プチ同窓会で大阪行き。2023.1.8(日)・9(月) その2

さて、近鉄難波駅から大阪メトロ(地下鉄)に乗り換え、梅田に向かいます。

「御堂筋」の文字や言葉の響きも懐かしいぞヽ(^o^)丿

グーグルマップで何度も検索したのだが、自宅から梅田までのルートでは近鉄電車利用がヒットしなかった。「最短」を選択してしまうからかね。

確かに新幹線なら半分の時間で着くっちゃ着くけど、ゆっくりのんびり行きたい俺みたいな奴もいるのにね。

まあ「その1」で少し触れた地獄の寮生活だけど、1回生の夏休みを過ぎたぐらいから慣れも出てきたので、それほど苦にならなくなったのも確か。

もちろん応援団副団長の先輩(この先輩が寮内で一番恐れられていた)たちと泊まり込みのバイトに行って親睦を深めたり、駐輪場の件で2つ上の先輩に反発したりと、1回生の中では目立つ存在だったことも関係していたのだろう。

副団長たちとのお泊りバイト(肉体労働だけどね)では他の1回生も何人か行ったんだけど、逆に使いものにならなくて宿泊先でシバかれていた奴もいたからね。高校時代ラグビー部だった俺は、体力(持久力はないけど(;^ω^))だけは自信があったからな。

まだまだ寮生活での思い出は書ききれない程あるのでここら辺で止めておくが、そんな地獄の1年間を共に耐え、ある時は楽しみ過ごした4年間(他大学の女子寮とのコンパも数えきれない程あったしね)。正直、大学に4年間通ったというよりは、「S寮で4年間過ごした」といった方が正確なんじゃないかと思う。

大学まで徒歩5分のところに位置していたし、朝・晩はもとより昼飯まで付いていたから、昼飯は寮に帰って食っていたからね。1日3食付いて家賃や水道光熱費すべてひっくるめて、月15,000円(当時)で過ごせたのは驚異的だよな。もちろん鉄筋コンクリート5階建てのH寮の方は倍近くしたんじゃないかな。

親からの仕送りを断り、「自分で卒業する」と心に誓って大学に入った俺にとって、寮生活というのは必須条件だったんだよね。そう、授業料が安くて寮があり、その寮費も安い大学しか選択肢がなかった。高校時代遊びまくって現役合格できず、予備校に通うことになったんだけど、その予備校の授業料も春休みにバイトして支払ったよ。これは今でも自慢できる<(`^´)> 。

さあ、もう梅田はすぐそこだ。繁華街への路地に入って行こう。

あ、こんな人のお店を発見👀

そういや、3年前の東北ツーで(もう3年も経ったの!)この人のミュージアムの前を通過したっけ(青森県五所川原市)。

Bourbon Street ビル って、ニューオリンズ=フレンチクォーターのそれから取ってんの?

はい、そのすぐ横に会場がありました。

開始が17時半からなんで、まだ1時間近くあるじゃんね。店前で待ってるのも寒いので、ちょっと付近をうろつくことにした。

といっても行く当てもないし、30年以上ぶりの梅田の街を歩いても全く記憶がよみがえってこない。初訪問のような感じだ。

適当にふらついていると、あれ?店名が同じの店があるじゃん?

北新地本通り つるとんたん 琴しょう楼

同店の「北新地店だよ」としかLINEで届いてなかったが、事前にググってみると北新地には同店が2軒存在した。主催者に確認しようとも考えたが、まあ、後画像の方なら「琴しょう楼店」と言ってくるしな、と思い込んでいた。

結論、後者の方でした(;^ω^)。

時間になったので北新地店の暖簾をくぐり受付のお姉さんに予約の旨を告げたところ、しばらくして、

もう一つの店舗でのご予約となっておりま-す💛

だって_| ̄|○ 。

ま、直前のブラ歩きで場所確認もできていたし、徒歩3分程で到着した。

到着すると大阪在住の2名がすでに到着済み。

おっ~!久しぶりやのぉ~!

の握手から浪花の夜がスタートした。

すぐに後輩Mも到着し、続いて今回の宴を手配してくれた横浜在住のK氏も到着。宴の言い出しっぺだけの俺が乾杯の音頭を取る。

もうそこからは大学時代の思い出(S寮の思い出がほとんど)で大盛り上がり。大笑いし過ぎで腹筋が痛い、ってのはよくあるけど、常日頃筋トレをしている俺はそうではなく、肋骨両後方が痛くなった(;^ω^)/ 皆さん大笑いし過ぎて肋骨が痛くなるってありますか?

