遂にIT(インジェクションチューニング)導入。ショップに入庫し (2019.12.25(水))、完了・納車後に知多へ試走(2019.12.29(日))。

2019.12.25(水) 入庫の日

さあ、遂にこの日がやって来た。いつかは導入しよう、110cubicinのポテンシャルを、本来のポテンシャルを導き出してやろうと新車契約前から考えていたIT(インジェクションチューニング)だ。

夜遅くにスイマセン、社長。

12月16日(月)日中にショップを訪問し、IT導入を決めた。そうすると社長から「今晩でもいいですよ。」と、ローライダーSのコンピューター読み取りのため自宅に来てくれた。しかも、ハーレーで(^^ゞ。あの時はマイッタな。気分が高揚して収まらなかった。おかげで4諭吉のデバイス付のITにしてしまったではないか(笑)。

28日(土)までのお別れだな、ローライダーS。

この日(26日(水))は職場にローライダーSで出勤した。終業後その足でショップに向かうためだ。朝からカバーを外し、バッテリーテンダーを外し等々、いつもなら面倒なんだけど、本朝はちょっと気分が高揚しているぞ。ハーレーで出勤なんて、なんて贅沢なんだろう、ってね。

18時の終業で即着替えてショップへ。再度ITについて少しだけ話をして、別件であと2点聞いてみた。

1 車検に出したクソDの悪行で、クラッチケーブルの取り回しが滅茶苦茶になっている。3本の配線のうち2本は自分で直したが、もう1本はクラッチケーブルを外さないとダメかどうか。

2 ホーンカバーとブラケットをヤフオクで落札したが、既存のブラケットにホーン取り付け部だけ落札品からちょん切って溶接しようと考えているが、いかがなものか。

1については、「ああ、これならすぐ出来るんで、ついでにやっときますよ。」と嬉しいお言葉を頂戴し、甘えることにした m(__)m。

2については、「溶接はおすすめできないですよ。」とバッサリ。何でも溶接部は鉄本来の柔軟性が無くなってしまうので、この振動が多い箇所(確かにホーン部は常に振動で揺れている)だと最悪溶接部からポッキリいっちゃうこともあり得ると。それならタンクのココ(指さして)を緩めて、ガゾリンホースを抜いて…と具体的に教えてくれた m(__)m。

だよね、ブラケットを付けたまま溶接って、ガソリンタンクのすぐ下で危ないよね。それも承知で養生マットも購入したんだけど、プロが使う技を伝授されたからにはそれに従うしかない。年末年始にやってやるか。まあ養生マットは日常生活での防災グッズとして購入したと思えばいいや。プラス社長にプロ技を教授してもらった授業料としてもね。それらを考えたら安いよな。

話を終え、帰宅する。そう、帰路は地下鉄っす。

あ、今日はクリスマスか(笑)。俺には関係ないし、興味関心なし。

2019.12.29(日) 完了・引き取りの日

予定では引き取りが28日(土)の朝9時だったんだけど、その日は急遽息子たちと山歩き(三重・滋賀県境の三池岳へ)に行くことになったんだよね。本当は1日でも早くITが導入されたローライダーSに乗りたかったんだけど、息子たちとの予定が合う日がその日のみだったから仕方ない。

そう、そもそも出来上がりは27日(金)の夕方で、社長からも連絡をもらっていたんだよな。

引き取り日の朝(12月29日(日))、6時に起床した俺は、 昨日の山行からくる体全体の筋肉痛も何のその、まだ夜明け前の道を歩いて20分程の市バス停留所に向かった。歩いているうちに太陽が上って来たけど、明け方の寒さが身に染みたな。それでも今日は朝からワクワクドキドキだ。まるで新車納車日のようだ。

そう言えば10年前の今頃、エレクトラグライドクラシック(2010FLHTC)を社長のショップで新車契約し、納車日にも市バスを乗り継いでショップまで行ったよな・・・ 。あれ?PCで調べてみたら2009年12月27日(日)じゃんか!1年で最後の日曜日ってことは、本日(12月29日(日))は、10年前の納車日と同時期の日曜日で変わらない ってことだ。

