『鬼は外福は内』のはずが、再びDラーへ。2019.2.3(日)

何でかね。何で1回で終わらないかね。

せっかく新品にしたのにさ。

昨日のツーリングの帰路、伊勢自動車道にて、道も空いているしクルーズコントロール(速度を一定にして走行できる機能)を使ってゆっくり走ろうかな、といつものハンドル左側のスイッチハウジング下のボタンを押す。

あれ?押す…あれれ?押す、押す、押す…

そう、速度計右下(画像黄色〇)、最高速度220km(出ないって(笑))の文字下にあるインジケーターが点灯しないのである。

えっ~!この間(1週間前)新品にしたばかりじゃん!

走行中、何度押してもだめ。インジケーターは暗いまま。

そう言えば、この新しい速度計、下部の液晶表示をギアポジションにすると、ギアポジションと同時に、エンジン回転数が表示(!)されるんだよね。当然、今まで付いていたやつにはそんな表示はなく、ギアポジションのみが表示されていた。

新)[6 2500 ] (6がギア。右の四ケタの数字が スロットルのように 常に変化している。

旧)[ GEAR 6 ] (ギアの数字のみ表示)

これは自動チェックさせているところ。帰宅後(2/2(土))、自宅庭にて。

結局インジケーターはつかないままで、ツーリング後半部分は気落ちしたような感じだったが、久居ICを過ぎたぐらいから妙に冷静(諦め?)になり、「じゃあ、実際の機能もダメなのか?」と、今度はボタンを上下させて速度が固定されたり、速度の増減ができたりするかどうかを確かめた。

2回目の試行でクルーズコントロールが作動した。

1回目はオフの状態だったんだね。もう1回ボタンを押したら2回目はオンになったんだろう。

何度もオン・オフさせたが、機能自体は作動できている。ということは、やはりインジケーターだけの不良かい?

これは自宅庭でのショット。

伊勢湾岸道長島SAに入り、トイレの後で「あの」Dラーへ連絡する。

いつもの「挨拶すらできない超感じの悪い 嘘つきオヤジ店員」は電話に出ず、若いメカニックの兄ちゃんが電話に出てくれたのでホッとしたよ。あのオヤジは電話でも嫌な気分になるからね(金を払って趣味の領域で嫌な気分にさせられるってのはどうなんだろうね)。

兄ちゃんに症状を伝えると、担当したメカニック(以下U)と電話を代わった。

「うーん、何でかな…そこは(インジケーターは)確認しなかったな…」

「でも、何でだろう?う~ん…。」

結局分からないようだったが、とりあえず実車を見て、分からない様であれば再度保証修理で部品発注するとのこと。

made in USA! made in USA! made in USA! トランプ万歳!

同じ画像でスイマセン。

前置きが長くなったが、ここから本日(2/3(日))の分となる。

朝5時半起きのTOEIC、WALKING の日課を済ませ、本朝もコップ一杯の豆乳で朝食を済ませた俺は、自宅庭に鎮座しているローライダーS(2017FXDLS)のカバーを外し、駐車場に出した。

午前10時少々過ぎにDラー着。

店舗駐車場にはハーレーが数台止めてあり、それらの客に混じってあの見ただけで腹が立つオヤジ店員もいた。店舗駐車場に入ってくる俺とローライダーS(2017FXDLS)をじっと見ていたが、もちろん会釈すらなし。エンジンを切ってヘルメットを脱いでも挨拶なし。もちろん想定内なので、こちらも無視。

そのグループの方へは一瞥もせず、サービスカウンターの出入口に入って行こうとすると、電話対応したUが慌てた様子で近寄ってきた。

「あ、メーターの件ですよね?」

「はい。」

「じゃあ、中で見させていただきますので、キーをお願いできますか。」

キーフォブを渡し、サービスカウンターの椅子に腰かける。

椅子の座り心地は悪いが、ガラス越しに作業風景を見ることができるので、この店舗に来たら(来たくないが)この場所しかないね。店舗の方へ行こうものなら、あのオヤジがいるからね(ほとんどPCに向かっていて客の相手はしないが)。店舗の椅子の方が座り心地は良いのだろうが、「居心地」が最悪だからね。

サービスの兄ちゃんがコーヒーを持ってきてくれた。

一服してコーヒーを飲み干し、トイレにも2回行くと、第一回目の作業が終了した模様。

「うーん、古い方(元々付いていた速度計)を付けたら正常にインジケーターは点くので、やっぱりインジケーターの不良ですね・・・。」

「特に設定が必要なこともマニュアルに書かれていないですし・・・。」

「でも、もう一度やってみます。」と言って、再びサービス室へ入って行った。

ストリートボブ(FXDB)と共通部品だそうです。

ダイナストリートボブ(FXDB)

液晶画面がギアポジション表示になったとき、今までは表示されなかったエンジン回転数が同時に表示されるのは正常なのかと聞いたのだが、どうやら ストリートボブ(FXDB)と共通部品らしく、 ストリートボブ(FXDB) はローライダーS(2017FXDLS)のように回転計がついていないものだから、液晶部分に回転数が表示されるらしい。

ん?共通部品なの?

で、俺のローライダーS(2017FXDLS)の現状(表示パターン)が ストリートボブ(FXDB) 仕様になってるんだよね?

それもおかしいんじゃないの?コネクターをつないだら速度計が車種を自動認識するの?made in USA!のモノがそこまでできるかい?無理でしょーよ(笑)。

つまり、新たにつないだら何かしら設定が必要ってことじゃないの?

サービスカウンターに何度も入ってきた気分の悪くなるオヤジ店員に一瞥くれたり、 再度一服したりしていたら、満面の笑みを浮かべてUがサービス場からこちらに入ってきた。

長くなるので簡潔に書くと、

新たなメーターを組み付ける場合には、ECMの設定をし直す必要がある。

ということでした。

だよね。まあ、極々ノーマルに考えてそうでしょうよ。

「僕もこんなケース初めてで…。マニュアルにも一切記載されてないんですよね。ハーレーもそれぐらい書いとけよってねぇ。」とU。

「タコメーターの表示は、そのままにしておきました。まあ、戻さない方が逆にいいぐらいなんで。」

バラバラ四六時中動いていて液晶の寿命は大丈夫なの?と聞いても、「いえ、それは全く関係ないですよ。」ときたもんだ。

だってね、万が一液晶が逝ってしまって交換ですってなった日にゃあ

70,000円

ですぜ、旦那!

液晶の寿命なんて見当もつかないけど、もう最悪将来交換ってことになったら、交換なんかしないね。

ということで、タコメーターのデジタル表示はそのままにしておいた。さらに時間を取られるのが嫌だったし、そもそも設定の仕方が分からなかったんじゃないかな、Uさん。そこを責めたってね、全く持って糠に釘です。

ただ、これはあくまで憶測だが、「あらたにメーターを組み付ける際には設定をする」ってこともマニュアルに書いてあるんじゃないかな。いくらハーレーでもそれくらいはね。本国のサービススタッフだって優秀な連中はごくわずか(だから優秀なんだけど)だろうし、マニュアルに記載がないってことになると、メーカーあてにジャンジャン質問の嵐が来るんじゃないかな。いちいちそんなことに対応するよりも、あらかじめ然るべきところにきっちり記載しておいた方がメーカーも楽だし、ある程度こんな疑問がでるのかどうかってことぐらい推測できるよな。

まあ、休日の2時間弱という貴重な時間を取られてしまったが(おまけに嫌な思いもして)、ローライダーS(2017FXDLS)も完調となり(一部FXDB仕様だが)、自宅へ無事生還することができた。

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