岐阜・滋賀県の峠。品又峠,ホハレ峠,鳥越峠 2019.11.23(土) その3

さてさて、いよいよホハレ峠へ向かいます。国道303号線から夜叉ヶ池へ向かう町(村?)道に入って行くんだけど、入ってすぐの橋を渡るのかどうかで若干迷う(笑)。正解は橋を渡ってすぐを左折。坂内川左岸を上がって行く。

おお、待望のダート登場。

待望のダートが目の前に出現。この瞬間ってイイよね。アスファルトから未舗装に変わる地点。若干気が引き締まるよね?

ダート側から。

少し上って行くと、ネットでもお馴染みの鞍部がお出迎え。

それにしてもこの空の青さと言ったらないね。
当然だけど、誰もいない。
吸い込まれそうな青。

そんなに走ることもなく、ホハレ峠に到着。何やらお供え物があるぞ。

杖やら何やら。
これもネットで見たことあるな。
前から。

峠の先にはA型バリケードがあり、お決まりの「通行止」。作業路を造っているとのこと。

あちこちで作業路って造られているんだね。
ちょっと失礼します。
取り囲まれた訳ではありません(笑)。車内は無人。

ちょうど正午過ぎぐらいの時間だったので、作業者の皆さんは麓まで昼食をとりに行ってらっしゃるのでしょうか。車の窓が開けっ放しでしたので。

まだまだ道は続いていそうなんだけどな…。どこまで延長させるんだろうか。

現在この地点なんだけど、ここでUターンして再度国道303号線へ下ります。

そして、最終章【その4】へ続きます。

岐阜・滋賀県の峠。品又峠,ホハレ峠,鳥越峠 2019.11.23(土) その3」への2件のフィードバック

  1. いつも美しい所へ行っておられますね。でもススキ野原を藪漕ぎのまま落下するとしたら、そりぁ恐ろしい。

    ところで、この地点→地形図へ連動するとは、快感でした。

    1. 春信さん、コメントありがとうございます。
      藪漕ぎと言えば、今夏の福井県(能楽の里牧場に向かう前)での藪漕ぎが、私のオフ歴史上最大の藪漕ぎでしたけどね(笑)。
      地形図へのジャンプは国土地理院様のおかげですね。手持ちのガーミンGPSの地形図が若干古いバージョンなんで(^^ゞ。

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