久々のグランドアクシスちょい整備。2021.1.9(土)

本日から3連休。

初日の今日は何をしようかな、っと。

13時03分開店の青空ガレージっす。

朝は6時半に起床し、朝食をとって負荷ウォーキングに出かけた。

しっかし寒いのなんの!

この日の名古屋の最低気温は・・・

氷点下3.7℃!

おいおい、昨年とまるっきりちゃうやんけ!

もう寒いし、息が上がるし、手指はしびれてくるしで、正直途中で帰ろうかと真剣に考えたよ (;^_^A 。

それでも1時間の負荷に耐え、帰りにスーパー銭湯で温まった。気持ち良かったねぇ~。身体がいつまでもポカポカ温かいんだよね。

実は元旦にも同じパターンで銭湯に行ったんだよね。夏場は行く気にはなれないけど、冬場は利用価値があるな。疲れも取れるしね。

元旦の朝には、湯船につかりながら昨年10月の東北ツー3日目の玉川温泉を思い出したな。

さて、ゆっくり1時間程銭湯で温まり疲れも取れた。自宅に戻って何をすっぺか。

My整備録をプリントアウト。画像はシェルパの整備録。

【CAUTION!】これはあくまでも amateur の記事です。つまり、正確なmaintenance ではありません。当該 maintenance を実施されたことによる不利益につきましては、当方は一切の責任を負うものではありません。

実は通勤快速のグランドアクシスのドライブベルトが気になっていたんだよね。もうそろそろ交換時期じゃないかって。

昨年3月に通勤途上でベルトが切れてJAFを呼んだ時の走行距離が確か「18,000km」ぐらいだと思い込んでいた。

現在の走行距離が32,000km強なので、あと4,000kmぐらいで「ビッシ!!」っといっちゃうんじゃないかと。その前に交換しておけば安心だからね。

ただ、これは俺の全くの記憶違いで、前回ベルトが切れたのは「21,862km」時。ということは、前回交換からまだ「10,000km強」しか走っていないってこと。

前回交換時の走行距離から、当該ベルトは約20,000km走行の耐久性があるってことになる。なーんだ、まだ10,000kmは走るじゃないの。

職場との往復が約22kmなんで、週5日で110km。単純計算で91週走ることができるぞ。約2年弱だ。

まあただ、プーリーとトルクカムをキタコ製に交換しているので、若干ベルトの寿命は縮まるだろうけどね(同社取説より)。

13時、久々の青空ガレージオープンっとね。

まあいいや、その他のメンテ箇所はないのかな?

あ、エアフィルターが「7,507km」も放ったらかしじゃん。これは交換だね。同録によれば、前回まで5回の交換歴があるが、交換スパンの平均走行距離は「5,720km」と計算できた(うーむ、便利で大事な備忘録(整備録)だなぁ~)。

やっぱり今日はグランドアクシスのプチ整備の日にするかな。そうそう、ついでにシェルパのプチ整備もできたらいいな。

※ちなみにシェルパのエアフィルター交換サイクル(あくまで俺の場合)は「4,975km」。前回交換から2,800kmの走行だったので、今回は見送りとした。

エアフィルターの前に、ずーっとやりたかったスロットルワイヤーとリヤブレーキワイヤーの潤滑剤注入作業を始めた。

カウルを少しだけ外し、何とかスイッチハウジングにアクセスできたぞい。

青空ガレージ定番の、「トラブル」がいきなり発生(;^_^A  。

まあこれぐらい、ローライダーS では当たり前っすからね。すぐに問題解決だよん。

とは言え、問題発生直後はハラハラドキドキ、ストレスMaxっすよね(笑)。

ついでにスロットル内側とハンドルバーにオイルを塗布。

これをやるとあきらかにスムーズな動きになるよね。

このスロットルへの潤滑なんだけど、グリス塗布とオイル塗布の両方あるよね。

ちなみに、以前シェルパの「お任せ整備」を頼んだ高浜市の「タンデム」のオヤジさんは「ここはグリスじゃなくてオイルだな。」。

ローライダーS の面倒を見てもらっているK社長は、前回フロントブレーキリザーバータンクのOHをお願いした際、ハンドルにグリスを塗布してくれた。

これはどっちなんだろうか?

