まさかの降雨。濡れて三重県南伊勢五ヶ所へ。2018.12.15(土)

参った参った。久しぶりに雨中走行となってしまった。

日頃のメンテの甲斐もあり、ブーツの中は浸水しなかったが、全体が濡れた後の走行で足首からが冷え切ってしまった。

三重県道721号線。初めて走ったな、この三桁県道。
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ローライダーS(2017FXDLS)の24ヶ月点検と 次男の三者面談 2018.12.7(金)その2

※内容に興味関心のない方はスルーしてください。

【次男の三者面談】14時30分 ~

まあこれもね…。

以前「学校教育とは」と題して書いたけど、その繰り返しのような内容になってしまうからさ。

前回と違うのは、その場、話し合いの場に次男(中2)がいるということ。

子どもを前にして教員と話し合う場合(意見が対立する場合)、二通りの考え方があると思う。

1 当たり障りのない話をして終始和やかな雰囲気で終わらせる。

子どもを前にして、担任である教員の教育方針や考え、言動に意見するのは、今後の学校生活における教員と生徒の関係性に支障が出るのではないか。教員といえども生身の人間であり、感情に左右される面が必ずある。実際次男もそういった場面に遭遇している。

2 子どもを前にしてだからこそ、親の姿勢を見せる。

相手が誰であろうと、疑問に思ったりおかしいと思ったりしたことに意見することは大切であると、身を持って示す。

意見するためにはただの思いつきや感覚ではなく、事前準備や知識の習得が必要であり、相手が理解できるような説明をする力をも持たなくてはならない。

その姿を見せることにより、「子どものことを親が真剣に考えている」と子どもは実感し、将来的に子どもが親になった時、自身の子にも真剣に向き合うようになると考える。

俺は当然後者の考え。

ただ、どちらかというと「納得できない」という自身の思いが先に来ているような気もするけどね(笑)。

三者面談自体は14時半から始まり、予定の15分間を過ぎて終了が15時となった。

通常話される成績や生活態度についてはほんの数分程度で、残りの時間はこの学年主任の授業形態と、当該校が実施している体育大会での集団演技と組体操にかかわる話。

話の内容や、その白熱ぶり(?)からか、「お父さん、このあとお時間ありますか?よろしかったら場所を変えて…」と担任(学年主任)からの提案があった。

先だっての校長・教頭との三者面談時、教頭から「これからは○○(学年主任)ではなく、私(教頭)の方にお話し願えますか。」と言われたことも今回この学年主任に話したので、それもあっての提案だったのかもしれない。

元々立てていた予定は、この三者面談終了後に再度ウォーキングでDまでハーレーを引き取りに行くというものだった。

ハーレーの24ヶ月点検が4時間ぐらいで終わると聞いていたので。

しかし、「その1」で書いた通り「お預かり」となったため、お時間はあるよね(笑)。

でもね、そのあと2時間(!)、2階にある職員室の隣の部屋(先だって校長・教頭との三者面談(笑)をした部屋の隣)で話をした。

詳細は割愛する。繰り返しだったし、ここでは長くなるから。

正直不毛な話し合いだった。

俺もやりたいことがたくあんあるし、学校相手に孤軍奮闘したって何も変わらないことは重々承知の上で話しているからね。

ということで、いつも通りの長文になってしまったが、これにて12/7(金)分は終了!