長野喬木村まで。帰路国道152号線。2020.6.6(土)

本日はローライダーSの順番。どこへ行こうか。

おっと、その前にシーゾーペダルとナンバープレート型荷掛フックの装着をササッと済ませなきゃな。

本当はね、ツーリング当日の朝に作業なんかしたくないんだよね。

少しでも長く走りたいからさ。

でも今日ばかりは仕方ない。新しいパーツの「検証」も兼ねたツーリングだから。

朝6時半に起床し、朝食、ストレッチ&筋トレを終えてから作業に取り掛かる。時刻は7時半を回っているが、緊急青空ガレージ開店っす。

まずは、シーソーペダル。

以前所有していたエレクトラグライドで、その快適さは経験済みなので、今回の交換には躊躇はしなかったかな。ただし、ツーリングファミリーのステップボードと通常ステップの操作感の違いがどれくらいあるのかに、一抹の不安があったことは否めない。

この角度が、本朝ベターポジションだと考えた。
つま先側ペグは、「サイクルパイレーツ」なるメーカーのシフトレバーに付属していたものを流用したが、見た目通り(?)ブーツと擦れて傷だらけになってしまった(^^ゞ。




実際取り付けてみると、つま先側のスペース、ステップとつま先側の感覚が異様に狭いことが判明した。

正直、そのスペースに足を入れることは不可能だ。もちろんシフトアップは踵で踏み込んで行うので、今までのようにそのスペースにつま先を入れてかき上げることはしない。

それにしても、このスペースの無さときたら…。

とりあえず、踵でのシフトアップを優先し、足をそのまま平行移動してリヤ側のペグに接触することができるように組付けたのが、画像の角度だったというわけだ。

ほらね、標準レバーとのスペースの違いがわかるでしょ?




まあいいや、1日走って様子見だ。

はい、お次はナンバープレート型荷掛けフック。

これも簡単に付くだろうと高をくくっていたのだが…。

一瞬OKのようだけど、違和感ありませんか?

そうです、リフクレーター(反射板)がないのです。
これって、法律違反でお縄らしいっすね、旦那。





スカルナンバープレートボルトの長さが足りないことが判明し、取り付けは断念(泣)。上画像のように、リフクレーターだけのためについているプラ板を取り外せば取り付け可能だったんだけどね…。

とにかく出発前の慌ただしい時間帯に作業をするのはダメだということだね。

さて、そんなこんなで出発は8時半近くになってしまった。まあ慌てることもないか。

今日の目的は、「久々に国道152号線(秋葉街道)を走る。」こと。できれば、長野県の大鹿村まで行ってみたいけどね、っていうサブ目的もある。

その152号線までのアクセスについては未定だったが、走り出してすぐに頭の中に浮かんだルートに従うことにした。

そのルートとは…

国道23号線、伊勢湾岸道豊明IC、東海環状自動車道豊田松平IC、県道33号線、県道10号線、県道紡ぎ(笑)、国道151号線、県道紡ぎ(笑)、国道152号線、というアバウトなもの。

さあ、順調にコマを進め、いつもの県道33号線から三桁県道に入ったところで本日初の休憩をば。

今日はまだ買い出しをしていないので、一服だけしてすぐに走り出した。

国道151号線で長野県阿南町に抜け、阿南高校近辺のコンビニで2度目の休憩と買い出しをする。ここで11時半ぐらいだったかな。

コンビニ駐車場は、オジサマライダーたち(俺より先輩の方々ばか)の憩いの場と化していたな(^^ゞ。10台ぐらいの車両がいただろうか。半分ぐらいの車両がキャンプ道具満載だった。いいよね、60過ぎても野郎同士でキャンプってさ。酒飲んでバカ話するんだろうな(笑)。

阿南町から県道紡ぎで泰阜(やすおか)村を縦断し、飯田市に入った。

ここでどうしたことか、三遠南信道に入ってしまい、すぐのICで下りてUターン。再度今来た道を逆戻り(^^ゞ。県道紡ぎで喬木村に入ったら、矢筈(やはず)トンネルを抜けた。

