元旦から青空ガレージ。ホーン装着。2020.1.1(水) その2

【CAUTION!】これはあくまでも amateur の記事です。つまり、正確なmaintenance ではありません。当該maintenanceを実施されたことによる不利益につきましては、当方は一切の責任を負うものではありません。

【その1】からの続きだよん。

はい、前後シリンダーのボルトは流用し、連結完了!

いやぁ、溶接なんて荒業を敢行しなくて良かった良かった(^^ゞ。

ここであらためて12月30日(月)に磨き倒したカウベルちゃんを組み付ける。

おお!イイ感じイイ感じ!

車両全体の色に合わせてブラック仕様の落札や塗装を考えていたのだが、このメッキはメッキでアクセントになってイイ感じだぜ。

浮いてもいないね。

フロントフォーク、シーシーバーのメッキが前後にあるから、エンジンにメッキパーツが付いてバランスもイイぞ。エンジンフィンのサイドもメッキではないけど削り出しでシルバーだからね。シーシーバーは当然ブラックもオプションであったのだが、敢えてメッキにしたんだよね。全部真っ黒黒助では面白味がないと思ってさ。あとは、往年の名車、スタージスも若干意識したのかな。

FXBスタージス これって70年代のモデルかな?あ、カウベルは黒になってるぞ(^^ゞ

でさ、タイラップ2本で縛られていたプラグコードなんだけど、落札ブラケットには2穴がないわけよ。じゃあ開けるしかないだろうと、電動ドリルを部屋から持ってきた。よし、1つでもいいから開けるぞ。結構厚い鉄板なんだけどね。

ドリルの刃は大丈夫かな…。

てんで歯が立たない(^^ゞ。若干キズモノにしちゃったよ(泣)。

鉄板が厚いのか、ドリル刃が鈍っていたのか…

まあいいや、結束バンドで留めておくか。ここよりもブラケットがジャストサイズで組み込めたことが一番だからね。

さて、お次は配線の延長と加工。これもいけるかな。

このような位置に出ている純正の配線。

最初配線もグッーって引っぱれば大丈夫だろう、加工なんて必要ないだろうと考えていた。しかし、メインハーネスから枝分かれしている当該配線は所定の位置ギリギリの長さに設定してあるため、延長させないと届かない、と社長から教わった。え?ということは切った張ったでやらないとダメってことか…。

「まあギボシや端子でもいいですけどね。」

ああそうか、俺、電工ペンチ持ってるじゃんか(^^ゞ。

とりあえず後ろに持ってきて、最大限延ばしてみる。
タンク前のすき間から通して、っと。
裏からこんにちは、っと。
出てきたところをチョキン\(◎o◎)/!そして平型端子をカシメまする。

正直標準で付いていたL型端子を両方共切除するのは勇気がいったよね。シェルパやグランドアクシスならためらいなく切っちゃうけどさ、ハーレーだとドキドキもの(^^ゞ。だってさ、車両のみならずパーツも馬鹿高いんだもの。取り返しのつかないことは絶対できない。

はい、プラスマイナス平型端子装着OK!

そういや、電工ペンチ使うのって初めてか?いや、何十年も前に使ったような気がするぞ。いつ?大学生の頃か?そうか、確かGSX750カタナ(今のじゃないよ、80年代のだよ)を中古で買った際、ノーマルのフロントウインカーを埋め込み式のウインカーに交換するのに使ったぞ。え?それっきり(笑)。だって当該ペンチが収まっているプラケースがかなり古いっすからね。

ここまで来てやっとゴールが見えたのか、かなり心に余裕が出てきた。ちょっと長い休憩おば。一服しながらローライダーSを眺める。

作業開始時からすると日も傾き、日差しも弱く感じられる。

暗くなるまで、16時30分頃までには片付けを含めたすべての作業を完了させたい。

この時点で14時07分。あと1時間半程がタイムリミットだぞ。

さあ、続きを…あれ?先に端子カバーを線に通すのを忘れてた(^^ゞ。せっかくカシメたのに切っちゃうのぉー(泣)。いえいえ、何とかねじ込みました(笑)。

よし、メス側完成!

オス側も同様にカシメたら、どこまで延長するか採寸だ。

そんなに延長しなくても大丈夫だったな…。
念のために収縮チューブで保護したろか。
お、ヒートガン登場!

ドライヤーでもやってみたんだけど、こちらも歯が立たない状態だったので、年に何回使うのだろうと昔購入した日立のヒートガン登場。

さすがHG。あっという間に収縮しちゃったよ。

さあ、あとはホーン本体をカウベル裏に組み付けるだけ。ところが、本体とカバーをつなげるナットが長すぎる(泣)。どこまでも世話が焼けるぜUSA!

ドラッグスペシャリティーズ製のナットでも付かないことはないのだが、ネジ部にかかる部分が2~3mmしかない(笑)。これじゃあ振動が凄まじいホーン部では十分な耐久性を確保できないぜ、旦那。

手持ちのナット・ボルト・その他細々ジャンクから探し始めた。
おお!あった、あった!良かったね~。

ということで、プラグコードは結束バンド2本でたすき掛けにして固定し、タンクを戻し、完成!!

この時点で14時35分。いいペースだったぜ。

ここで、最終的な試奏(?)をした。

Gooooooooooooooooooooooooooooooooood Sound!!!

作業途上、収縮チューブを入れる前にカウベルの中で鳴らしたんだけど、これがイイ音!ハーレーの音だった!って当たり前か(笑)。近所で遊んでいた小学生がその音を聞き、「フォアーン!」って音マネしたのには笑ってしまったよ。

この日初めて気付いたのだが、このカウベルホーンカバー。これこそがハーレーの独特なホーン音を出している(反響している?)のだと。

実際ホーン本体だけをエンジンガード上部に付けていたのだが (USA発の画像にあったため) 、その音を初めて聞いた時、「あれ?標準平型ホーンと同じじゃんか!」って落胆したからね。

はい、完了っす。

15時前には片付けを含めたすべての作業が終了し、画像をPCに落とすこともできた。

ところで今回の作業にあたり、参考にした図がある。エレクトラグライド(2010FLHTC)のパーツリストだ。現在のローライダーSと同じツインカムエンジンだから、排気量は違っても大丈夫だろうと高をくくったわけさ。

エレグラの最初のマフラー(スクリーミンイーグル)を購入した際、ついでに本国版のパーツリストも購入した。現在も営業されているのかどうか分からないが、KICなるサイトから代理輸入のような形で格安入手したのだ。あんときゃ円高だったからね。1ドル79円ぐらいまでいったからね。

落札する前後に下調べした。役に立ったよ。
役に立ちました!

ルックス良し!サウンド良し!

GOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOD JOB!!

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