岡崎・豊川市の林道散策。2021.2.13(土) その1

最高気温が17℃か18℃まで上がるとの予報が出た今週末。久しぶりに三河方面の林道を訪ねた。

お?こんなところに獣除けゲートなんかあったっけ?

過去のブログ記事を見ていたら、同じ三河地方の林道でも岡崎・豊川・新城方面へはあまり出向いていないことが分かった。

当該エリアは設楽町方面よりまだ東に位置するので、ちょっと往復する時間を考えると自然に遠のいてしまっていたのだろうか。

だがしかし、記事をよく読むと、片道1時間、しかも下道で到達してるでないの!ちょっと思い込みが激しかったのかな。豊川市、新城市って聞くと、特にシェルパでは「ちと遠いな」と思い込んでしまっていたんだよね。

まあ林道走行を含めたツーリングの場合、走行距離が200kmを超えてくるとかなりハードなRideになるからね。

手作り錠を開けさせていただき、お邪魔しまーす!

ここら辺の林道散策は、2019.1.12(土)同1.26(土)同2.10(日)の3回に渡って行脚し、それっきり丸2年が経過していた(3回も連チャンしたのかよ!)。1.12(土)が全くの初訪問だったので、まだまだ予定していた林道を走りたかったのだろう。

さて、自宅を8時15分に出発し、一路名四国道(国道23号線)を東進。ローライダーS でもシェルパでも、年末年始から西行ばかりだったから、何だか東に向かうのが新鮮だ。

いつもの伊勢湾岸道豊明ICを通り過ぎ、国道1号線との分岐も見送って、そのまま知立バイパスへ。

流れがすこぶる良く、おまけに信号が皆無なので、これはかなり早く蒲郡市まで行けそうだ。

「枝打ち体験」をH24年12月に行ったらしい萩小学校の看板ヽ(^o^)丿小学校6年生だったとすと、もうその児童たちは、21歳!!!

1回だけ流れの悪い場面に遭遇したものの、9時11分には同バイパス終点の蒲郡ICに到達。え?56分!これは若干遠回りでも国道1号線より断然早いぞ。

三河湾オレンジロードで国道1号線に出て、ローソンにて買い出し& coffee break &(-。-)y-゜゜゜。

さて、ここから2年振りの林道散策が始まるぞ。

県道の途中から山に向かって入り込み、以前はなかった(あったのかな?)獣除けゲートを開いてIN!

舗装林道を一気に駆け上がってピークの県道に突き当たったところにA型バリケード登場。ああ、ここは脇からスルーだよね、と安易に考えていたところ、何やら小難しそうだぞ・・・。

実は、後から出てくる他の林道出口と間違えており、駆け上がった舗装林道は初回訪問時もその後の2回訪問時も走ってはいない (^^ゞ 。しかも、当該獣除けゲートは当時も設置してあったようなので、この舗装林道は1度も走っておらず、ゲート前でUターンしていたのだった (;^ω^)/ 。

まだ走り始めたばかりだし、それほどの距離でもないので、駆け上がってきた舗装林道を戻ろうかどうか正直迷ったけど、まあ谷に転げ落ちるようなリスクがあるわけでもないので、ここは突破することに決めた。

よっしゃ!

ブィーン!グィーン!ギョワーン!ギュルーン!ギュルーン!!

①進行方向左側へパタン!と倒れ込むことだけは絶対避ける。

②早くアスファルトに前輪を乗せたい。

③意味の分からない木杭を避けて行く。

以上、①~③を頭の中で反復させながら進むも(本当かよ?)、③をかなり意識して凝視してしまったため、『オートバイは運転者が見ている方向に進む』の定説通り・・・木杭が前輪と泥除けの間に挟まってしまったでないの(前輪が斜面下側にずり落ちたため)!!

関係者の方々すいません。意味のない木杭を折ってしまいました m(__)m 。

折ろうとしたわけではなく、1回スロットルを捻ったらポキッ!となってしまいました。

ただ、その後がさらにいけない。

側溝には泥も草も満杯に詰まってはいなかたので、側溝を越えるには鈍角に進行していかなければならない。それが上記②の思いが強くなり、木杭をなぎ倒したらそのまま「鋭角」で側溝に進行してしまった。

そうなりゃ結果は見え見えでして・・・。

はい、前後輪共に、側溝にズボっとね!

格好つけてフロントアップを試みるも、フロントフォークを沈めるとどこかが側溝に当たって上手く沈まない・・・。

さあさあ、どうすっぺ?

ん?

んん?

おお!!

なるほどね!

いやはや、出だしからこんな具合で汗が噴出しやした(;^_^A アセアセ・・・ 。

恐るべし、舗装林道観音山線(;^ω^)

さあ、(-。-)y-゜゜゜したら出発でぃ!

県道から林道へ入って行きやすぜ、旦那。

さっきの林道出口、この林道が舗装されたと勘違いしていたのかな?

簡易ゲート脇をすり抜け分け入ると、記憶が徐々によみがえってきた。

上記画像の二股は舗装林道を下りて行く右へ進み、県道に出たら一旦集落まで下りて行く。集落から再度山に分け入り、先の二股の左側向こうから上り返して出てくるルートなのである。

下って行く県道の途上で、新東名高速道路の超高架をくぐる。

ホント、強風時はパタン!といきそうだよね(^^ゞ。

ということで、「その2」へ

(;´・ω・)/

岡崎・豊川市の林道散策。2021.2.13(土) その1」への4件のフィードバック

  1. 進行方向から見ると側溝が隠れてるんですね、無事自力脱出おめでとうございます、嵌まる前に色々イメージが沸くようですね。いつもながら、何だかワクワク楽しそう、その2も楽しみです。もう嵌まりませんように。

    1. 春信さん、コメントありがとうございます。

      大した距離でもなかったので戻っても良かったのですが、無理をしてしまいました (;^_^A 。
      『迷った時は撤退』という、ソロの掟を破ってしまいましたね。
      もちろん、谷側なら「迷わず撤退」でしたが (;^ω^) 。

  2. おはようございます。

     あれまぁ、何気に立ってる「ボックイ」さん、笑わされました。
    「ボックイ」さんには悪気があって立ってるわけではないのに、タイミングよくちょっかいされましたね。
     単車が無事でよかったですね、あれでFフェンダーがバリッといったら目もあてられませんよね。

    そうそう、私事ですが、週末にカブのチェーンカバーを外し、スプロケットをみてみましたよ。
    後ろが多少減っている程度でした、前側が全く大丈夫でした。

    前が小さいのに、減りが少ないのは何故?

    今度は前後のスプロケの番数を変えてみたいと思います。いかがでしょう?

    走りが多少変わるかな?楽しみです。では。

    1. 服部さん、コメントありがとうございます。

      正直、フェンダーは「イって」しまったと思いました (;^_^A 。
      まあ、ハーレーのパーツに比べれば安いもんですが、やはり愛車が傷つくのは嫌ですからね。

      スプロケ交換ですか?
      私のシェルパもネット上で「〇〇Tがいい」とか、「ギヤ比がどう?」とか言われていますが、
      まあ他のカスタム同様際限が無くなりますので、私のシェルパでは純正の丁番で交換しました。

      歯の減りですが、単純に材質の違いでしょうか?
      詳細は分かりかねますが、前(ドライブ)はエンジンからの動力を直で受けるので、後(ドリブン)より強い材質で作られているような気がします。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です