もう許さん!法務局人権擁護部に行ってみた。学校教育とは④-Ⅰ ※ただし、 興味関心の無い方はスルーを。

調子に乗りやがって・・・。大人しく、紳士的に話をしてりゃつけあがりやがって・・・。

2月18日(月)。〇〇中学校社会科授業の冒頭でのこと。

「皆さんは(生徒たち)誤解しています。」と教員T(以下T)が切り出したそうだ。

「基礎基本を(僕の授業で)やらないと言ったのは、基礎基本は各自家庭学習をして下さい、家庭学習は大切ですよ、という意味です。」

「教科書に出てくる基礎基本は、各自家庭学習でしっかりとやってくださいということです。」

「グループ学習(Tが毎時間行っている自称「世界最高峰の授業」)でみんながクラスの子に説明している中に、基礎基本がすでに含まれています。」

「学習指導要領(だから、生徒が分かるのか?)にも『知識を活用して』と書いてあります。」

「これからはAIの時代だがら、AIに使われるのではなく、AIを使う人にならなければだめなんです。そのためのグループ学習です。」

大方これらのことを言い、最後に、ここからがTの真骨頂。言わなくてもいいこと、やらなくてもいいことをよく考えずに言ったりやったりしてしまうアホ丸出し。

教室最前列、教壇から向かって右から2番目の我が息子に体を向け、眉間にしわを寄せ、強い口調で言い放った。

「ご理解いただけましたでしょうか!」

言われた息子は「何でオレの方を見るんだ。」と驚き、ひるみ、若干の恐怖心を覚えた。

クラス全員が一斉に我が息子を見た。「何で〇〇の方を見るの?」

おい、うちの息子、さらしモンじゃねぇかよ。

これって、誰が聞いても先日の学年保護者会での俺の質問への「ハライセ」「八つ当たり」「嫌がらせ」であり、完全なパワハラだよね。

反論や反抗ができないと分かっていて子どもに威圧、威嚇しやがった。

何てゲスな野郎だ。卑しくも教員だろ?いくら正規のルートで入職しなかった(様々な状況証拠からの推測)にせよ、ここまでくると犯罪者だ。

まさしく、

「子どもが安心して授業を受ける権利を侵害している。」

これを被害者である我が息子に聞いたのが2/18(月)の夜。

この夜、俺は怒りに震えてなかなか寝付けなかった。

翌日、数年前にPTA会長を務めた経験のある職場の部下にこのことを話すと(今までもゲス野郎Tの言動は話に出ていた)、「完全なパワハラじゃないですか!、その学校にすぐ行きましょう!」と俺以上に立腹。

その翌日も彼は立腹していて、「もし自分の息子だったらと思うと腹が立って・・・怒りが収まらない。」と。

もちろん、俺だって怒りは収まらない。それどころか日増しに怒りが増大している。また、それ以上に息子のことが心配だ。息子に対するゲス野郎の言動がエスカレートしていないかということだ。

ただ、ここですぐさま学校に怒鳴り込むというのは、それこそゲス野郎と同じ土俵に立つことになり、まさしく同類項。本能のおもむくまま言ったりやったりしてはダメなのである。冷静沈着にして、最大の打撃を考える。

教頭先生や校長先生・・・あそこの校長はダメだ。教頭は「これからは(Tではなく)私とお話ししませんか。」と言ってはくれたが、その言葉で丸め込もうとしているようだ。たとえ教頭と話すにしても、「丸腰」で話す訳にはいかない。

教育委員会・・・ご承知のように、学校の最大の身内。もう昔から隠蔽・隠匿のスペシャリスト集団。いじめや体罰、虐待事件ではその本領が発揮されることが通例となっている。つまり、全く信用できない。

そうなると、残るは「法務局」しかない。

いじめや体罰、虐待問題等、子どもの人権侵害について「法務局」に相談できるということを、かの有名な元高校教諭、夜回り先生こと「水谷 修氏」の著作で教えられた。

今回の件は、 「子どもが安心して授業を受ける権利を侵害している。」 のである。相談先としてはベストではないか。

丸腰ではなく、法務局という「土産」を持参して、学校へ出陣すればいい。

④-Ⅱへ続く。

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