半日走り。国道306号線鞍掛峠の現状。2019.4.20(土)①

翌日に冬眠から覚めた高校の同級生とシーズン第一弾(俺は年中シーズン)の林道ツーリングを控えているため、本日は半日走りとし、明日に備えることにした。

久しぶりに見るこのゲート

スーパーシェルパ(2004KL250H)で行くか、はたまたローライダーS(2017FXDLS)で行くか、ぎりぎりまで迷った。

先週はローライダーS(2017FXDLS)で南信州を回って400km走行したから、まあ今週はスーパーシェルパ(2004KL250H)だろってね。最初はそう思っていたのだけれど…。

ただ、「半日で帰って来る」と決めていたので、スーパーシェルパ(2004KL250H)で林道に行ってしまうと半日では帰ってこれないから、まあ、ローライダーS(2017FXDLS)で軽く流せば、こんな上天気に半日ライドでも満足できるかなと考えた。って、前置きが長すぎる(笑)。

午前8時前に自宅を出発し、国道23号線を西進。流れもまあまあ順調で、すぐに国道258号線に移って員弁市方面へ。

本日は久しぶりに国道365号線を北上して関ヶ原を目指そうかな、と。その先は現地で決めることとしていた。

員弁市を通り越して北勢町…というか、『 2003年(平成15年)12月1日、員弁郡員弁町大安町藤原町と合併していなべ市が発足し、北勢町は廃止された。(by wikipedia)』なんて知らなかったぞ!もう16年も前の話じゃん!

もうすぐ上石津か…と考えながら快調に走らせていると、ふと頭に浮かんだ峠の名前。

鞍掛峠

その南に位置する石槫峠と並び、中学生の頃から自転車(!)で何度も出かけた峠である。

両峠とも、三重と滋賀の県境にあるのだが、石槫峠は滋賀県東近江市に、鞍掛峠は同県多賀町に下りて行く。

石槫峠は2011年3月にトンネルが開通し、旧国道421号線時代に比べれば格段に交通量が増えた。一方鞍掛峠を越える国道306号線は、大雨の度に法面が崩落し、一旦工事が開始されるとかなりの期間通行止となっていた国道だ。

石槫峠の旧国道421号線も同様に法面が度々崩落していたが、トンネルの開通により、冬期の積雪時以外は峠越え可能な道となった(オートバイは凍結が怖いので冬期は走らない方が無難)。

さて、脳裏をかすめた鞍掛峠。もう何年も越えていない。最後に越えたのは…確か、エレクトラグライド(2010FLHTC)を売却する数か月前だったような気がするので、2015年の秋頃か。もう4年近くも走っていないんだな。その翌年(2016年)の3月の大雨で滋賀県側が3カ所崩落したらしく、その後ずっと通行止になっている。

おお、4年ぶりのゲート。
でも、トンネルの向こう、滋賀県側は走行できないんだね。
それでも久しぶりだからワクワクするね。
ゲートは閉鎖されていると思っていたのに。
おお、懐かしの鞍掛トンネル。

そうか、三重県側だけでも開通させるのは、登山客のためだな。ここに駐車して鈴鹿山脈に出かけるわけだ。それにしてもスゴイ車の数。

そらは真っ青!
現場の看板に、「完全週休2日制」の記載は初めて見たぞ。

トンネルまでのピストンだけど、久しぶりに走るワインディングは爽快だったな。復旧工事も完了直後なので、アスファルトもまだキレイだったし。ただ、自身の駆るローライダーS(2017FXDLS)、ワインディングが何だか乗りにくいのだね。一台前のエレクトラグライド(2010FLHTC)の方が走り易かったような気がするよ。あの巨体でもコーナーは楽に走れていたもんな…。何でだろう?

ここでUターンし、ピストン下り。

そんなわけで、この駐車渋滞(?)のど真ん中でこの後のルートを思案したが、時間的に様々なバリエーションを導き出すのも困難なので、名神高速道路関ヶ原ICから高速人になることにした。

名神高速道路⇒名古屋高速 で、関ヶ原から自宅まで45分(!)で到着した。

本日の走行距離 約190㎞

さて、翌日はシェルパ(2004KL250H)で林道だ!

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