すごいな、この偶然。でも、あれから10年の歳月が流れたんだと思うと、何だか感慨深い。いわゆる「一昔前」だもんな。いろいろあったよな・・・。

2009年12月27日(日)11時07分 さあ、今から自宅に乗って帰るぞ。ドキドキだ。
同日12時42分、自宅庭に入ったエレクトラグライドクラシック。でけぇー。

そんなことを考えながら、自宅から市バス2本乗り継いでショップまで来た。同じ名古屋市内なのに、約1時間半かかったぞ(^^ゞ。

説明を聞き、もうすぐ出発。
朝日がまぶしいな。何とも言えない気分だ。

一通りpower vision(以下PV2)の説明を聞き、いよいよ我がローライダーSの変貌ぶりを体感する時が来た。しかし、ふと車体左側に目が行き…

「社長、クラッチケーブルって直してもらってないですよね?」

「あ~ゴメンなさい!いまからやります。すぐできますから。」

まあ、こんなところも憎めないお人柄です(笑)。そもそもクソDのやらかした不始末を他店の社長が無償で直してくれるんだからね。俺もまあ自分でやれるし、やろうと思っていたんだけど、甘えてお願いした手前、未施工を指摘しにくかったというか何というか(^^ゞ。

そうこうしているうちに、一人のお客さんが訪ねてきた。マフラー交換したとかで、再チューニングして本日納車とのこと。ワクワクドキドキ感が伝わってきそうな満面の笑みを浮かべている。人柄も良さそうな人で、このショップの常連であることが容易に想像できる。やっぱりここの社長の人柄がそういうお客さんを引き寄せるんだろうな。え?じゃあ、お前の人柄もいいのかって?さあ、社長はどう思ってるんでしょうか(^^ゞ。

俺 「これ(バンズのマフラーを指差しながら)結構爆音ですよね?」

客 「え?まあ(笑)」

社長 「いや、でもバップルもどき(笑)みたいなのは入ってるんですけどね。マフラー交換したんで、再チューニングなんですよ。」

彼の車輛を慣れた体運びで店の外に出し、セルボタンを押すと・・・

ハハハハ!ほらね、やっぱり爆音だ(笑)。俺のローライダーSの音なんか聞こえないぐらいだよ。

後のハーレーが爆音仕様(笑)。本日納車だったみたい。俺のローライダーSに朝日が!

社長にお礼を言い、先に俺が走り出した。ショップのすぐ前にある交差点で信号待ちをしていたのだが、信号が青に変わるやいなや先ほどのBreakout 114cubicin(多分そうだろう)さんが左折する俺の横をゆっくりと回り、いきなりズババババッ~と爆音を轟かせて急加速していった(^^ゞ。よっぽど嬉しかったんだよね。ただ、あの爆音は俺好みじゃないな。もうS&Sの爆音で懲りてるからさ(笑)。

さあ、どこに向かおうか。天気も上々なんだけど、もう10時だ。

とりあえず名古屋高速に乗り、南下した。頭の中では「知多半島道路」の文字が浮かんでいたのだが、伊勢湾岸道自動車道とのジャンクションで三重県方面に乗ってしまった。「え?石槫峠かい?」今まで納車されてきた俺のオートバイの初走りは、決まって「石槫峠」だ。中学生の頃から自転車で峠越えに熱中していた俺が、初めて越えることができた峠が石槫峠なのだ。以降、自転車がオートバイにとって代わっても、オートバイの納車日には必ず石槫峠に向かっている。

知多半島道路美浜SAにて、プログラム変更。

名港トリトンのかなり手前から大渋滞となっていたため、石槫峠を断念せざるを得なかった。まあいいやと、東海ICで下りて今度は北進。国道23号線の高架下まで来るとまた南下(笑)。結局大高ICから再度知多半島道路に乗ることに。