さてさて、チョイナメボルトの自前代替ボルトはどうだろうか?

おお!ストックボルトが、ジャストフィット!

そしてお次は、リヤブレーキワイヤー潤滑。

まあ俺のグランドアクシスは約7,000km走行してある中古だったけど、その新車から7,000kmまでの間ではほとんど何も点検整備なんてしていなかっただろう。

もちろん、俺が購入した販売店でも、納車整備なんていってもほとんど何もしていなだろうしね。

つまり、今回のワイヤー潤滑なんて、このグランドアクシスでは初めてのことなんじゃね?

さあ、これで余興はおしまい(^^ゞ 。

本題のエアフィルター交換ですぜ、旦那。

中々外しづらいぞ、これ。

もう今回で6回目なんだけど、前回の交換作業が2019年の9月ということで1年8カ月前。

ちょっと手順も忘れかけてるよね(^^ゞ 。

それでもやりまっせ!

結局ボックス側のダクトを先に引っこ抜いてボックスだけ取り外し、次に残っているキャブに引っ付いたままのダクトをゆっくり取り外す。

でも、これって組み付ける時に割と手間じゃないかしら (;^_^A。

ボックス内もフィルターも思ったほど汚れてはいなかったけど、フィルターはもう再利用(再々?)できないな。このフィルターは2回洗浄して再々利用したやつかな。もうペシャンコになっているしね。

付いていたフィルターは破棄して、これまた洗浄済みのフィルターを再利用(これは1回しか洗浄してないよな?2回?)。2サイクルオイル塗布も忘れないようにして組み付ける。

でも、案の定ダクトのキャブ側が上手く取り付けできない。

それにしてもさっきまで割と暖かかったのに、ちょっと日が傾いてきたら急に冷えてきた。

割と厚手の上下(ワークマン社製)を着ていたのだが、このままでは体が縮こまってしまい作業も捗らないぞ・・・

ん?身体が縮こまって?

寒けりゃ縮こまるか・・・

ダクトはゴム製だよね・・・

冷えて縮こまってないかい?

縮こまってるからハマらないんじゃないかい?

じゃあ温めればいいんでないかい!

ということで、2階の自室まで戻り、自身の上下防寒着(同じくワークマン社製)と共に、久しぶりの道具を持ってきた。

はいはい、持ってて良かった

HITACHI 製のヒートガン!

こいつは強力っすよ。

誤ってダクトを変形させてしまわないためにも、ドライヤーという選択肢もあったのだが、どんだけ時間がかかってしまうのか見当がつかないため、慎重に慎重を重ねることを誓い(笑)ヒートガンにした。

しょっちゅう使うものでもないのだけれど、ここぞという時に役に立つ奴である。

ちなみに、我が家の四輪エクシーガのエアロパーツの歪み(縁石で擦った)も、このヒートガンで修復できたよん♥

どこまで熱するのか、どれぐらいで対象物が溶けだすのかというタイミングがやや難しいのだが、それはまあ口では説明できず、何度も失敗して体感していただくしかないよな。

そう、何事も try & error を繰り返して学習していくという「実践」あるのみなんですよね。

目論み通り、温めて柔らかくなったダクトはすっぽりとハマってくれた。1発ではハマらなかったけどね (^^ゞ

16時13分、あとはクリップをハメれば完成だ。

そのクリップがダクトのボッチみたいな出っ張りに邪魔されて、この後10分ぐらい余分に時間がかかった。一瞬またダクトを外すの!って考えたけど、それは無しにクリップをハメることができて胸を撫で下ろした。

16時33分、あとは黄色丸部分にシャッターキーワイヤー留め金具を取り付けて終了。あ、カウルもね。

いやぁ~結構時間がかかったね。

13時から始めて17時まで丸っと4時間だ。

それでも、いつものこの充実感といったら(^^ゞ 。

必ず何か1つ問題が起きて、それを解決していく過程や、何とか解決してやり遂げたあとの達成感がいいんだよね。

いや、それでも青空ガレージより、走ってナンボのオートバイ・ライフだよね。

もう少しだけ日没まで時間がありそうだったので、先日購入したハンドルカバーのデラックスversionをグランドアクシスに取り付けようとしたのだが・・・

ここまでしか入らないじゃん矢印部分にスイッチハウジング。これでは操作できまへん。

スクーターのハンドル部位はカウルの分太くなっているので、スイッチカバーまで覆うことのできるこのタイプは取り付け不可だね。

ローライダーS はウインカーが邪魔して取り付け不可だったし、シェルパはナックルガードが邪魔して同じく不可。グランドアクシスも不可。

つまり、3台とも不可なんじゃね(゚Д゚;)/ ?

