36日ぶりのライド。郡上、下呂方面の国道・県道走り。2020.8.2(日)

いやぁー本当に待ちに待った今日、この日。どれだけ憂鬱な週末を過ごしたことか・・・。

これだけオートバイに乗ることができないと、それこそ「結局、もうオートバイって無くてもいいんじゃないの?」、なんて訳の分からない思考に陥ってしまいそうになる(^^ゞ。

本日の coffee break 地。岐阜県下呂市馬瀬西村 馬瀬川右岸西村ダム付近



朝は5時に起床。

…のはずだったのだが、6時半に起床(^^ゞ 。

先日USAから到着したサドルバッグの装着で時間を取られることが容易に想定できたので、いつもより早く起きようとスマホ目覚ましをセットしたのに…。

前日(8/1(土))次男と我母校のオープンキャンパスに参加すべく、日帰りで大阪名古屋間を車で往復(約350㎞)したもんだから「疲れ過ぎた」のか、なかなか昨晩寝つきが悪かったんだよね。

結局午前3時ぐらいまで寝がえりを打っていたかな。

後述するが、サドルバッグの取り付けにことのほか時間を要し、おまけに何やかんややっていたらリヤウインカーがクルッ!と回転しやがった。

このウインカー(デタッチャブルシシーバーのため、ノーマルの取り付けではない)さ、以前も勝手に緩んでいたんだよね。購入したDラー曰く、『2・3周ぐらいしかネジがかかってないんですよね(笑)』、とのこと。

おいおい、何か手立てがないのかよ!

保証修理で組み直してもらった際に作業風景を眺めていたのだが、リヤサスの下ボルトを外し、ジャッキで車体を浮かしてスイングアームと泥除けのスペースを空けていた。とてもじゃないが、ツーリング出発前にそんなことやってられないでしょうよ。

もう適当にウインカーを回し(これをやると断線する可能性大なので、良い子はマネしないように!)、ロックナットをこれでもか、と締めこんでおいた(^^ゞ。

岐阜県道86号線で馬瀬川を北上したのだが…。



さて、予定では三重県方面を走るつもりだったのだが、朝のドタバタですっかり意気消沈。これはロングは無理だと考え、「現地に少しでも貢献を…」するために、岐阜県は郡上、下呂方面に向かった。

いつもとは違う経路で名古屋市街地を通り抜け、名二環(名古屋第二環状自動車道)大治南ICから高速人となった。そのまま名古屋高速、名神高速、東海北陸道と乗り継ぎ、同美並ICで国道156号線に下りた。

もう9時過ぎ出発では、高速人に変身しないと時間と距離を稼げないからね。

郡上八幡のコンビニで本日初の休憩とし、買い出しと一服。久しぶりに揚げ鳥とアイスコーヒー(アイスは好まないが、こうも暑いと「嫌でも」飲んでしまう。)を購入。

それにしても、このクソ暑いのにオートバイ乗りは元気だな。朝から凄い台数とすれ違っているし、高速のSAやコンビニの横を通る度に駐車場がオートバイであふれかえっている。

さて、ここからは県道紡ぎだな。

県道323号線・国道256号線で和良村、次に県道86号線で馬瀬川を北上。

そのまま同県道を北上しようとするも、下画像の橋地点で通行止め。

これだけ雨が続けば山も崩れるよな。



迂回路の県道431号線を進むか。



三桁県道にしては走りやすそうだ



さあ、止まったついでに一服と、クリアキンのサドルバッグ装着画像をば…。

いや、リヤの2本のサスは、ダイナの証。

これが無かったらダイナじゃない!!

シシーバーがしっかり見えて、サドルバッグとのコンビネーションも GOOD だな!



県道431号線をもう少し進むと、こんなところに道の駅(道の駅馬瀬美輝の里)の標識?

ああ、そう言えば、以前走った際に横目でチラッと見て通り過ぎたな。一度も寄ったことないけど(;^_^A 。

で、もちろん、今回も通過(笑)。

当該道の駅の外周をぐるっと左に回り込み、馬瀬川右岸道路を南下してみた。

そう、coffee breakのためでやんす。

さあ、もうここからは面白みのない道になってしまうな。

一旦国道41号線に出て南下するも、下呂温泉街を走るべく県道86号線にスイッチ。飛騨川右岸の南下に変えた。

途上、JR高山本線下呂駅前を通過したが、宿泊客はほとんどおらず、温泉ののぼりを持った従業員らしき人が3名だけ見えた。到着する宿泊客を出迎えるためだろう。

今度は県道62号線で、再度山奥に入って行く。単調なクネクネ道だが、久々のローライダーS ライドなもんだから気分上々でVツインサウンドと鼓動が気持ちいいのなんのって。

走らせているだけで最高だな。

と、それもつかの間。何やら工事の看板が現れた。

え?ダート?