そうそう、肝心のIT所感だが、3つ入れてくれたプログラムの内、ショップからずっと「パワーモード」で走っている。

もうね、ショップを出る時からアイドリング音が違うのがはっきりと認識できたよ。音が太く、大きくなっている。バタバタバタと、ハーレーらしいサウンドに変わっているしね。アイドリングは900回転でいこう、と話がまとまっていたのだが、その設定にしてみたら、「これだけ排気量が大きいとガックンガックンしてエンジンにも良くないんで、920回転に設定しました。」、と社長。まあプロの言うことだからそれに従いますよ。それに、俺はいわゆる「三拍子サウンド」には興味関心がないからね。エンジンに悪そうだもの。古い型式のエンジンならいざ知らず、ツインカム以降でアイドリングを極端に下げて三拍子ってのは如何なものかと。

で、走り出したら走り出したで、これはまったく別物になったぞ!って感じだ。アクセルレスポンスも向上し、下から上までストレスなくズッバッバババ~と前に出ていく。トルクフルな110エンジンが、さらにトルクフルになった。そう、ちょっと街乗りでは怖いぐらいだったかな(笑)。

正直今までのノーマルプログラミングでも特に不自由は感じておらず、それこそ以前乗っていたエレグラよりもパワフルで「これはスゴイいな~」とそのトルクフルなエンジンに満足し、半ばオーバースペックなんじゃないかとも感じていたぐらいだからさ。

さあ、それでは高速道路ではどうか。知多半島道路での所感。

これがまた気持ちよく加速していくんだよね。そう、「気持ち良く」っていう表現がピッタリかな。悪く言えば「ハーレーらしくない」加速。だって、ズドドドドォーっていう感じじゃなくて、スムーズに吹き上がって行く感じなんだもの。さすがに国産マルチって感じではないが、気持ちいいなーって思った瞬間に『ぬうわkm/h』出てるんだもの(^^ゞ。上手く表現ができないな。

ここでショップオリジナルの第3のプログラム「DOCO ECO モード」に切り替える。

ちなみに数値的には、馬力 82.36ps ⇒ 92.11ps で、9.75ps アップ。トルク13.52kg-m ⇒ 15.35kg-m で、1.83kg-m アップ 。数字だけ見ると何だかあんまり?って感じなんだけど、そもそもノーマルのローライダーS72ps ぐらいだから、それからすると20psもアップしているわけだ。

つまりは、自作の触媒抜き溶接エキパイ + 北米サイレンサー30mmパンチ の組み合わせだけで 82ps になり10psアップ するんだね。エアクリーナーは最初からスクリーミンイーグル(K&N)のハイフローフィルターだから、空気流入量は多いからさ。

以前乗っていたエレクトラグライドクラシック(2010FLHTC)も触媒抜きエキパイ(これは購入したがノーマルエキパイの触媒を抜いただけの物)だったが、サイレンサーはS&Sの9諭吉 ぐらいする商品を付けていた。エアクリーナーは同じくS&Sのステルスハイフロー。この仕様で当時も同ショップで IT を導入したのだが、馬力 71.92ps ⇒ 76.81ps で4.89psアップ、トルク 11.25kg-m ⇒ 11.72kg-m0.47kg-mアップだった。ちなみにエレグラは同じツインカムエンジンだったけど、96cubicin だから200㏄位排気量が小さかった。

ただ、上記の数値しかアップしていなくても、引き取り後に走り始めた瞬間、その違いに驚いたんだよね。で、今回のローライダーS の場合は、エレグラと比較して、馬力で約2倍、トルクに至っては約4倍(!)アップだよ。そりゃ『別物』って感じるよね。

ん?ここで疑問が・・・。 エレグラのノーマルエンジンの馬力は 58ps ぐらい。触媒抜きエキパイ+サイレンサー+ハイフローエアフィルターで約72psはじき出していたってこと?14psもアップしてたんじゃんか(笑)。ハイフローエアフィルターや抜けのよいサイレンサーという条件は今回の IT 導入時も同様だ。つまり、エキパイの触媒を取り去るだけで 10ps 以上アップするってことか(エアフィルターはハイフローだよ)。ということは、とにかくサイレンサーは抜けの良いモノなら何でもいいってことか?9諭吉も出して有名メーカーのものをチョイスする必要もないわけだ。だって、俺のローライダーSは ebay で落札した廃棄処分行きの日本円で5,000円程度の北米純正サイレンサーだったんだよ。

