速度計保証交換とセキュリティー装置対策 2019.1.27(日)①

H-Dアメリカ本社の了解を得ることができたらしい速度計の保証修理をするため、Dラーに行ってきた。

見た目、新品かどうか分からないよね(笑)。ちなみに、上のメーターっす。

朝は5時起床。性懲りもなく(笑)toeic のお勉強を2時間程行い、8時から1時間のウォーキング。

朝食はマグカップ一杯の豆乳だけで済ませ、ローライダーS(2017FXDLS)にまたがった。

開幕ダッシュの10時に「あの」Dラー到着。

早い時間なのにたむろしている連中がいるのには驚いた。いい天気なのになぁ~。なんで走りに行かないんだろう?

まあ、ハーレー乗りも十人十色、いろんな楽しみ方がありますからね。それぞれが楽しけりゃいいのか…。

やっぱり新しく見えるね(笑)。

ガラス越しにサービス工場が見える、サービス受付カウンターの椅子に座って作業をずっと眺めていたから、新品に交換してくれたことは確認できた(笑)。作業者はずっと見られているのはイイ感じはしないだろうな。ただ、俺が逆の立場だったら、自身の仕事に誇りを持っているのであれば、見られていた方が気分イイけどな。「どうだ、これがプロの仕事なんだぜ!」ってね。

作業は1時間程で終了。 部品を梱包する段ボールがやけに小さいなと見ていたら、 速度計本体のみを交換するんだね。 ハウジングごと(回転計も含めた全体)全交換するのかなと思っていたよ。

これなら「3年間の保証期間のうち『1回のみの交換』」だなんてケチ臭いこと言わなくてもいいんじゃないの?

あれ?こんな小洒落た機能も使えるの?

それでも、自宅に戻って明細書を見てみて仰天した。

部品代(速度計のみ)だけで、約7諭吉!!!!!!

こりゃ、3年間の保証期間が切れたら、一生修理なんかに出さねぇずら!

もう、速度なんて見えなくてもいい!

それにしても恐ろしい価格設定だね。明細書を見て真っ先に頭に浮かんだのは、「もう4台目のハーレーは買わない(買えない)。」

車両もさることながら、維持管理費が高過ぎる!車両も1台目のローライダー(2000FXDL)から見ると、かなり値上がりしているしね。

いくらある程度はDIYでやるって言っても、バーツ自体がバカ高過ぎる。純正パーツじゃなくて社外パーツでも、それこそ日本製のものでも「ハーレーのパーツだから」ってだけでどれだけ上乗せしているのか。そりゃ登録台数も下がり続けるわけだ。

こんなんもらいましたけど。

新人のサービススタッフがちょこちょこ現れて、コーヒーやアンケート、雑談を持ってきたが、最後にこいつを持ってきた。

ジャーン!!2019年、HD卓上カレンダー!!

初めてハーレーを手に入れた2000年(19年前!!)頃は、こんなカレンダーやタオル、バンダナ、はたまたステッカーなんかでも、もらえるとものすごく嬉しかったんだけどね。これが入っているビニール袋だけでも嬉しくて、ずっとしわが寄らない様に引き出しにしまってあった(今でも当時のビニール袋や紙袋が残っている(笑))。

申し訳ないけど、ハーレー歴も20年になると、全く嬉しくないんだよね。結局ゴミになってしまう。どうだろう、ハーレーに乗り始めて10年も経たないうちに「ゴミ箱行き」になってしまったかな。

ハーレーダビッドソン(同ジャパン)とDラーの契約内容の詳細は分からないけど、恐らくこういう販促物品なんかはDラーが買わされるんだよね。

俺たちがDラーやハーレーダビッドソン(同ジャパン)に望んでいるのは、子どもだましにもならないチャチな販促品ではなくて、「普通の」サービスなんだよね。接遇から始まって、技術や知識等々。

これはハーレーだけじゃなくて、国産オートバイのショップも同じ。

そう、二輪業界全体の話だ。

まあ、俺が今まで経験した疑問符や怒りマークが付きまくる対応はまた別の機会に書くとして、サービス業として「普通」の対応ができないのかな、ということだ。

よっぽど国産自動車メーカーのDラーの方がイイ対応してくれる。「イイ」と言っても、あれが「普通」なんだけどね。

300万を超える商品を販売している店とは到底思えない対応だもんな。

あるサイトでこんなことが書かれていた。

『だから、バイク屋はバイク屋でしかないんだよな。』

さて、本来はもう一点「セキュリティシステム(特に「キーフォブ」」についての不具合対策を掲載するつもりだったのだが、この詳細は防犯上「書くことができない」という結論に達したので、割愛します。

ただし、ある対策により、抱えていたストレスが大幅に軽減されたことだけは報告しておきます。

そうそう、キーフォブを落としてしまい、セキュリティがかからなかったり、解除されなかったりした場合、キーフォブをポンポン叩く(カスタネットだね(笑))と元の状態に戻ることもあるそうだよ(Dラーメカニック弁)。

ボタン電池の座りが今一よくないらしい。落としたり、ジャケットのポケットに入れて走行したりすると、衝撃や振動でボタン電池が若干ずれるらしい(?)。

電池のマイナス側に接触している金属製の台座のようなものを少し上げてやるといい場合もあるので、『なんだったら今からやりましょうか?』とメカニックは言ってくれたのだが、もうその対策は自身で済ませている旨を話すと、『ああ、だったら僕が余計なことをしない方がいいですね(笑)」だってさ…。

Dラーまでは自宅からほんの数kmなんだけど、その往復だけでも気持ち良かったなぁ~。このままどこかへ行ってしまおうかなぁ~って何度思ったことか。

ということで、正午少し前に自宅へ帰着した。

1月27日(日) その②へ続く。

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