何十年振りかにギターグッズを買ってみた。2019.6.24(月)

チューナーとカポタスト。ヤマハとアイバニーズ(昔はイバニーズって言ってなかった?)

はいはい、燃料添加剤のお次はギターグッズでっせ。

これだけオートバイに乗れないと、家の用事や早朝トレーニング以外の時間帯に何をするのかってことになってくるよね。

まあ自分で言うのも何なんですが、多趣味なもんで、「久しぶりに○○でもやるか。」と部屋のどこかに収納してあるモノを引っぱりだしてくるわけなんです。

それが今回、「ギター」を久しぶりに触ってみむとてボロンボロンとね。

これプラス1がマイコレクションっす。

左から、

中学1年生のお年玉15,000円で購入。

そして、何気にこれ30年モノになっちまったよ!

ジャパンだけどね。大学時代に寮の仲間でバンド組むってんで購入。人生初エレキ。これも30年モノだぜ。

そして大御所、

社会人(オッサン)になっていよいよ憧れの、ということで上のテレキャス約4本分のお値段!

ギブソンのセミアコは40歳の時、高校の同級生たちと「40歳のオッサンバンドを作ろうぜ!」ってことで購入。どうせ買うならと、十代の頃から欲しかったセミアコ、セミアコと言えばギブソンってことで購入したんだよね。

だけど、このバンドも1年足らずで消滅。地元のメンバーでやると絶対続かないんだよね。何でだろう?大学の頃のバンドは在学中続いて、最後4回生の文化祭のステージでライブやったんだけどね。

一番大きな要因は、それぞれ好きな音楽のジャンルが違うってことだね。ビートルズやキャロル、クールス、矢沢永吉、オーソドックスな洋楽ロック…。まあね、往年のロケンローもいいんだけど、ちょっとねって感じだ。

で、俺は?そう、黒人ですよ。ブラックミュージック。基本はブルーズなんだけど、ラップからレゲエ、ニュージャックスイングやら何でもござれ。黒人音楽ならゴスペルでも黒人霊歌でもいいんだよね。とにかく、あの「グルーブ感」がいいんだよね。

あ、こんなのも持ってたんだな(笑)。購入年不明。おそらく、30年近く前だな。

ギブソンを購入して1年そこそこでギターを弾かなくなり、もう10年以上経過。1年で数回、本当に思い出したようにギターを引っぱり出してきて触ることはあったけど、1時間も弾かずに仕舞い込んで、という10年間だったな。

その間何度も「弾き語りのブルーズを本格的にやるか。」と思い、それならそこそこのアコギ(アコースティックギター)がいるんじゃないかと物色していた頃もあった。3年程前、中古で35,000円(新品価格10万円くらい)のKヤイリをとある店舗で見つけ、ホント買う寸前までいったのだが、「またすぐに弾かなくなっちまうかな…ハーレーやシェルパで金もかかるしな…。」と試奏までいかなかった。

※注意 Kヤイリの中華製コピー商品が出回っているそうです。詳細は同メーカーHP参照。しかしK国にしてもC国にしても、哀れな連中だよね。自身に技術がないから努力をするのではなく、ただコピーをして売ることが平気でできるんだからな。「体裁よりも儲け」が優先され、やったもん勝ちの国だ。それでも技術が身に付いていくのなら、最終的に本物を凌駕するってこともあるのだろうけど、そんなことにはお構いなしなんだな。

てことを考えると、あの中古Kヤイリって、本物だったのだろうか…。

まさしく、俺の原点、ルーツである(笑)。

まだ売れてないかな、あのKヤイリ。見に行ってみようかな(本物かどうかを確かめるためだけでも行く価値はあるのかも(笑))。

昨日(6/23(日))家庭の用事で中区の伏見(白川公園付近)まで出かけたんだけど、1時間程待ち時間があったんで納屋橋の「ヤマハビル」まで歩いてみた。もう何年、いや、何十年ぶりだろうこのビルに入るのは…。初めて訪れたのは確か中学生の頃だったような。楽譜を買いに行ったんだよな。当時はネットなんてなかったからさ(笑)。それこそ前述のヤマハFG-151を買った頃だよ。まあ、それから1~2回入ったことがあるのかもしれないが、覚えがない。

レザークラフトも趣味の中のひとつっす。最近作りました。ちなみに糸の色違いは、途中で糸が足りなくなったから(笑)。

中学生のガキんちょが入るにはかなり勇気がいる場所でね、高級感半端ないんだよ(笑)。敷居が高くてね、当時の店員なんか俺が入って行くと 「何?君?何の用?」 ってオーラ出まくりだったな。それでもどうしても「井上陽水の全曲集」が欲しかったから、書籍コーナーでずっと探してたな…。はっきりとそのシチュエーションを覚えてはいないけど、「高級感」「高飛車な店員」「手の出ない価格帯」等の感覚だけはあるな(笑)。

はい、自作の音叉ケースですね。思い立ってから2時間ぐらいで完成でしょうか。

そう、大昔にマクセルだかTDKだかのCM(ジャックスだった。)で流れていた映像みたいだった。あの黒人の少年がショウウインドウ越しにトランペットを眺めている映像の感覚。

けどね、こんなオッサンになっても、ちょっとあの頃の感覚が残ってるんだね。もう一種のトラウマだね(笑)。ただ、あの中学生の頃と大きく違っていたのは、店員さんの接客態度。すごく低姿勢で、あの頃の 「何?君?何の用?」 ってのは皆無。まあ、こんなオッサンだから、金は持ってるだろうと見てくれたのかな(笑)。

俺のいでたちと言えば、ユニクロのジーンズとVansonのロゴ入り黒Tシャツ、シルバーのウイングネックレスとドクロの手のリングだったから、どう見ても金持ちには見えなかったと思うのだけれど…。時代が変わったんだよね。

それでも、中学生が入って行ったら今でも同じ目に合うかな(笑)。

こんな感じで音叉が収まるんです。

ということで、アンルイスのベスト盤もポチっとしてしまったし、夜な夜なギターを弾いてます。左手の指先が強烈に痛い(弦を押さえるから)けど、中学生の頃を思い出すよな。指先をクラスの女子に見られて「気持ち悪~い♡」って言われてたっけ(笑)。

あ、一番初めの商品紹介をしてなかったな(笑)。

カポタスト。ネジ式。ずっとゴム式だった。
ミュージシャンたちのギター のヘッドに付いていたのはこれだったんだね。一体なんだろうって分からなかった。
暗い所でも安心。
エレキに付けるとこんな感じ。
付け方、場所は色々あるのだろうけどね。
これはカポ。やっぱり何式だろうがカポを装着すると、チューニングが狂うのは今も昔も同じだな(笑)。
チューナーとカポを両方装着してみた。あまりこんなシチュエーションはないだろうけどね。

以上、オートバイに乗れない日が継続中の男のブログでしたm(__)m

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