シェルパの持病(仕様?)、シリンダーカバーガスケットを交換した。 2021.4.7(水) その2

さあ、いよいよカバーをカパッとねヽ(^o^)丿

beautiful!!

さてさてお立合い!

生まれて初めて自らが所有するオートバイのシリンダーカバーを開けたでよ。

ウィーッス!

何だか「見てはいけない」場所を見てしまったような気がするのは何故?

それにしても、メカメカしくて美しいな。正真正銘の D・O・H・C だし。
カムの形も涙型でキャワイイぃ~ (⋈◍>◡<◍)。✧♡

あ、でもよく見ると、オイルが結構汚れているような気がするな。

そろそろ交換しなきゃ。

ガスケットが当たっていた部分にこびりついているのは液体ガスケットの跡かな?これをキレイに取り除かないといけないのだね。

カバー側もキレイにしないとね。

ガスケット君、5万km弱のお役目、ご苦労さんでした。

いけねぇいけねぇ、メカ的美観に見とれている場合じゃないぞ。さっさと作業を進めないと。

まずはカバー側からキレイにしたよん。

って言いながら、ここで再度(-。-)y-゜゜゜ 。

毎日のようにこんな時間を過ごせたら最高なのにね(;^ω^)/

さあ、交換パーツをずらっと並べてっと。

昨年の正月明けに揃えた純正パーツたち。

新しいガスケットをはめ込み、シリンダーヘッドと接合する部分に液体ガスケットを薄くヌリヌリ。

USAや中華と違い、国産純正パーツは「カッチリ」ハマるね。これが普通なんだけどさ(^^ゞ。

シリンダーヘッド側の半月状箇所にも薄くヌリヌリっとね。

キャプレター周辺もパーツクリーナーでキレイにしたんだよね。時間取られたけどさ。

さあ、いよいよカパッとはめ込みまっせ、旦那。

あらよっと!

どうでぇ!
反対側もこの通り。何だかヘッドカバーだけ異様にキレイだな(笑)。

マニュアルに従い、ヘッドボルトのゴムワッシャーの上下に耐熱グリスをヌリヌリ。

このグリスはもう10年近く前、ハーレー用に揃えたものなんだけどさ。まあハーレー用もクソもないよね (‘◇’)ゞ 。

そんでもって、トルクレンチで規定トルク締め。

3つのボルトを徐々に、均等に締めていくのだよ、新作。って誰やねん。

規定トルクは、7.8 N/m 。

ボルトにゴムキャップをはめて出来上がり!

おーっし、ここまでくりゃ楽勝だ。プラグも交換するぞ!
約8,500km走行したNGKのイリジウムプラグ。左は旧、右は新。

もうシェルパもローライダーS もグランドアクシス100も、このイリジウム一択だね。

あ、そういえばローライダーS は現在、ハーレー純正プラグが付いているんだった。

例のクソDラーの整備士(って言えんのか?)から「ランオン(ディーゼリング)もどき症状」が出た際、『プラグは純正の方がいいですよ」なんてヘンテコな助言を投げつけられて交換したんだった。

まあ、新車購入時に「サービスパック」に入っていたので、サービス消耗品の中にプラグ1セットが含まれていたから、イリジウムに交換したばかりの時期にその純正プラグをもらったんだった。もらったって言っても、俺が購入したサービスパックという商品の中に含まれているんだから、正真正銘「俺のモノ」なんだけどね。

※販売価格40,000円(!)もするエアーフィルター(これも同パックに含まれる消耗品)は、何の断りもなく交換されたけどね!しかも点検終了後の引き取り時、『まだ使えましたけどね』と悪びれる素振りも見せずに言い放ちやがった。どう見ても「いいことをしてやった」って考えているんだよね。もうお話にならない。

こちらも規定トルクで締めてっと。

これはいくつだったかな?忘れた(笑)。18~23N/m?いや、それはローライダーS だった。

このあとはしょーもない「排ガス規制対応グッズ」であるカバー上のアルミ管+ゴム管をつなげて完成!

ということで、12時過ぎから開店し、片付けもすべて終わったのが17時48分だった (‘◇’)ゞ 。

いいね、いいね!

3本のヘッドボルトは7.8N/mとかなり緩いトルクで締められていることもあり、少し走ると若干緩んでくるらしい(「スーパーシェルパと怪しい仲間達」より)ので、ちょっと走ったら点検してみっか。

うーん、いい1日(半日)だったぜ。

オイル交換とエアフィルター交換は時間の関係でできなかったが、今週末は2日とも天気が良さそうなんで、10日(土)はローライダーS Ride、11日(日)は同交換作業をすっかね。

以上、人生初のシリンダーカバーガスケット交換でしたヽ(^o^)丿

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