いや、ローライダーS はウインカー、シェルパはナックルガードをそれぞれ位置変更したり外したりすれば装着可になるよね。

ただし、ローライダーS の変更は諭吉が飛び過ぎるので、現実的なのはシェルパのナックルガード外しなのだが、これを外すと転倒時、ブレーキレバーやクラッチレバーがひん曲がったり折れたりする可能性大である。

いままで数回の転倒時も、このガードのおかげでレバーは無傷のままである。

うーむ、ちょっとハンドルカバーの品質が良いだけに思案のしどころだにゃ。

ということで、本日はグランドアクシスのチョイ整備でしたヽ(^o^)丿

明日は3連休中日だ。

どっか走りに行くか?でも寒いぞぉ~い。

【追記】

エアフィルター交換後、試しにセルを回すと、押した瞬間にボン!とエンジン始動!これには感動した。

翌朝も極寒にもかかわらず、あきらかにエンジン始動が軽くなったいた。

通勤時の走行もスロットルレスポンスがすこぶる良い。

エアフィルターのみの交換であったため、このメンテのメリットとしか言えない。

エアフィルター洗浄、交換…重要ですぜ、旦那。

久々のグランドアクシスちょい整備。2021.1.9(土)」への6件のフィードバック

  1. 通勤用、足用のスクーターであっても、整備記録をつけてまめに整備するところ、尊敬いたします。物を大事にして目一杯使っていく、是れ即ち愛車達を愛でる精神ですね。

    それに応えて愛車達も反応してくれますから、こういう事が感じられる人間は幸せではないかな、とつくづく思います。

    厳寒の折、当方もグランドアクシスに火を入れました。暖気でばんばんにたまった紫煙をバックミラーに見ながらフル加速していく2ストロークはやっぱり最高。

    1. 春信さん、久々のコメントありがとうございます。

      尊敬だなんて(^^ゞ 
      毎日の通勤の足ですので、気持ちよく通勤するために「必要に迫られて」やっているだけですよ。
      文中にもありますが、実際始動性や吹け上りも良くなりましたからね(^_-)-☆ 。
      それだけでも走行時気分が良いです。

      また、小学生の頃から工具を手にして色々いじくることが好きだったんですね。
      大学受験に失敗した際には、整備士専門学校の入学願書を投函する寸前までいきましたから(^^ゞ。

      2ストの軽やか排気音もいいですよね。
      ただ、私のグランドアクシスは走行距離が32,000㎞を超えているため、そろそろ貴殿からいただいたマフラーに交換しようかと考えています。
      もうかなりカーボンがたまっているんじゃないかと思いまして。

  2. おはようございます。

     すみませんでした。そう、あの赤のストローのやつでした。
    パソコン用のエアダスターも、ノズルに付ける奴も直ぐにすっ飛んでいきますので、間違えました。
    以後、気を付けます。ご免でした。

    1. 服部さん、再コメントありがとうございます。
      いえいえ、ちょっと「?」だったものですから(^^ゞ 。

  3. おはようございます。

     CRCのあるあるですよね。あれってどんなに強くつけても、直ぐに外れてすっ飛んでいきますよね。

    でもって、いらんところまでビタビタになりますよね。

    1. 服部さん、コメントありがとうございます。

      『直ぐに外れてすっ飛んでいきますよね。』

      ひょっとして、あの赤いノズルのことを仰ってますか?
      私が批判しているモノは、ワイヤーに挟んで赤いノズルを差し、噴射して潤滑剤をケーブル内に浸透させる「インジェクター」という昔からある小さな道具のことですよヽ(^o^)丿。
      性懲りもなく通算2個も購入したのですが(2個目の性能を信じて(^^ゞ )、結局ダメダメ道具でした(笑)。
      自転車なら使えるかな?

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