まずはハンドル上のRAMマウントに装着すべく・・・。

もっとも、 IT 導入しないとガスは薄いままだから、エンジンには非常に悪い状態だよね。常にオーバーヒート気味で走ってるってことだから。

4つの穴に合致するRAMパーツを事前購入したので取り付けをば・・・。

馬力やトルクの数値はともかく、最低限ガスの調整でエンジンにはとても良いってことだね。

こんな感じでPV附属のネジ4本で固定するんだけど…全然入って行かないっすよ、旦那!

さあ、知多半島道路で岐阜ナンバーのBMWをぶっちぎった後は、ショップオリジナルの「DOCO ECO」モードを試してみようと美浜SAに入った。数台オートバイが休憩していたが、真っ黒くろすけのドコドコオートバイが入ってきて皆さんこちらを凝視している(^^ゞ。ま、いつものことなんですけどー(笑)。

しばらくやってみたがダメ。で、冷静になってよくよく見てみると・・・!ネジ長が!

「DOCO ECO」モード とは、街中でもよりハーレーらしいドコドコ感を強調したプログラムらしく、特に加速時に顕著に現れるらしい。それでいてガソリンの節約モードでもあるらしい。3つの内あと1つのモードは、「ECO」モード。そのものだね。単に節約モード。

おいおい、また made in USA あるあるかよ(^^ゞ。

でさ、プログラムを変更する前にデバイスをハンドルマウントにすべく、RAMのパーツを取り付けようとしたら画像の通り(^^ゞ。

コレデハ ハイッテ イキマセン デス。 ちなみにPVもRAMもmade in USA (^^ゞ。

まあいいや、チョイ長ネジは今度ホムセンで探すか。とにかくプログラム変更だ。

えーと、線を接続して、イグニッションをオン。左上のアイコンに触れると・・・。
はいはい、3番目に入ってるね。タッチ!
ハーレーの中に注入中。

ロード終了後、一旦イグニッションをオフにする。10秒ぐらい待ってからセルを押す。まあ、これがなかなか面倒と言えば面倒だよね。走行中にもポンポンって変更できるといいのにね。そうすりゃかなり便利だよな。我が家のスバルだって、エコモードとスポーツモードの切り替えは走行中にもできるぜ。技術的にはできるんじゃないの?

ついに大枚はたいちまったな・・・(^^ゞ。でも、天からの光がさしている!

はい、美浜SAを出てすぐの美浜ICで有料道路を下りて、一般道をドコドコ節約モードで走行してみると・・・。

おお、確かにドコドコ感が増してるね。SAを出て少し高速走行した際にはあまり感じられなかったフィーリングだ。パワーやトルクも正直ノーマルモードと変わりないんじゃないか。さすがにパワーモードと比較すると非力感は否めないが、街中ならこれで十分じゃね?

ただね、パワーモード時もそうだったんだけど、エンジンブレーキの効きが甘くなったよね。ちょっとこれにはビックリ。割とエンブレを使う方だから、慣れるまで神経使うかも。ノーマルモードも記録されているので、一度ノーマルMAPに戻してみるのもいいな。最初はデバイスなしで、いわゆるパワーモードのみの IT にするつもりだったけど、これはデバイスありにして正解かも。いろいろな仕様が楽しめるぞ。

エレグラの時は「そんなん最初だけで、結局パワーモードだけの走りになっちまうんだって。」、とデバイスなしの IT にしたのだが、断然デバイス付の方が楽しいぞ。もちろん、エレグラでの経験値があるからこそなんだけどね。もし今回が初 IT だったら4.4諭吉の差だけに目がいってしまい、当然の如くデバイスなしの IT を選択していたはずだ。

