エンジンガード装着を試みるも、少々加工が必要でタイムアップ。2019.1.3(木) その③

年末にアメリカ合衆国カリフォルニア州ランチョ クカモンガ(Rancho Cucamonga)から送られてきたローライダーS(2017FXDLS)の「エンジンガード」。モノが入っている段ボールも馬鹿でかいので早く装着したかったのだが、なかなか時間が取れずにいた。

本日は通勤で使用しているグランドアクシス(2008YA100W)の前ブレーキディスクパッドとフルードを先に交換し、その後ローライダーS(2017FXDLS)に装着を、と考えていた。

もう日がかなり傾いてきているような…。

いつもオートバイの整備では余分に時間がかかる。

もちろんプロ整備士ではないので、メーカーで定められているような各整備それぞれの所用時間で完了できるはずもないのだが、俺がチョコチョコ触って余計に時間を費やしてしまうのは、ズバリ、「キレイにしながら整備」するから。

そう、整備やパーツ取り付けをする際、様々なパーツを取り外すことが多いのだが、当然ながら普段の使用では目に触れることのない部位を垣間見ることになる。

そういう場所って、必ず汚れているんだよね。普段目に触れない場所だから当然と言えば当然なのだが、それを黙って(?)見過ごすわけにはいかないんだよね。そういう性分なんですわ(笑)。

オートバイ屋での修理依頼なら、「そこだけ」「それだけ」やって終わりだろうし、余分なことをしたって銭にならないからやらないのが普通だろう。だけど俺の場合は「趣味」「楽しみ」でやってるからね。100%自己満足の世界。

手間暇かけることでアドレナリンがわんさか出てくるんです(笑)。

はい、傷を付けない様に細心の注意を…。
お?これってさ、6mmのヘキサゴンなんだけど(笑)インチじゃないの?

付属の車体フレーム上部にねじ込むボルトが、インチじゃなくてミリボルトだし、しかも、フレームに空いている穴よりボルトの頭が小さい。これじゃ留められないだろうよ!ワッシャーもついてないし。

さすが、made in USA!! 

このホーンも本来なら「リロケーション(移設)キット」を別途購入しないとダメらしいけど、そんな馬鹿高いパーツなんて買わないよーだ。ホムセンへゴーだぜ!

と、ここまできて本日は終了となってしまいました。

青空ガレージオーナーの悲しい性でして、悪天候と日照時間で開業時間が限定されてしまうのです。

あ~あ、宝くじ当たらないかなぁ~!

居間より広いガレージ付きの大邸宅を丘陵地におっ建ててやんのになぁ~(虚)。でも現実になってしまったら、居住スペースよりもガレージに入り浸りとなり、どちらが居住スペースか分からなくなってしまうだろうな。

ということで、ボルト留めできないボルトを差し込むだけ差し込み、仮留めした状態で完成の図を激写(?)しておいた。まあ何というかモチベーション維持っすね(笑)。

お、なかなかイイっね!
つや消しの黒だからローライダーS(2017FXDLS)によく合うよね。
狙い通りハイウェイペグにも干渉しないぜ。完璧。
後ろから見てもGoooooooooooooood!!
イイネェ~♡
なんか、またワイルドになった?

いわゆる「マスタッシュ(口ひげ)エンジンガード」も考えたんだけど、結構皆さん装着してらっしゃるので(と言ってもダイナ自体あまり走っていないが)、あえてこの純正タイプにしてみた。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です