学校教育とは・・・③-Ⅰ 次男の学年保護者会に参加して 2019.2.8(金) ※興味関心の無い方はスルーを。

予想通り、貴重な時間を無駄にした。

※今回のテーマは「オートバイ」に関連することではありません。興味関心のない方はスルーしてください。

K(私)「グループ学習自体については大変意義があり、○○中学の努力目標にも掲げられていることですので、授業に積極的に取り入れていただくことに異論はなく、むしろ大賛成です。ただ、毎回の授業でグループ学習というのはいかがなものか。基礎基本が定着していない者に、話し合いや討論、応用といったことが上手く機能するのか疑問です。」

K「本日欠席されている先生(インフルエンザに罹患)のことで恐縮ですが、昨年(2018年12月)の三者面談で『僕の授業(毎回グループ学習)で基礎基本は身につきます。お父さんの考えは古いです。』、と私に豪語されました。ところが今回の冬期休暇終了後の課題テストの結果が悪い(合格者が他教科と比較して極端に少なかった)と分かるや否や、『俺の授業で基礎基本はやらないんだから、基礎基本はテメェらでやれよ!』とかなりご立腹された様子で子どもたちに言い放ったそうです。この二つの発言の整合性はどこにあるのでしょうか。」

K「以上を踏まえ、○○中学では基礎基本の定着についてどのようにお考えなのかお聞かせ願いたい。」

K「今年度(昨年10月開催)の体育大会のアンケートが大会終了後1カ月以上経った11月中旬頃配布されました。そればかりか、その集計結果が未だに(本年2月8日(金)現在)出ていません。昨年度は大会終了後間もない頃にアンケートが配布され、集計結果も早い段階で出てきました。そこで、今回のアンケート配布が遅れたことや、その集計結果が未だに出ていない理由についてお聞かせ願いたい。加えて、昨年度の集計結果に組体操をはじめとする各種目・演技についての反対意見が全く掲載されていなかったが、その理由についてもお聞かせ願いたい。」

上記私の質問に対する学校側(教務主任やその他教員)の回答について極々簡潔に述べる。ただし、すでに昨年9月、「校長・教頭との三者面談(?)」で学校トップ二人と1時間以上話をしているので、その下位職である教務主任はじめ平の教員に対して今更回答を得たいがための発言ではなく、本日の保護者会に参加している「保護者に話を聞いてもらう」ための発言であることをお断りしておく。

また、昨年度に引き続き、今年度についても年度末の保護者会が「学級単位ではなく学年単位」となっていたので、約40名中10人出席するかどうかの学級単位の保護者会よりも参加人数が多いだろうと踏んでいた。しかし、学年全体で約100名いる保護者の参加者が30名いるかどうかの人数だったことには「落胆」したということも付け加えておく。

英語担当教員 A の回答要約 「担当が英語なので、英語についてだけお話しします。」と言い、その後はダラダラと「単語や基本構文は大事」「例えば to のつく不定詞だったら…」「今度のテスト(学年末テスト)の範囲のunit6だったら…」等々、質問の趣旨を理解していないオハナシの連続。

A「こんなところでよろしいでしょうか?」

K「(あきれた表情で)はい、結構です。」

当然だが、各教科の具体的な学習内容を聞いているのではなく、「○○中学では」基礎基本の定着についてどうのように考えているのか、という言わば総論的な学校の方針を聞いているのである。

質問を理解していない英語担当教員Aのだらだらした話のあと、教務主任Bのフォローにならないセリフがさらに追い打ちをかけ、哀しくなった。

B「(体育大会の)アンケートの件の前に只今のAの話ですが、要するに単語を覚えることが大切だということだと思います。」

おいおい、趣旨は理解していないまでもあれだけ一生懸命話したのに、「単語を覚えることが大切」の一文だけで片付けるなよ。Aの立場がないじゃん!

Bが続ける。「アンケートの集計が遅れている件につきましては、誠に申し訳ありません。早急にまとめてご提示いたします。確かに、お父さん(俺)以外にも反対の意見をお持ちの保護者の方はいらっしゃいます。ただ、どういった内容を掲載するのかということは、こちら(学校)で判断させていただいております。」

俺「ということは、やはり反対意見は掲載しないと学校が判断した結果としての内容なのですね。」

B「え、はい…。でも、反対意見は載っていなかったですか?」

おいおい、またこのとぼけ方かよ(笑)。

昨年の学級での三者面談の後半、「お父さん、このあとお時間ありますか?」と学年主任 (次男の2年連続担任) との二者面談(?)に移った際、全く同じことを学年主任様がおっしゃられましたね。

以下、次男の2年連続単任で学年主任Cとの二者面談でのやり取りから一部抜粋

C「声にならない声をすくい上げるのが、いわゆるアンケートの主旨です。なかなか大勢の前で発言しにくい方々の意見を少しでもお聞かせ願いたいということです。だから無記名にもしています。」

俺「そうですよね。私も息子に話します。結局世の中多数決で決まってしまうことが多いけど、例えば自分と違った意見、それが少数意見でも耳を傾けることができる人間になるようにと。その少数意見の中にハッとさせられたり、なるほどそうかとうなずいてしまったりするような意見が潜んでいる場合もある。さらに言えば、そのような意見を感じ取ることできる人間になれってね。」

C「そうです!お父さんのおっしゃる通りですね。」

俺「だとするならば、体育大会(集団演技や組体操)のアンケート集計結果で、感動しました、来年もぜひやって欲しいという賛成意見ばかりが掲載されるのはどうしてですか。仮に私1人だけが反対意見者だとしても、少数意見をすくい上げることがアンケートの主旨ではないのですか。」

C「そうです。少数意見に耳を傾けることがアンケートの…」

俺「(集団演技や組体操に)反対しているのは私一人だけですか。」

C「いえ、まだいらっしゃいます。」

俺「それならなおさら反対意見が全く掲載されないというのはおかしいじゃないですか。違いますか?少数意見は無視、黙殺なんですか。」

C「でも、(反対意見は)載ってませんでしたか?」← ここで出た!

俺「はぁ?集計結果を見てますか?」

C「えっ?もちろん見てますよ・・・まあ、なので、やはり・・・何か大きな力が働いているのか・・・やはり、僕も全てにかかわっているわけではありませんので・・・」

まだまだ語録はあるものの、書ききれないのでこれぐらいにしておくが、最後のCの発言の中で『何か大きな力が働いているのか・・・』という言葉が出てきたが、これは俺が先の体育大会のアンケート回答(A4用紙4枚にしたためた)の中で述べていたこと。それが印象に残っていたのか、語彙力がないのか、パクられてしまった(笑)。

「学校教育とは③ – Ⅱ」に続く。

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