ドツボ節(^^ゞ。だけど、原因は Made In USA にあり。2020.5.9(土)

【CAUTION!】これはあくまでも amateur の記事です。つまり、正確なmaintenance ではありません。当該maintenanceを実施されたことによる不利益につきましては、当方は一切の責任を負うものではありません。

またしてもUSA製にやられた!

何回引っかかってもね・・・。純正パーツだから(ヤフオク落札品だけど)大丈夫だと思っていたんだけどな・・・。

いやはや、参った!

どうなっとんじゃい!

さあ、どんより曇り空だけど、雨がパラついてくる前にさっさと交換しちゃいましょうぜ、旦那。

曇り空ガレージ開店!

それにしても約1ヶ月半、火を入れていない我がローライダーS。ド猫の野郎たちも、この執拗なまでの対策にはかなわない様だぜ。以降の被害ゼロ。

まあね、走れるようになったらまた思い切り走ってやるさ。

と言いながら、もし本日晴天だったら軽く県内を流してくるつもりだったんだべさ(^^ゞ。ところがこの天気じゃね。仕方あるまい。

はい、今日でおさらばだよん、performance machine 社製フットペグ。半年ぐらいの付き合いだったけど、ありがとね。

よし、作業開始だ。

こいつに交換さ。純正でっせ、純正純正(ヤフオク経由だけど)。

前回書いたように、今回のフットペグは、

①樽型ではなく、平らであること。

②幅広で足を「面」で支えること。

この2条件をクリアしていれば、まあ何でも良かった。

たまたま純正品(未使用)が安く出品されていたのでラッキーだった。正直この純正品シリーズ(トライバル柄)は、出た当時あまり格好いいとは思っていなかったし、実際市場でもパッとしなかったよね。

でもね、いいのさ。2条件をクリアしているから。それに、ハーレー純正品でっせ。新品価格は約2諭吉でっせ( ゚Д゚)。

まあね、フットペグ交換なら30分もかからないし、今日は丁寧に組み付けようってね。ブログにも載せるからさ。

さあ、サクサク行きまっせ~。

このボルト(下画像の締めているヤツ)はペグの水平位置を調整するボルトだ。跨ってみないと分からないんだけど、とりあえず地面と平行にしておこう。微調整は次回乗る時でいいや。このボルト1本でできるからね。

はい、ヘキサゴンでちょちょいのちょいっと。

って思ったら、なかなか硬いんだよ、このボルト。しかも硬くなる位置が早すぎるぞ?まだペグもグラグラしているしさ…。

おかしいな・・・。何でこんなキツイんだい?

まあ、もう少し締めてみよう・・・

よいしょっと・・・・・・。

こらしょっと・・・。

そして、数回締めた頃に「あの」感触が…

そう、あの「ヌルッ」…っとした、イヤーな感触がラチェットを持つ右手に…。

おいおーい!Σ( ̄□ ̄|||)

ナメナメしちゃったよぉーだ(ノД`)・゜・。

どうなっとんじゃい!ワレ!

おかしいだろうよ!

何で一杯まで締め込んでないのにナメナメすんじゃい!

いや、落ち着け。物事には必ず原因がある。深呼吸して、確認しようじゃないか。

いくら純正って言ったって、今まで何度も苦汁をナメてんじゃん。

まあいいや(よくねぇけど)、いくら悔やんでも仕方ない。後悔先に立たず。対応策だ。

※今更ですが、「仮組み」は必須です。基本のきだろうな…(泣)。

とにかくナメたボルトを取り外すしかない。

道具だ。潰れたボルトを外す道具。マイナスドライバーとハンマーでコツコツやってもいいんだけど、まずはそれ用の道具がないかどうかを探しに行こう。

ホムセンじゃなく、アストロプロダクツのショップの方がいいかな。

よし、グランドアクシスでひとっ走りだ!

はい、当該店従業員と相談の上、下記商品を購入。

これで4,000円弱。あと千円でペグ本体の落札価格だっちゅーの(泣)。

でね、帰宅後さ、もう上記小道具でナメボルトは外れたも同然だと考えたのよ、俺(^^ゞ。だからさ、外した後の対策その2を先走ってね・・・。

もうあの too long なボルトは使えないと見切ったから(今考えると得意の鉄ノコで切り落としても良かったね)、ストックのネジ類から合うものを探し始めたというわけだ。

俺様のネジ類ストック達。

そうしたらさ、あるでないの。ホレホレ。

インチサイズもミリサイズもあるでよ。持ってて良かったわね♡

この子たち良さそうじゃない♡
おー、ピッタシカンカン!バネ座金と平ワッシャも付けてね、っと。

さて、適正長ボルトも見つかり一安心だ。

本題に取り掛かるぞい!

このクソボルトめ!何が純正パーツやねん!この時点でマイナスドライバーとハンマーで小突いてるね。はい、とりあえずは小突いたんです。ただね、それで外れなきゃもう無理なんだよね。素人はここまでだろうな、普通。

よっしゃ、ワッシャ、まずはドリルでいてまえ!

はいはい、下穴開けまっせ!
はい、キレイに下穴開きました!

そこへ逆ねじタップを差し込む。
アレレレレレレレレ…。先が折れちゃったじゃんかよ!かなり強固に締めこまれているのかな?それともドリルの穴あけでネジ部分が雌ねじにさらに食い込んだ?

しばし考え、頭を鉄ヤスリで元の正方形にすることを思い付いた。

自前のボルトでさ、こうやって組付けが完了する予定だったのに…。

はい、ここで Time up !

翌日(5/10(日))も天気悪そうだし、ホームベーカリーで低糖質パンでも焼きながら作業するかな。

このままでは来週末すぐに走り出すことができないため、再度 performance machine 社製フットペグに戻しましたとさ、ワレー!!!

元の鞘に収まったの図(^^ゞ。ただ、かなり悔しーです!

ドツボ節(^^ゞ。だけど、原因は Made In USA にあり。2020.5.9(土)」への7件のフィードバック

  1. 学生やめても授業料を払って勉強する心意気には感銘すら受けます。そして不屈の精神も宿しておられる。でも、修理が無事済めば満足のいくツーリングが待ってますね。good luck

    1. 春信さん、コメントありがとうございます。

      正直、なぜボルトが動かないのか分かりません。
      割と簡単に(ドライバーとハンマーで)取り外せるものだと思っていました。
      物事には必ず原因があるのですが…。

      ローライダーSも前輪タイヤ交換の時期ですので、そのついでにいつものオートバイ屋の社長に聞いてみる(頼む?)つもりです。

    1. 追コメントありがとうございます。
      はい、部品も高賃もふざけた価格です。
      おまけにDラーの対応もあり得ません。
      車両自体は大変魅力があるのに、とても残念ですね。

  2. どうもです。
    期待通りに行かなかった時の落胆。わかります。
    「タップ&ダイスセット」までお持ちでしたか。さすがに私もある程度の工具は揃えてありますが「タップ&ダイスセット」まではありません。
    では、また、あお空 ガレージの続き期待しております。

    1. 服部さん、コメントありがとうございます。

      さすが 米国製ですね(製造は中華ですけど)。何度も苦汁をなめてます(^^ゞ。
      それにしても、アメ車が売れずにすたれていくのも理解できますね。

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