郡上,和良村,高山,開田高原等 2019.5.18(土)

順番からいくと本日はスーパーシェルパ(2004KL250H)の番だったのだが、2週連続でローライダーS(2017FXDLS)を走らせた。この間組み付けたハイウェイペグの調子(位置)も見たかったし、来週はスーパーシェルパ(2004KL250H)で「オフロード教室」なるものに参加することが決まっているのでね。

閉鎖中(?)のキャンプ場かな?※もう少し先に新たなキャンプ場があるみたい。

朝7時30分、自宅を出発。明確な目的地は決めていなかったが、「郡上まで下道で行き、和良村方面かな・・・。」までは決めていた。

ところが予定より1時間ぐらい遅い出発だったので、自宅近くの名古屋高速ICから高速人に(笑)。

いつもなら東海北陸自動車道の関広見IC辺りで下りるのだが、本日は若干手前の関ICで下道に。

すぐに県道17号線に入り北上。国道156号線を目指す。その前にすぐのコンビニで休憩と買い出し。

長良川右岸の県道も織り交ぜながら、ほどなく郡上八幡までやって来た。IC手前で県道に入り、国道256号線を東進すれば和良村だ。道の駅で2度目の休憩とこれ以降のルート決め。

後からやって来た国産250㏄のオンロード車の二人がローライダーS(2017FXDLS)を見ながら何やら話しているので、ちょっと目障りなこともあり、すぐに出発。

すぐの県道を北上したが、考えた方角とは若干違っていたのでUターン。新しくできたトンネルの手前から県道86号線で北上。この県道はエレグラ(2010FLHTC)でも走っていて、とても気持ちが良かったことを覚えている。ダム湖沿いをしばらく走ると二股に出る。あれ?こんな別れ道あったっけ。

しばらく気持ちの良いワインディングを楽しむと(それまでも気持ちの良かったワインディング)、閉業ムードを醸し出しているキャンプ場が現れた。

二股を県道86号線へと左折してしばらくすると現れた閉業中のキャンプ場。
お山も絶妙のコントラストだね。

今日も「簡易コーヒーセット」を持参してきたので、広い駐車場の隅っこでコーヒーブレイクにする。まだ午前10時だしね。時間に余裕がある。

日帰りの定番になりつつあるな(笑)。
これでも日陰を選んだ。真夏程ではないにしろ、若干暑かったから。
同じ場所で何枚撮っているんだか(笑)。
この少し先に新たにキャンプ場を作って再スタートなんだとか(HPより)。

30分ぐらいゆっくりして考え直した。今来た道を引き返して、さっきの二股まで戻ろう。今日はUターンが多いぞ(笑)。

県道431号線で馬瀬を経由して国道257号線に出る。県道73号線に出たら標高1,000mを超える西ウレ峠越。ここも何度か訪れているのだが、いつ来てもひんやりとする峠だな。まあ1,113mだからね。それにしてもこの県道73号線も気持ちよかったな。さして風光明媚な場所もないのだが、とにかく走っていて心地よい。交通量もほとんどなく(というか全くなし)、山間の道を独占している感じだし、そんな道をハーレーのVツインサウンドを響かせて鼓動を感じながら走っていく。ちょっと心地良過ぎて、感極まってしまった。

この県道73号線もせせらぎ街道って言うんだね。郡上辺りの国道156号線がせせらぎ街道なんだと理解していた。

しばらくして国道158号線に出合い、東進すれば高山市だ。

この高山が失敗。すごい数の観光客で、車もノロノロ。かなりの時間をロスした。もっともそれぐらいのことを予想せずに市内に突っ込んでいく自分が悪いのだけどね。

それにしても高山だけではないが、外国人の観光客が数年前と比較してかなり増えたよね。大げさじゃなくてここの観光客の1/4ぐらいが外国人でないかい?このあと後半で通過した妻籠・馬篭界隈も同様だったんだけど。

加えて、外国人の視線。俺と、真っ黒けのローライダーS(2017FXDLS)に送られる視線がその他のオートバイのそれとはあきらかに異なっている気がする。俺もこの季節は革シャツにチャップス、フェイスマスクにサングラス(またはゴーグル)というスタイルだから、やもすると諸外国でいう「バイカー(MCクラブの)」のように見られていないか。自意識過剰っすか?

以前も妻籠・馬篭で、外人女性(白人ばかり)の団体さんの脇をドッドッドッド~って走って行ったら、その20人ぐらいの団体さん全員が俺とローライダーS(2017FXDLS)の方を注目(笑)。口々に何か話していた。

さすが標高のある御嶽山。雪が残っているね。

高山から開田高原へ出る。途中で御嶽パノラマライン方面に行くかどうか道端に止まってまで悩んだが、今回は見送った。結構遠くまで来てしまったしね。県(険)道を走ると、時間は費やしても距離が延びないからね。

国道361号線から県道20号線へ。県道20号線から舗装林道へ入り、国道19号線方面に向かう。旧国道19号線へそのまま入ることができたので進むと、「木曽の桟」なる場所に出た。少々疲れがたまってきていたこともあり、この時点ではそれがどこなのか分からないまま一服(笑)。翌日ネットでGPSの軌跡を見ながら歴史的建造物であることが判明。しかも、一服した場所の真下にあった(笑)。

この少し後方真下に石積みの桟跡があった。後方の赤い橋からその全貌を見ることができる。

国道19号線に出てしばらく走るが、退屈極まりないにも程があり、途中で妻籠・馬篭方面へ。案の定、外人観光客にジロジロ見られた(笑)。

再度国道19号線に戻り、今度は国道363号線に入ろうとしたものの、「この先通行止」の看板(泣)。Uターンし(本当に今日はこのパターンが多い)、恵那市から県道66号線に入る。この県道は国道19号線と並行するように多治見市まで続いており、信号も少なく気持ちよく流せる。

多治見市から中央高速道路に乗ろうと一瞬考えたものの、左方向国道363号線の看板に従い、どうしても同国道に入りたい模様(笑)。

結局、東海環状自動車道のせと品野ICから高速人になる。すぐのせと赤津PAに入り、本日最後の休憩。今日はよく走ったな、と一服。このPAも何年かぶりだけど、相変わらず利用客が少ない。まあ、俺としてはそんなPAやSAの方が落ち着くのだけれど。

せと赤津PAで本日最後の休息

そのまま伊勢湾岸自動車道の豊明ICまで走り、そこからは国道23号線。どうせ大高辺りで渋滞しているだろうから、それなら名古屋高速に乗ってしまえばいいや、とお気軽に考えていた。

実際予想通りの渋滞だったものの、かなりの渋滞にハマってしまい、『それなら名古屋高速に・・・』ができない。高速入口への車線変更ができない (汗) 。まあ名古屋市内まで大した距離でもないし、ノロノロだけど動いてはいるので何とかなるかとそのままノロノロ走行。

ノーマルで強化クラッチ装備のローライダーS(2017FXDLS)だから、これは左手の握力は大丈夫かと心配もしたのだが、日ごろの鍛錬(?)が効を奏し、左手は正常のままだった。

そんなこんなで自宅着は18時。走行距離 475㎞ 。

久しぶりに500㎞に迫る日帰りロングであった。

さて、次の週末は初体験のオフロード教室だ。他者にオートバイの技術を教授してもらうのは、高校時代に自動車学校で取得した中型二輪免許教習以来なので、何だか楽しみだ。しかもオフロードでの教習。ワクワクするね!

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