石榑峠、信楽、伊賀、月ヶ瀬 2019.10.27(日)

もう先週の話になってしまうので手短に。

いきなり奈良県の月ヶ瀬地区です。

本当はキャンプに行くつもりだったんだよね。10/25(金)~28日(月)の4連休だったからね。

それがさ、10/23(水)仕事の帰り道、通勤快速のグランドアクシスで快調に飛ばしていると、サングラスのすき間から左目にゴミかホコリかチリが飛び込んできた。まあオートバイに乗っていれば日常茶飯事のことだし、まばたきを何回かすれば目頭か目じり、裏側(?)によって行くから気にも留めなかった。

しかし、いつまでたっても目がゴロゴロ(コロコロではない)する。しかも、いつもより大きい何かが入り込んだようだった。結局、半分目をつぶった状態で自宅にたどり着き、すぐさま洗面所で左目を水洗浄。そうすると取れたような感触になったんだよね。

これは奈良県の三桁県道214号線です。

その後はいつも通り入浴、夕食を終え、自身の部屋に移動した。

しばらくして次男と進路のことで話をしていた時だった。急に左目に数時間前の「ゴロゴロ感』が舞い戻って来た。しかも、今度は「痛み」を伴っている。涙はこれでもかと言うほど流れ落ち、眼球をどのように動かしても痛い。

次男との話は後日とし、急いで洗面所へ。もちろん念入りに水洗浄。しかし、一向にゴロゴロ感と痛みが消失しない。どうだろう、30分ぐらいは洗浄と鼻かみを繰り返しただろうか。

車で10分ほどの場所に救急外来のある総合病院があるので、念のために連絡してみると、『眼科の医師がいないので対応できません。』との回答。まあ、想定内だったので腹も立たない。

だからさ、ハーレーでこんな道に入んなっての(笑)。

結局その晩は早めに布団に潜り込み、知らない間に寝ていた。翌朝5時に目が覚めが、症状に変化はなし。涙も出っ放しだったのか、枕が濡れている。昨晩からの涙の量を考えると、一体何リットル出たの?ってくらいだ。それこそ脱水症状を起こすくらいじゃないか、ってね。

当然その状態では出勤できるはずもなく、朝一でグランドアクシスに乗って(笑)、開業医の眼科に受診した。

「ああ、これだな。(看護師に)ピンセット取って。」

「あれ?あ~こ~れはかなり痛かったでしょ?」

黒目の皮がめくれてるよ。目をこすった?」

同じ場所で相済みません。奈良県道214号線。対向車が来たら離合できないね(笑)。

「結局何が入っていたんでしょうか?」、と俺。

「ん~何と言うか、恐らく繊維質のようなもんかな。それにしてもかなり痛かったでしょ、これね。黒目の皮がめくれてる(何度も言うなよ(笑))からね。でもね、大丈夫だよ。治るのは治るから。どうだろう、明日明後日ぐらいには治るかな。」

除去した異物を確認したかったのだが、まあ除去した瞬間から痛みが消失したので良しとするか。ただ、その「皮(角膜だよね)」がめくれているので、若干のコロコロ感は残っているものの、自身の臓器であるがゆえにまぶたもそれほど警戒をしていないのかな。その証拠に、コロコロ感がゴミやチリ、ホコリのそれとはあきらかに違う。何と形容してよいのか迷うが、「優しいコロコロ感」とでも言うのだろか(笑)。

その後生れて初めての眼帯を装着して午後から出社したが、会う職員会う職員に『どうしたんですか?』 (眼帯をしているからだろうね) への回答で同じ説明を何度もしたので、異物除去後の状態であれば、この説明の方がしんどかった(笑)。

おお、やっと二桁の県道に出たじょ。三重県道80号線っすね。

翌朝はこれまた生まれて初めての「目ヤニが固まって目が開けられない」状態で起床。コロコロ感も収まりかけだ。でも人間の体ってスゴイね。目に異物が入ったままの起床時では目ヤニは出ず、異物除去後の翌朝は目が開けられない程の目ヤニが出ていたのだから。異物が除去されるまではそれを流し出そうと大量の涙を出すのかね。ばい菌よりまずは異物を除去することが先決だもんね。

はい、もう東名阪道の大山田SAです。

ということもあったので(どんだけぇ~)、「キャンプになんぞ行かなくてよい。」という神の声だと判断し、本日は日帰りツーとしたのである。

ここから自宅までは30分ぐらいかな。

ということで(どんだけ長い前置きやねん!)、朝7時に自宅を出発。久しぶりの石槫峠を目指す。もうかなり朝晩は冷えているね。とは言うものの、まだ何とかボトムスはジーンズとチャップスでいけるし、トップスは長袖の下着とロンT、革シャツ。念のためにワークマンのFind out ヤッケを持参したが、今回も着用しなかった。

石榑峠から東近江に下りて行き、名神高速八日市ICから高速人に変身。草津JCTで新名神にスイッチして信楽ICで下りた。国道307号線・422号線で三重県に入いり、伊賀コリドールロードを南下。眼前を走る奈良ナンバーの国産車2台を追随するように、というか方角が同じっぽいので、走った。

名阪国道を西進しながら考えていた行先は、奈良県の「柳生」である。柳生のどこそこを訪ねるというわけではなく、柳生近辺を何年かぶりに走ろうかなと考えただけ。柳生までの県道も雰囲気の良い道だと記憶していたしね。しかし、信楽からもう少し国道307号線を走って県道5号線に入らなければならないのに、直進してしまったのだ。ちなみに直進は三桁県道だったから(笑)。

その誤りに気付いた時にはもうかなり南下していたため、さすがに間違えた地点まで戻るわけにはいかず、国道163号線で一旦西進したものの、そのままだと木津川まで行ってしまうので再度南下。「月ヶ瀬」の標識を目にしたためだ。

再び登場の画像。月ヶ瀬の休憩所です。

月ヶ瀬の休憩所で軽い昼食をとって一服。そして地図とにらめっこ。時刻は正午を少し回ったくらい。まあ、名阪国道の適当なICから合流し、そのまま名古屋まで買えるとするかな。早めに帰宅して、例の 『made in USA』ハンドルグリップを組み直さないといけないからね(笑)。

帰宅は14時半ぐらい。そこからホムセンにドリルの刃を買いに行き、ハンドルグリップ(CLUTCH SIDE)の組み直しをしたとさ。

お・し・ま・い m(__)m

総走行距離 285㎞

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