先週の前タイヤに続き、シェルパの後タイヤを交換した。 2021.10.16(土)

【DANGER!WARNING!CAUTION!】これはあくまでも素人の記事です。つまり、正確な知識に基づいたメンテナンスではありません。当該作業の実施による不利益につきましては、当方は一切の責任を負うものではありません。

先週末に続き、今週もシェルパのタイヤ交換を実施した。

10時ジャスト、青空ガレージ開店。

さてさて、今週は後タイヤの交換。

深夜に注文し、翌々日に到着した新品タイヤ。
2021年の第26週目の製造だから、まだ新しいね。今年の6月終わりから7月にかけての時期だな。
先週交換した前タイヤ、ピレリー。空気圧はOKだった。

先週交換した前タイヤと同じピレリーにしたかったんだけど、どのサイトを見ても『メーカー欠品中』やら『取り寄せ品』などと記載されていて、いつ入荷するか分からない状況だった。

これはもう諦めるしかないと考え、定番のIRCにしたというわけだ。

さあ、ホイールを外しますか。

ビートもサクッと落ちて、タイヤもたやすく外れた。

外すのはスンナリいったんだけどね・・・。

で、肝心のパンク穴はどうなってんのかな?

釘が刺さっていた穴。

やはり空気は漏れてるんだね。中から溶剤で穴をふさぐってのは、あくまでも応急処置に過ぎないことが分かるね。

ただ、それを理解した上で、ケースバイケースで応急修理材と通常のパンク修理を使い分けることが大事ってことさヽ(^o^)丿 。

でまあ、前回林道でパンクした際もそうだったんだけど、パンク修理材を使用すると、パンク穴から吹き出た補修材がタイヤとホイールの間にあふれ出るんだよね。

それを放っておくと、補修材が付着した箇所が錆びてくるらしい。つまり、補修材を使用したらできるだけ早くタイヤを外してリム裏側をキレイにしなければならない、ということだ。

早速リム裏の状況を見てみると・・・。

リムバンドはどうかな?

外すのは割と簡単だったんだけど、はめる時にかなり苦労したな。特に最後の20cm位をはめる場面。

ビート部分のゴムが切れそうになった(;^_^A

やはり前輪と比較して幅広だし、直径が小さいということなのかな。だから、グランドアクシスの交換時が一番苦労するんだな。

※グランドアクシス 前後共 12inchで、幅前110、後120。

ちなみにチューブはほぼ新品のものがstockしてあったんだけど、実はそのチューブ、新品に交換した直後のRideでパンクし(笑)、帰宅後修理したものなんだよね。

普通に修理は完了していたんだけど・・・。

今回タイヤ交換するにあたり、リムバンドとチューブも交換するつもりでいたのだが、このチューブを使用するか新品にするか迷った。だって、パンク修理はしたものの、ほぼ新品なんだからね。もったいないし・・・。

結局、新品チューブにしたけどさ。

やっぱり心配は心配だからね。それにもったいないと言っても2,000円でお釣りがくる値段(ネット価格)だしさ。自転車のチューブとほぼ同額じゃね?それで安心を買ったと思えばね。

今回結構苦戦したな・・・。

ついでにチェーンに給油しておこう。

椅子に座りながらじっくりとね。

よし、これで前後新品タイヤだぜ!銘柄は違うけど(;^_^A 。

いいねぇ~新品タイヤはヽ(^o^)丿

そうそう、前後新品タイヤになったことで、自宅庭でのシェルパの取り回しに以前より力が必要だった。

玉砂利上を切り返す際、タイヤの抵抗が増したってことだ。つまり、「グリップが増した」ってことじゃね?

これはあきらかに違ったから、次回のダート走行が楽しみだな。

7年前のシェルパ増車以来、後タイヤの交換は今回で6回目だけど、約8,000㎞(7,994㎞)走ってくれたのは初だな。

概ね6,700㎞位が平均値。と言っても、IRC GP22やDUNLOP D605での平均値。

まあ「どこまで(どのぐらいの山残量まで)走るのか」で差異はあるのだけれど、平均値より1,400㎞ぐらい上回っている。

納車時にサービスで交換してもらったDUNLOP D603は噂通りの「消しゴムタイヤ」で、3,000㎞強(10回ツーリングに行ったら交換!)しか持たなかった。まあ、「ダート専用タイヤ」だから仕方ないけどね。

俺みたいにオンで林道まで走ったり、それこそロンツーに行ったりするのなら「オン・オフ共用」タイヤじゃないとダメだからな。

残るはは価格なんだけど、オフタイヤに限らずタイヤ全体が高騰している昨今なので(ピレリーは交換時(2年前)より3,000円以上高騰で、IRCは300円強の値上がり)、価格で決めるしかないのかな。

と言っても3,000円の差(;^ω^)/

ネット価格だけど、IRC GP22なんか6,500円でお釣りがくるからねヽ(^o^)丿

ちなみにローライダーS で今後ろに履いてる BRIDGESTONE BATTLE CRUISE H50 は、25,000円也ィ~ Σ(゚Д゚;≡;゚д゚)/

Author: kz-blues

ハーレーやオフ車で気ままに走っていれば、気分上々のオッチャンです。ギター(エレキ、アコースティック)も弾くし、革細工もやる。自転車(ジオス・スパジオ)も早朝トレーニングで乗っているよ。1分1秒でもハッピーに過ごせたらいいなぁーと毎日を生きています。

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