ご機嫌なゲー=バー(店名ストーク)があった場所。この階段の2階にあったらしい(俺は全く記憶になかった)。

あっという間に予約制限時間が来てしまい、2軒目のショットバーへ。ここでも結構飲んで笑い、お次は話題のひとつになった懐かしのゲーバー(店名ストーク)に行くことになった。もう40年近く前に通った店だし、繁華街あるあるの早い店替わりは当然のことだぞ、という意見が大半だったが、それでも行ってみることに。

21時。まだまだ昼間のような賑わいだ。振り向くK氏と後ろ姿のM氏。

まあ、案の定店は無くなっていた。

その店「ストーク」は、恐らく最初先輩に連れて行ってもらい、その店内の豪華さに反比例したお勘定の安さが痛く気に入り、同回生だけで行ったり、コンパの二次会で女の子たちを連れて行ったりもしたんじゃないかな。

店内は大理石のカウンターやテーブルに高級革張りソファー等々、とても貧乏大学生が入るような店ではなかった。それ以前に当時から高級ゲーバーなんて敷居が高く、それこそ芸能人や医者、弁護士、政財界、同業者の連中が通う店ではなかったか。

確か、飲んで食ってカラオケしこたま歌って・・

お1人様 3,000円程 !👀👀👀

これは凄かったよな。

阪急東通り商店街。ここもよくコンパで通ったんだけど、もう全く記憶にないぞ(;^ω^)/

カウンターには4~5人のオジサン(オネェサン?)がいて、話題も豊富で話も弾む。いつだったかその中の一人が名古屋出身だと分かり、俺も(現在は)名古屋っす、っていうと・・

お盆に錦で会ったらコワいわねぇ💛

って微笑まれた(;^ω^)こともあれば、別のオジサンから

あなた、ゲイに好かれるタイプよぉ💛

って真顔で言われたこともあったな(;^ω^) 実際カウンターに座っている他の客の中にもゲイがいて、ずっと見つめられていた経験もある(;^ω^)

あなた、惚れられちゃったわよぉ💛

って別のオジサン(オネェサン?)に言われたことも・・・(;^ω^) 。

予約済みの東横INN天神橋6丁目へ。

その後もう1軒居酒屋へ行き、最後はカラオケにINN🎤

もう昭和歌謡曲で大盛り上がり🎤お色気なしで(○○へ行きたがってた奴もいたけどね)よくもここまで盛り上がることができるよな(;^ω^)

あっという間に時間が過ぎ去り、大阪在住のO氏(箕面)とM氏(東大阪)は帰路に着き、K氏と俺は予約済みのビジホテへタクシーで向かう。後輩のMは、どこかビジホテ(確か十三って言ってたような・・)が取れたのでそっちへと解散。

っていうか、後輩のM、名古屋出身・同在住なんて今日初めて知った(;^ω^)早く言えよな!しかもお互いの職場も割と近いぞ👀

酔っ払ってふらつきながらチェックインを済ませ、7階の喫煙部屋へ。いやぁ~こんなに飲んだのは何十年ぶりだろう。俺は普段全く飲まないからね。下戸ではないのだけれど、元々そんなに強くないのだよ。

自宅だと350mℓのビール1缶で十分酔っぱらうし、お泊りツーではアルコール度数がなるべく低い350mℓビールを1缶のみだしね。

いつもの習慣でcoffeeが飲みたくなり、また外へ出て近くのセブンイレブンへ向かう。

何だか冷えるなぁ~。

ということで、結局2時近くにはベッドに潜り込んだものの、翌朝は7時前に起床(;^ω^) 。昔から飲むと翌朝早く目覚める体質なんだよね。

それよりも何よりも・・・

二日酔いぃ.。o○

30年以上ぶりだ。これには参った。

頭痛はそれほどでもなかったんだけど、倦怠感ととにかく嘔気が半端ない.。o○ ちょっとでも体を動かすと嘔気が来る。それでも少し体を温めれば多少マシになるだろうと、バスタブにお湯を張って入ってみた。バスタブの中ではチョー気持ちよかったんだけど、上がって体を拭いていると嘔気が襲ってくる.。o○