まあ、この間の福井でダート走りのことを考えれば、これくらいの砂利道なんて楽勝だよね♡

と言いながらも、やはり慎重に越える。それでも、舗装との切れ目では、わざとスロットルを開けて後輪を滑らせてやった(^^ゞ 。

そしてさらに県道62号線を南下し、東白川村から白川町に入った。ちょっと暑さにクラクラしてきたので、ここらで水分補給と一服とする。

洗面所で顔を洗い、持参している「ハッカ油」を首筋に塗って爽快爽快!

この時点で時刻は14時20分。

道の駅 清流白河クォーレの里



30分程休憩し、再度走り出す。

そのまま国道41号線に出ても良かったのだが、もう少し山間を走ってみようと悪あがきしてみる。

今度は県道68号線、国道418号線で恵那市の国道19号線まで出る。

あとはどこから高速人に変身するかの見極めだが、とりあえずは「LAW RANGE」を表示しているガソリンタンクを満タンにしないといけないので、そのまま国道19号線を走る。

瑞浪市に入ったあたりのGSでガス補給。ここで16時。

まあ、土岐ICから高速人に変身だな。

16時10分、中央高速道路土岐ICから高速人に変身し、すぐの内津峠SAで最後の休憩を取った。

17時14分、無事自宅着。走行距離 約345㎞。

とにかく暑かったが、36日ぶりのローライダーS は最高だったね。

ということで、帰宅後にちゃちゃっとサドルバッグの画像を撮ってみた。

『ウインカー移設やバッグサポートは不要。』との能書きだったが、これは必要ですね。さらに上記の通り、ETCケースの移設もね。

でもってさ、今朝出発前に手こずったのがこのウインカー。

右側がクリンッて動いちゃったのよー!

この組み付けが脆弱でね・・・。何でこんな仕様にするのかな・・・。デタッチャブルにすると途端に弱くなるんだよな。

取り付けに慣れが必要であることや、ウインカーとETCケースの移設が必須であることを考慮するにしても、サドルバッグの積載量は魅力的だ。今まで使用してきたシートバッグと同量の荷物を入れても、まだまだ余裕がある。

キャンプ道具が荷物に加わった場合、このバッグだけでは容量が足りず、シートバッグを足すことになるとは思うが、宿泊施設利用のツーリングであれば十分な容量だろう。

また、何よりも両側に荷重が分散することで、シートバッグの腰高荷重よりも車体が安定するね。見た目もほんの少しだけど、FXRTっぽくなるかな(笑)。

さーて、ウインカー移設とサドルバッグサポートに散財する銭っこは果たしてオイクラナノサ・・・。

これが2諭吉・・・ってさ、どう見ても2~3千円だろう?



まあ、じっくり考えようっと(^^ゞ 。

何はともあれ、良い1日でした。

36日ぶりのライド。郡上、下呂方面の国道・県道走り。2020.8.2(日)」への3件のフィードバック

  1. おはようございます。
    やっと梅雨が明け、暑さ本番となりましたね。
    今回は馬瀬川方面でしたか。「鮎料理」は食べてこられましたか?

    そうそう、煙草吸われるのですか?
    そういう私も喫煙者ですが、今年の10月からまた値上げですよね。

    では、また楽しみにしてます。

    暑さ本番、ご自愛下さい。

    1. 服部さん、コメントありがとうございます。
      アユ料理ですか。
      アユ釣りで川に入っている人をかなり見ましたが、食については、私はいたしておりません。
      基本的に昔からご当地グルメや観光地には興味関心がないものですから、もっぱら「走り」に徹しております(^^ゞ 。
      食に執着がないんですよね。

      え?タバコまた値上げですか!?
      もういい加減止めますかね…。
      と言っても、私はショートホープライト(赤)を1日5~6本消費する程度ですので。

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