13時05分、本日の主題である国道152号線に合流した。

北へ上るか、南へ下るか。

『できれば大鹿村まで…』『久しぶりに中央構造線安康露頭でパワーをもうらうか…』とは思っていたが、ツーリングマップルで広範囲地図を見たところ、帰路はまだまだあることに気が付いた。

まあ、ここはゆっくり同国道を走るってことで、右折、南下することにした。

さらに進むと、懐かしい分断国道の分かれ道に出合う。

Vツインサウンドと鼓動を感じながら順調に南下し、いよいよ静岡県に突入。

おお、ここから静岡県浜松市天竜区?何だかピンと来ないや(^^ゞ。




イイ感じになってきた周囲の森林感。ここらでbreakしますか。

13時45分~14時45分の1時間休憩。

そして、ついでと言っては何ですが、つま先側のペグを標準タイプに交換してみようと試みた。

通常持参する工具とは別に、ノーマルシフトレバーをはじめとして、本朝出発前に使用した工具一式をプラスして持ってきたのだ。

と思いきや、これが外れねぇだよ!これは高強度のロックタイト(赤色)を付けて組んだかな?
翌日(6/7(日))ばらして見たが、赤ではなく青色(中強度)だったし。




国道152号線を久々に堪能し、三桁国道・県道を紡いで国道151号線に出る。

同国道途上で設楽町方面へ抜け、本朝下りた豊田松平ICから再度高速人になるかどうか迷ったが、この時点で16時を回っていたため、結局、新東名の新城ICから高速人になった。それが16時35分。

16時55分、新東名岡崎SA




結構エンジンも快調で、どこまでも回転数が上がっていく感じで気持ち良い。

初めての岡崎SAに入り、本日最後の休憩地とする。

頼もしいツインカム110(1,801㏄)エンジン、92.7馬力(チューニング済み)。
うーむ、これは納得いかねえぞ、この角度・・・。




自宅近くの名古屋高速出口で下り、いつものGSでガス満タンにして無事ゴール。

よし、明日はシェルパの後タイヤ交換と、シフトレバーや同ペグを何とかすっぺ。

18時ジャスト自宅着。走行距離416km。

長野喬木村まで。帰路国道152号線。2020.6.6(土)」への4件のフィードバック

  1. おはようございます。
    日帰りツーリングで400km超えってすごいですね。疲れませんか?
    しかも筋トレ後の出発。恐れ入ります。
    今の私では絶対に無理な距離ですわ。
    ところで現在、所持されている単車の総距離がいかほどですかね?
    これから梅雨の時期です、体調管理に注意してお過ごしください。
    では、でわ、仕事します。

    1. 服部さん、コメントありがとうございます。
      まあ筋トレといっても、それほどハードなものではありませんけどね(^^ゞ。
      ハーレーでも400㎞を超えてくると、「今日は走ったなぁ~」という心地よい疲労感がやってきます。

      単車の走行距離ですけど、
      ローライダーSが39,000㎞(新車購入)、シェルパが41,000㎞(中古購入時10,000㎞)、グランドアクシスが29,000㎞(中古購入時6,000㎞)ぐらいです。

      1. お疲れ様です。
        早速の返信ありがとうございます。
        結構、走っておられますね。今時の単車はオーバーホールとかされるんでしょうか?
        私は現役であったころは2ストだと1万越でピストンリング交換などしておりましたが。
        4ストでも3万越でタペット調整だのメンテが必要でありましたが。
        今の私もカブは購入して25年ほど経過しております。
        買っただけで何年も放置状態で昨年、突然、乗るぞと物置から出してきてキャブからメンテしまくり最近では通勤に使用しております。
        でも、25年経過しても7,400kmほどです。
        いざ、乗り始めると結構、カブでも楽しいものです。

        1. 服部さん、再コメントありがとうございます。
          オーバーホールをしたのは、シェルパのフロントフォーク(単車屋に依頼)ぐらいですが、これは劇的な変化を体感できました。
          同時に各所のグリスアップ等(スイングアームのベアリングとか)もしてもらって4万弱でしたので、結構お値打ちでした。
          グランドアクシスについては、エンジン関係のOHは皆無で、駆動系(プーリーとかベルトとか)を多少イジッている程度です。
          ローライダーSについても、OH系は皆無です。昨年末に初車検ですから(^^ゞ。

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