そんな中別室同泊のK氏からLINEが入った。「二日酔い。ぎりぎりまで寝ます」、と。「同じく。まあ、流れ解散ということで」と入力している時にも嘔気.。o○

※ここからの画像は往路のものとなります。はい、理由は下記の通りっす<(_ _)>

これは名古屋発の画像ね(^_-)-☆

サービスの朝食バイキングが9時迄だと気付き、ぎりぎりで1階ロビーに向かうも、エレベーター内で嘔気.。o○ 朝食会場にたどり着き、部屋持ち帰り用のパックに食料を詰めようとその食材が目に入った瞬間に嘔気.。o○

ほんの少しだけ食べ物をパックに詰め、coffeeと一緒に部屋に持ち帰ったものの、パンを人かじりして終了。あれほど好きなcoffeeも2~3口しか入らなかった。

復路も往路同様、ひのとりプレミアム席をChoice。これも名古屋発の画像。

10時にチェックアウトし、寒中少し walking することにした。二日酔いのせいか、やたらと悪寒がする。若干震えながら梅田を目指すも、何だか道路標識にある地名がおかしい。スマホでGooglemapを見ると・・・

逆方向に歩いてるやん _| ̄|○

さらに嘔気が酷くなる.。o○

寒中悪寒のする老体で往復30分程歩き、再度東横INNの前を通過 _| ̄|○

エエ加減にせぇーよ (# ゚Д゚)/

なぜか独語が関西弁で出てくる (-_-;)

14時過ぎ、名古屋駅着。これも往路画像っす。

どれだけ歩いたのか定かではないが(スマホカウントではこの日約9,000歩と記録されていた(;゚Д゚) )、扇町公園までやって来た。公園?トイレあるよね?

休日を公園で楽しむ家族や友人を尻目に、体調が優れず青白い顔をしたオッサンがヨタヨタしながら公園内の公衆トイレへ向かって歩いて行く。

はい、トイレで嘔吐っす。でも何も出てこない。出てくるのは皆さまご存知のあの甘酸っぱい液体っすね。嘔吐して若干楽にはなったものの、悪寒と倦怠感が酷くなってきた。

復路のひのとりでは、名古屋までずっと寝ていた。これも往路画像。

もう歩くのは止めて、公園のすぐ横にある地下鉄堺筋線に乗った。日本橋で下りてトイレへ。「甘酸っぱい液体」だけ出し、近鉄で隣駅の上本町で下車した。

30分後の名古屋行特急ひのとりがあった。もうプレミアム席で名古屋まで寝ていよう。ホームの椅子で30分待っている間も嘔気、悪寒、倦怠感は継続。このままの体調では、ひのとり乗車後に嘔吐してしまわないだろうかと不安になったが、ここでじっとしていても名古屋には帰れない・・・。

14時ちょい過ぎ、無事名古屋着。

上本町から名古屋までの2時間、トイレにも立たず、水も飲まず、ひたすら寝ていた。途中何度か寒さで目が覚めたが、上着を体に掛けてしのいだ。

そして名古屋着。体調は・・・

おおっ!マシになってるやんヽ(^o^)丿

これには少々驚いた。嘔気や悪寒が消失しているではないか。若干倦怠感は残っていたが、何より空腹感が半端ない。これは体調が戻った証拠だ。

市バスターミナルへ向かう足取りも軽いぞ。あー腹減った!

帰宅後、糖質無制限で家にあるものを片っ端から頬張った。もちろん coffee もね☕。朝から何も口にしていないから尚更だった。

1軒目の店。

大笑いあり、大二日酔いありの大阪行だったが、数十年ぶりの友との再会は有意義なものだった。圧倒的に時間が足りなかったけどね。

そして、すでに(1軒目の店で)次回の話が持ち上がってしまった。GW辺りに・・

隠岐の島だよ、全員集合!💨🏝

M氏が同島の出身で、年に2~3回は帰郷していることや、O氏が最近スキューバダイビングを始めたということもあり、是非是非ということになった。

まずは日程調整やな。

と、K氏も乗り気だし、もちろん俺も行くよ・・・

オートバイでね🏍🏍🏍

Author: kz-blues

ハーレーやオフ車で気ままに走っていれば、気分上々のオッチャンです。ギター(エレキ、アコースティック)も弾くし、革細工もやる。自転車(ジオス・スパジオ)も早朝トレーニングで乗っているよ。1分1秒でもハッピーに過ごせたらいいなぁーと毎日を生きています。

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