痛風発作その後 ①。2020年4月23日(木)

美しくない画像が出ます。ご承知おきください。

それにしても長いぞ。

前回(26年前)、前々回(31年前)の発作時って、腫脹・発赤・痛みが引くまでこんなにかかったかな?あと2日で4週間だぜ!

まあ腫脹については画像の通り徐々に軽減しているのだが、痛みがなかなか消失しないぞ。とは言っても発作直後に比べればかなり軽減されてはいるんだけどね。ただし、まだ通常歩行が「できている」状態ではない。軽い荷重なら大丈夫だが、いわゆる「かかとから母指」への荷重移動をする通常歩行には、患部(左足母指)に軽い痛みが出る状態である。

しかも、発作後第3週あたりから(4/14(火)ぐらいから)、右眼視界に蚊のような影が見え始めた。眼球の動きに合わせてその影も連動している。調べ得る限りでは、「飛蚊症」の症状である。

悪いことは重なるよな・・・。身体全体が病んできて(弱ってきて)、あちこちに不具合が出てくる。ただ、飛蚊症にもパターンがいくつかあり、自然に「影」が消失していくパターンもあるらしい。自身のホメオスタシスを信じる他ない。

【4/23(木)夜追記】徐々に影は薄く細くなっていき、23日(木)朝には消失した。18日(土)に眼科受診するかどうかまで考えたが、どう見ても今回の体調不良に起因するものだと考え、1週間程様子をみることにした。生理的な硝子体のシワが原因だろうと結論付けたのだった。

3/28(土)の初診時に処方された消炎鎮痛剤と胃薬だが、受診当日に指示通り3回(朝・昼・夜)内服したところ夜中に嘔吐したため、2日目から朝のみにしたんだよね。ちなみに胃薬はすぐ廃棄した。

2年半前に30年飲み続けた尿酸産生抑制剤を断ち、薬の類は一切口にしていなかったもんだから、受診当日、帰宅後の1錠内服で20分後には次男とキャンプの食材の買い出しに行けたほど即効性があったんだよね。ある意味恐ろしいことだよね。20分で痛みが消える薬ってさ。もちろん2年半のクリーン状態(ドラッグレス)もかなり影響してるよな。

出来る限り薬は最小限にしたかったため、3日目から消炎鎮痛剤は飲まず、尿をアルカリにすべく炭酸水素ナトリウム(重曹)を1日3回飲み始めた。

ただ、消炎鎮痛剤については、患部(第1関節)の腫脹・発赤・痛みがなかなか治まらないどころか第2関節(母指付け根あたり)まで軽度の発作が出現したため、朝のみの内服を2週目から再開した。

でもね、朝のみって言っても、やはり薬を飲むことにかなり抵抗があるわけだ。出来るなら飲みたくない。まあ、この期間読み漁っている安保医師や浜医師、船瀬氏の著書を総合するならば、『急性期における必要最小限の薬は有効だし、致しかたない。』とのことだから、いいのかな、と。

この朝1錠も数日で止め、炭酸水素ナトリウム(重曹)だけに戻したのだった。この重曹ですら1週間も経たない内に止め、そこから1週間はクリーン状態にした。

それでもこれほど「発作後」が長引いた記憶もなく、何だかんだで4週間が経とうとしている患部を思う時、『急性期における必要最小限の薬は有効だし、致しかたない。』という言葉が頭をよぎった。

昨日(4/22(水))から消炎鎮痛剤を1日3回内服し、今朝も1錠飲んだ(※右足母指付け根付近に軽い圧痛が出現したため、発作の前触れではないかと疑心暗鬼になった(翌23日(木)朝消失)。迷っているのは1日3回にするのか、2回(朝・夜)にするのかだ。重曹は1日3回を数日前から再開している。

【追記】1日3回の内服とした(4/23(木)夜加筆)。

いろいろな痛風関連のサイト(病院、クリニック含む)を見ても、発作時の「消炎鎮痛剤大量投与」は、エビデンスに従ったスタンダートな治療のようだ。そして、発作消失後は内服薬長期服用の開始となっている。「一生薬を飲み続ける」ことが大前提だ。

一方で、尿酸産生抑制剤の長期内服にかかわる重大な副作用も指摘されており、腎臓・肝臓への悪影響、中には「死」に至るものまである。

その重大な副作用をもたらす薬を24年近く服用していた俺の内臓は、半年に1度行った血液検査ではまったく異常の類を呈してはいなかったのだが、本当に運が良かっただけなのだろう。いや、運もそうだが、副作用に屈しなかった自身の身体、産んでくれた両親に感謝だよな。

だって、実際に腎臓、肝臓に重大な副作用が出現し、重篤になった患者がいるのは事実なのだから。

副作用については痛風関係の薬のみならず、全ての薬(湿布や塗り薬も含めて)に言えることなので、やはり、急性期以外の最小限度量を超えての使用は避けたい。そう、薬と名のつくものはすべて『毒』だからね。

ということで、いつものM氏と約束していた初春林道ツーは中止となった。候補日が3週に渡ってあったにもかかわらず、である。

Mさん、申し訳ありませんm(__)m。

先週末の日曜日(4/19)は、前日の雨模様から一転して朝から快晴だった。自宅から離れている環状線からは、午前中オートバイの排気音がひっきりなしに聞こえてきた。そりゃそうだ。こんな日に走らずにいつ走るのか、と。

まあ、緊急事態宣言が全国に出ているこの時期、積極的に県外へ遊びに行くのは控えたいにしても、県内の三桁県道や林道を走るぐらいのことは許されてもいいのではないか。

そんなことを勝手に思っても、今現在この痛風男がまたがることができる2輪車はグランドアクシス100(スクーター)のみ(泣)。じゃあ、そのグランドアクシス100で三河の山まで!ということも考えたが、それを行動に移すだけの気力が出ない。

そんな中、せめて湿気を取ってやろうと、庭のシェルパとローライダーSの車体カバーを外した。

両車の姿を4週間ぶりに拝んだら、何だか目頭が熱くなったよ(笑)。

車体カバーを外したのは 、3/20(金)3/21(土)以来だったからね。そう言えばシェルパは3/22(日)、ローライダーSは 3/21(土)にオイル交換をしたんだね。オイルを新品にして4週間が過ぎているのに、両車共まだ1度も走ってないぞ。新品オイルなのに酸化してまうやないかい!

十分両車を乾燥させることができたので、夕方カバーを掛け直そうとしたところ、あることに気付いた。

バッテリー充電器の電源が入っていなかったのだ。シェルパの洗車・オイル交換を実施した日(3/22(日))、作業終了後にコードリールの家側コンセント(建屋外壁)を外したままで車体カバーを被せてしまったんだね。

コードリールで延長させてシェルパとローライダーSの充電器を接続させているから、家側コンセントを抜いたら両車共充電不可となるわけだ。

え?じゃあ、4週間放電ってか?まあローライダーSは本年1月12日(日)に保証交換した新品バッテリーだから大丈夫だし、シェルパも盗難防止アラーム等の電気機器が付いてるわけではないので大丈夫だろう。

えっと…シェルパはあの忌まわしい『レッカー移動で〇万円!(2016年9月25日(日)』以来だから…いつだ?まだこのブログを始める前だから…

ははは…思い出すな。約3年と5ヶ月前じゃんか。まだまだバッテリーは使えるかな。充電器のおかげだね。

さて、ということで、次のブログ更新は晴れてツーリングレポートとなるかな?

乞うご期待!

Roll Over GOUT!!

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