

その⑤へ続く。

 

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