ということで、いつもながらの長文駄文になってしまったが、結論、 IT 導入はこの時点で(納車後の数時間で)、大正解だったと言える。

200km程度の走行を終えて14時帰宅し、その夜は高校の同級生6名で久々に栄の街に繰り出して飲みました。

遂にIT(インジェクションチューニング)導入。ショップに入庫し (2019.12.25(水))、完了・納車後に知多へ試走(2019.12.29(日))。」への7件のフィードバック

  1. kz-bluesさん こんにちは
    やはり凄いですね。 フルエキと同じ、いやそれ以上に出てますね。 私は触媒ありスリップオンで67.92㎰・12.34㎏‐mが87.05㎰・14.62㎏‐m「尖がらせればもう少し出るよ」と言われましたが2,000回転以下でも走り易い様にとマイルドに仕上げて貰ったのですがそれでも凄いと感じましたから90㎰・15㎏‐m超えはもの凄いと思います。 やはり触媒は抵抗になるんですね・・・勉強になりました。 ITを行うと本当に一発一発の大きさ(迫力)が増した様でkz-bluesさんの心地よさ、すごく解ります。 いつか何処かでお会いできる事、楽しみにしております。 

    1. mituruさん、コメントありがとうございます。

      いつかはやろうと考えていたITですが、やはり導入して大正解でした。それこそ「もっと早くに」導入しておけば良かったと若干後悔もしているぐらいです(^^ゞ。
      IT でどのように仕上げるかは、それこそ乗り手の数だけあり、tuner が乗り手の希望をどこまでくみ取って実行できるかという「腕」にかかっていますからね。
      私の場合は2台目のハーレーで触媒抜きと IT を経験していたことと、たまたま信頼できるショップにお願いすることができたということが大きいのだと感じています。
      例のクソDからも新車契約時から IT 導入をしつこく言われましたが、もちろん「興味関心がない。」と一蹴していましたからね(笑)。

      触媒については、ここの社長に言わせると、「割と(排ガスの)抜けはいいんですけどね。」ということなんですが、それでも抵抗になることは間違いないですからね。だってサーキットを走るマシンにわざわざ触媒なんか組み込まないですからね(笑)。

      本当にいつ出会っても不思議じゃないですよね(笑)。私も楽しみにしています。
      それはそうと、ローライダーS のミーティングなんかはやってないんですかね?

      1. kz-bluesさん こんにちは
        ローライダーSミーティングですか・・・あれば良いですね。 私も購入からkz-bluesさんと同じ3年になりますがDラーで1台(名古屋ナンバー)、ITを行こなったショップで1台(岐阜ナンバー)、キジマのフェンダーレスを付けた(名古屋ナンバー)1台の計3台しか見た事が無いのですが・・・私の行っているDラーは10台程販売したとの事ですので愛三岐の三県なら結構いるのでは?と思います。 kz-bluesさん発起人で是非、宜しくお願い致します。

        1. mituru さん、再コメントありがとうございます。
          いえいえ、発起人ができるような器ではないので、勘弁してください(^^ゞ。
          それにしても、ネットなんかでも「開催した。開催予定。」なんて記事を見たことがありません。もし開催されていれば(予定でもあれば)、ハーレー雑誌が飛びついてくると思うんですがね。ハーレーに限らず、オートバイ雑誌(他の専門誌も同様)って昔から同じネタの繰り返しですからね(笑)。まあ新聞の日刊紙じゃあるまいし、専門誌ならではのマンネリズムで仕方ないのかも知れませんが。

          私もローライダーS を購入以来、3台ぐらいしか見かけていませんね。名古屋ナンバーと豊橋ナンバーだったかな?最近見た名古屋ナンバーのそれは、FXRT仕様のカウルやロワーフェアリング、リヤボックス(これはどこかのショップのオリジナルでしょう)を装着し、真っ黒クロ助でかなりカッコよかったです。まさに、私の目指すローライダーSでしたから。あとはオーディオとスピーカーが付いていれば完璧でしたよ。私が購入したDでも5台ぐらい販売したのではないでしょうか。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です