福井・岐阜林道行脚1泊2日の旅に高校の同級生と行ってみた。2019.8.10(土)・11(日) その6

藪漕ぎをこれでもかと堪能(?)したあとは、 とにもかくにも極上の風景の中に埋もれたいと願うばかり(笑)。

能楽の里牧場

砂利ダートを上り返し、つづら折りをさらに上っていくと、こんな景色が眼前に現れる。

ちょっと霞がかかっているけど、上等だね。

何度来ても(って2回目だけど)ここは別世界だな。あの天空の林道(岐阜県)に匹敵する程だ。天空の林道は景色もさることながら、ダートを「走る」という要素が加わるから相乗効果の感動がある感じだが、この能楽の里牧場は日本海まで見通せるその広大なパノラマが純粋に圧巻なのである。

トリッカー氏もご満悦。

トリッカー氏もその景色の広大さと眼前に舞う蝶に釘付けのようだった。『蝶が我が世の春かのように舞ってるね(確かそんなニュアンスの言葉だったような…)。』と。

数少ないオブジェ(?)
もう少しで日本海が見えるのにな。
精力的に写真を撮るトリッカー氏。

涼しいけど暑い場所だが(風は涼しいが直射日光を遮る場所がない。標高が1,200mほどあるので紫外線が強い)、ゆっくり休憩していると時間差でライダーが2人上ってきた。先に三重県伊賀市から本朝4時に出てきた若人(スイマセン車両名を忘れました)、お後は大阪からやってきたキャンプ道具満載のオフ車おじさん(スイマセン、レイドでしたか?)。

かなりゆっくり休憩したな。

彼らと30分ぐらいは談笑しただろうか、総じて1時間ぐらいは休憩をとることができ、そろそろ出発しようではないかと。

まだまだ話が尽きることはなさそうだったんだけどね。

さあ、ここからも初走行の林道経験。能楽の里牧場から北側へ下り、県道34号線につながっている道だ。かなり距離もありそう。この林道情報もネット諸氏から得ることができた。この道を長年作っていたんだね。

砂利ダート。

この砂利ダート、整備の仕方がどうも全線舗装にするような感じがする。ここだけじゃないけど、莫大な税金を使って林道を舗装化しても、どれだけの往来が見込めるというのだろうか。オイシイ思いをする一握りの人間の為にね・・・。その分、子どもたちの教育に税金を投入しろよな。ったくよ。

その7に続く。

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