三河林道探索第1回 with M氏 2019.10.28(月)その2

さあ、素晴らしい林道のさらに枝道に入り、開けた場所で昼食とした。

いいね、この感じ。
持参のお湯でレギュラーコーヒーを入れて至福の時間。

昼食後、少しだけフロントアップの練習に興じる。

前に体重移動して・・・

まあ、何度やってもダメだな、俺は・・・。

後に体重移動・・・10cm位上がった?

完全に「ダメ」な姿勢、『上がらないと言っているほとんどの人の事例』が上画像の「腰が引けている」姿勢なのだ。自身ではここまで腰が引けているとは感じてないのだけれど、こうして画像を見るとよくわかるね。

シッティングでは何度やってもリヤが空転するばかり。

M氏にシッティングでのFアップを勧められて何度か試してみたが、上画像の通りでリヤタイヤが空転するばかりで上手くいかない。タイヤのせい?

クラッチ操作もダメな原因かな。

クラッチも指1本で「ポンッ!」とつなぐらしいのだけれど、どうしても「半クラ」にしてしまうんだよね。癖というか、恐怖感だよね、完全に。

だってさ、急にクラッチをつなぐなんて、とっても野蛮な行為じゃない(笑)?

これも10cm?

そんな俺を尻目に、M氏は堂々のこのFアップ!

何だか悔しいぞ!!

ハンドルバーを握り過ぎて握力も無くなってきたことだし、午後の部、行きますか。

そろそろ下りてくると林道標識が。

枝道を選択しながら下りていくと、何やら見慣れた風景が眼前に迫って来た。

これじゃない(笑)。これはシートバッグに止まっていたミツバチの女王バチ。

この風景だ。

以前は反対側から来てUターンしてるよね。
ところが、黒いゴムホースの脇構え!

この間ソロで来た時にもこの黒ゴムホースは確認していたが、こんなに甘々だったかな?それとも俺がよく観察しなかったのかな。

帰りはここから抜けてもいいね。

別の出口を確認できたので余裕も生まれ、もう少し枝道を探索することにした。

おお、ここは終点だね。
緑の絨毯の撮影ポイント。
と、ここで先ほどの女王バチさんが俺の腕に。バッグから移って来たの?
さあ、そろそろ先程の出口に向かいますかい?

先ほどの出口発見地点から上り返したのだが、その道が対岸に見える枝道を下りて来たようだ。

ん?ということはひょっとして…。

またしても大発見。ここも反対側から来てUターンした場所だよ!

これはスゴイ!ここは、あの「禁断の道」への入口じゃないか。

歓喜して走り回るM氏(笑)。
「ちょっと確認してくる。」と言い残し、走り去るM氏。
何やってんの?
はい、第2出口から出てきました。
ここで最後のミーティング。

ということで、14時半。ここからさらに探索するのは時間的にリスクを伴うことから、本日はここで下山とした。

近場の三河で林道探索。枝道小道も豊富で、回り切れていないダートも複数あることから、再訪の価値ありと判断した。次の探索に期待大である。

画像提供M氏

総走行距離 240km

三河林道探索第1回 with M氏 2019.10.28(月)その2」への2件のフィードバック

  1. Fアップはファイナルもタイヤもその空気圧も全然違いますから、単純には比較できませんよね。

    合間に練習したり、それぞれの写真を撮ったりと楽しみが満載でしたね。そして何よりダートを50㎞くらい走れたのではないでしょうか。常に林道探索してくださっているKZさんのお蔭、これほどありがたいことはありません。

    1. Mさん、コメントありがとうございます。
      いや、先日のFアップは、個人練習の成果だと思いますよ。
      私は練習しておりませんからね(笑)。
      でも、必ず習得したい技なので、挑戦し続けますよ。

      この辺りの林道、また再訪しましょう!

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