1カ月ぶりのシェルパで三重県大紀町界隈の林道・険道行脚。 2021.8.31(火)

昨日(8/30(月))の2階ベランダ炎天下コーキング施工の疲れもどこへやら、本日はシェルパで軽く林・険道を流しに行った。

2日前にも寄った眺望所。

それにしても昨日のコーキング作業中の暑さと言ったらなかった。最高気温は35℃ぐらいだったと思われるが、完全南向きの直射日光を8時から17時ぐらいまで2階のベランダで浴びていた。

もちろん休憩、水分補給、塩分補給はマメにとってはいたが、さすがに13時から15時の間で脚立に乗りながらクラクラしてきた。この時ばかりはエアコンの効いた部屋で扇風機に当たりながら、30分程大の字に寝ていた。

10時06分、ここから山中に分け入って行く。

ただ、まだ作業は残っている(残さざるを得なかった)ので、その続きをいつやるのかで迷った。

継続して翌日(8/31(火))行うか、1日空けて明後日(9/1(水))にするか、だ。

5連休の残りは2日。息子たちとのキャンプで2日使い、コーキングで1日(さらに1日使う)。となると、オートバイRideは1日しかねぇじゃんか!5連休もあって1日だけ?

天気予報いわく、明日は晴れ、明後日はくもり・・・。

ツーリングは明日だろう ヽ(^o^)丿

コーキングは曇り空でもできる。というか、もうあの炎天下でのクラクラは避けたいし、危ないからね。下手すると2階ベランダから転落!ってのも最悪あり得るし。

ということで、行先は先日息子たちと行ったキャンプ場近辺の林・険道散策。

キャンプ場に行く前に寄った風車群付近の道が気になっていたんだよね(^^ゞ 。

10時09分、ここを左折し、九十九折を駆け上がって行くのだ。

自宅を7時過ぎに出発するも、何やら交通量がいつもより多いぞ。あ、そうか、今日は平日じゃん(;^_^A 。

名四国道(国道23号線)に出る手前からすでに渋滞しており、これはいつものように同国道を南下するわけにはいかないと、伊勢湾岸道弥富木曽岬ICから高速に乗った。

松阪ICで伊勢自動車道を下り、いつもの勢和多気IC近くのローソンで買い出し。いや、今日はそこまでに某集落の田んぼ脇で(-。-)y-゜゜゜&水分補給をした。

そこで何気にスマホを見ると、何と・・・

職場から着信あり Σ(゚Д゚;≡;゚д゚)/

メッセージを確認すると、何やらヤバいことになっている(詳細は秘密♡)。折り返しの連絡を入れ、詳細を確認し、一先ず指示を出して電話を切った。

どうやら職場に急行する必要はなさそうだが、ここから休憩の度にスマホを確認する必要はありそうだ。

舗装林道に戻ると、何やら分岐が出てきた。ガーミンGPSで確認すると、どこかの県道に出るそうな。

ここでしばしルートを思案する。

このまま険道151号線で県道22号線まで下り、県道22号線を少しだけ北上して今度は険道721号線で鴻坂峠を越えよう

前からオートバイが来たな、と気づいたんだけど、エンジンガードの赤灯がクルクル回っているのが先に見えた。

ん?と思った瞬間、次にヘルメットや制服が確認できた。

え?白バイなの Σ(゚Д゚;)

何でこんな険道を白バイが?????

そうこうしているうちに、すぐ手前まで迫って来た。そうすると・・・

少し微笑みながら頭を下げてきた(笑)。

俺も思わずペコリと頭を下げた <(_ _)> 。

何だろう、コスプレ野郎にしては赤灯はご法度だ。ただ、大型オートバイの走行も板についていたから、恐らくモノホンだろうね。

しかし、あの微笑みは・・・

『あんたも好きだね、こんな険道を(笑)。』

って含みかな?

いえいえ、おたくこそ好きモノでずぜ、白バイの旦那。

さあ、一旦国道260号線まで出て、最後は険道720号線で横輪の床木集落を目指すぞ。

険道720号線の途上で、いつも気になっていた脇道へ入ってみた。下って行くと、元の集落に出た💦

そんでもってガーミンGPSで探ってみると、また険道へ上って行ける道があるではないか。

さあ、もう少しで「六体地蔵(勝手に命名)」さんに会えるぞ。

久々の定番ショットですかね?

14時50分、六体地蔵を後にする。

緊急事態宣言のおかげで高速料金の割引がないこの時期、少しでも節約するために松阪ICまで下道を走り、伊勢自動車道に乗った。

16時04分に高速人となり、お袋の好きな赤福を土産にしようと嬉野PAに寄ったものの、『赤福は売り切れました。』、との文字。

ちょっと遅かったかな。仕方あるまい。

ノンストップで伊勢湾岸道長島SAに着いたのが、17時14分。

さあ、すぐそこは弥富木曽岬ICだ。

いつものGSでガスを満タンにして帰るかな。

18時10分 自宅着

 全走行距離 

354㎞ 。 もうすぐローライダーS と同じ、50,000㎞超えだな。

山間や小さな集落を探索するなら、断然シェルパだな。

あらためてシェルパの機動力に惚れ込んだ1日だった。

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