シェルパで海津市にお買い物、になったプチツーリング(^^ゞ。2021.1.10(日)

3連休中日。めっちゃ寒いけど快晴。

居ても立っても居られない衝動に駆られ、遅い時間の自宅出発となった。

12時28分、田んぼのあぜ道にて。

昨日に続き、早朝負荷ウォーキングに出かけて帰宅。

今日はスーパー銭湯はなし。予定では一っ風呂浴びるつもりだったのだが、どうも2日連続で1時間強の時間を取られることがもったいなく感じたので。

まあ元旦からの間で2回も入っているので「飽き」もきて新鮮味が無くなって来たのかな。

その代わりというか、関係ないのだが、朝マックを購入して車中で食しながら帰宅した。

入浴料が490円で、朝マックのソーセージエッグマフィン・バリューセットが450円。40円得した、ってどんだけセコいオヤジやねん(笑)。

そんなこんなで10時40分に自宅を出発。

正午、岐阜県の道の駅「月見の里南濃」着。

ローライダーS ではなく、シェルパでね。

先日新年早々転落した我がシェルパだが、名四国道(国道23号線)をかなりの速度で走行してもハンドルがブレたり左右どちらか一方に寄ってしまうような挙動は皆無。

転倒・転落によるフロントフォークのねじれも無かったようで一安心。

さて、どこに向かおうか、シェルパ君。

っていうか、もうすでに西方面に走ってるじゃん(^^ゞ 。

お山は凍結・積雪だし、三重県はローライダーS でも何度か行ったし。

静岡へは今からじゃあね。それに楽しくないし(浜松の常時渋滞大嫌いです。)。

ん?

そう言えば先週末、職場の同僚(2010年式ローライダー乗り)がたまたま立ち寄った道の駅に「ライム」が売っていたって言っていたよな。

よし、岐阜県海津市の道の駅へライムを買いに行くぜ!

『色が黄色で形もレモンみたいだったけどね。よくある地元の連中がレモンをライムだって売ってる類だったりしてね(笑)。』

と同僚が話していたのを思い出した。

オリーブやレモンは瀬戸内なんかで栽培されているけど、ライムはメキシコ産以外知らないよな・・・。

国道258号線沿いにそのライムがある・・・じゃなくて道の駅がある。

割とのんびり走ったつもりでも、1時間ちょいで当該道の駅に到着する。

ちょうど昼時とあって、乗用車や人が多いのなんのって。

トイレに入って特産品コーナーに行ってみた。

おお、あったあった、ライムちゃんだ!

どうやらここ岐阜県南濃地方のメインは「南濃みかん」らしい。

買い物客は誰一人ライムに目を向けようとしない。

こうなるとへそ曲がりの血が騒ぐ(笑)。

ライム2袋(農薬減、通常量各1袋)と干し柿2パック、トマト1パックを購入した。

さて、ライムとトイレ以外に用のない道の駅を出発し、これからどうするのか国道258号線を北上しながら思案。

道の駅を出て20分、後方に養老山地と雪雲⛄⛄⛄

まあ、このまま北上しても大垣市だし、適当に東方向に折れるかな。

それにしても同国道のすぐ西側まで迫ってきている養老山地。その上にはしっかりと雪雲が居座っているぞ。

山を越えて裾野のこちら側へ下りてくるんじゃないのかい?

はい、案の定白いものが空から降ってきました❄❄❄❄❄

だって名古屋市内より確実に冷えてるよ、ここら辺り。

もうすぐに東へ折れよう。

折れてしばらく走ったが、このままだと県道国道走りで名古屋市内へ入ってしまう。

その前にちょっとだけシェルパならではの道へ入って行こうか。ローライダーS ではまず入って行かない道にね。

ふと傍らの用水路に目をやると・・・

もう今年の冬はお山に行けないのかな・・・。

本日の名古屋の最低気温は昨日の氷点下3.7℃よりマシだったが、同じく氷点下の1.8℃だってさ。

明日は0℃とか。でも、曇りがちな天気なようなので、明日のライドは無理かな・・・。

いつものGSに寄り、シェルパのガスを満タンにして帰宅した。

満タンと言っても、2.65Lしか減っていない超経済的なシェルパ!

この日の燃費は、36km/L!

ローライダーS のドコエコモードの2倍の燃費じゃ(笑)。

ローライダーS なら5.2Lのハイオク消費量(シェルパやグランドアクシスにもハイオク入れてるけどね♥)だな。

干し柿が大好物のお袋に、速攻で2個食われてしまった(゚Д゚;) 。

13時40分 自宅着

全走行距離 94km

【追記1】

この日の夜、早速南濃産ライムを食してみたが・・・

うーむ、違うなぁ~。あの独特の苦味がないぞ。そう、コロナビールによく合うあの苦味が。

ちょうと冷凍庫にメキシコ産ライムがあったので食べ比べ。

うん、メキシコ産の方が苦味と酸味のバランスが独特で◎ 。

南濃産は、初味では何か薬のような味がして、それに慣れてくるとレモンに近い味だ。苦味がほとんどない。

試しに酸っぱいものが好きな次男に試食させると、先に南濃産を食べ、『レモンみたいだね。』と、あっさり。

次にメキシコ産を食すと、

『ううぇ~何これ!ものすごく苦いよこれ!』

と吐き出した(笑)。

キャンプでイキがって俺のライム入りのコロナビールを一口二口飲むじゃん。

『あれはビールと一緒になるからいいけど・・・。』だと。

ということで、形も色もレモンに近い南濃産ライム。試してみないと分からないけど、コロナには合いそうもないね。

ということは、使い道が・・・。

いえ、「これはレモン」と思って各料理に使えば良いのです。

【追記2】色々ググってみた。※自身で加筆要約したので、出典は割愛。

今回購入したライムは、『タヒチライム』と呼ばれる種で、メキシカンライム(キーライムとも呼ぶらしい)とは異なる種だった。国内では愛媛県の収穫量が一番多く、他府県では個人の農家が少量栽培している程度。

※メキシカンライムの原産は、インド、ミャンマーのヒマラヤ地方なんだとよ!これには驚いた。

※『ペルシャライム』という種もあり、これはメキシカンライムとレモン大の果皮が緑色の柑橘類を交配させたものとのこと。

通常スーパーで見かけるメキシカンライムは、とにかく寒さに弱いらしい。国内生産されているタヒチライムは、メキシカンに比べて寒さに強いのだとか。

黄色くなった果皮は、収穫されてから日にちが経ったもので、収穫直後の緑色より「さわやかな苦味」が薄れてしまうらしい。

通常ライムの国内収穫時期は9月から12月で、2月頃まで出回っているとのこと。

なるほどね、調べてみればよく分かる。

今回の南濃産ライムは、上記の通りタヒチライムであり、個人農家が少量栽培したものを道の駅で販売しているものなのだな。

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