三重県志摩市阿児町安乗に「きんこ」を買いに行ってきた。2021.12.19(日)

昨日土曜日(18日)は雪もちらつくような曇り空なためRIDEはなし。

ということで、本日のRIDEとなったわけだが、終日寒くて参ったな(;^ω^)。

12時52分、安乗 崎 到着。

自宅を8時50分出発。

念のために昨冬も使用したハンドルカバーを持参し、冬用グローブ2点(powwowガントレットとwork man)とハンドルカバー用グローブ(20年物の秋冬用)もシートバッグに詰め込んだ。

名四国道(国道23号線)四日市から関JCT(9時55分)に向かい、伊勢自動車道松阪ICで下りたのが10時30分。

途上、嬉野PAで小休止。伊勢自動車道はちょっと内陸部を通っているため、鈴鹿から松阪あたりは風も強くて寒かったな。

10時11分、嬉野PAで小休止。かなり冷えていたが、単車乗りは数台見かけた。

嬉野PAでは先日購入したワークマンガントレットから powwowガントレット へグローブを交換する。ワークマングローブはカフス部分が若干狭く短いので、本日着用のLEATHERDOWNの袖リブ部分が全て覆われない。その覆われていない部分から冷気が入り込んでくるので、手首から肩、最後には両腕全体が冷えてきた。

ワークマングローブは今回のような厚いリブ袖じゃなければ問題ないのだろうけど、 本日のような出で立ちではカフスが大きく中にボアがふんだんに使われているpowwowガントレットに軍配が上がった 。

っていうか、0.39諭吉と1.8諭吉(約5倍のお値段っす)では比較対象にならないよね(;^ω^)/。コスパから言ったら断然ワークマングローブだからね。

いつものように県道紡ぎで国道42号線勢和多気IC付近に出る。以降も県道・町道紡ぎで国道260号線へと南下したが、さすがに海沿いの同国道まで出ると暖かくなってきた。 powwowガントレット の中に汗がにじんできたからね。

11時45分、五ヶ所のローソン着。(-。-)y-゜゜゜&買い出し& coffee break とする。

11時45分、五ヶ所のローソン。

グローブを powwowガントレット から20年物の秋冬グローブに交換し、30分後に再スタートする。

さあ、ここから目的地の安乗 崎 灯台までは目と鼻の先だ。

久しぶりだったためか安乗集落では道を見誤り、集落の狭路に若干迷い込んでしまう。まるで自動車学校のクランクのような直角カーブをいくつもクリアし(笑)、「まさかUターンじゃね?」的な恐怖に怯えながら何とかいつもの道に出て安乗埼に到着した。

12時52分、安乗 崎 灯台到着。

正直どうしても「きんこ」が欲しかったわけでもないのだが、この時期、何か「目的」を作らないとRIDEの行先決めに苦労するのよね。山中は凍結の心配があるからね。

さあ、訪問する度に値上がりしている「きんこ」を2袋だけ購入し、20分弱の休憩は終了。帰路に着くぞよ。

13時06分、安乗崎を出発。

さてさて、ここからの道程はいつものことなので割愛し、勢和多気ICまでは県道紡ぎとだけ書いておきます。

14時55分に伊勢自動車道勢和多気ICから高速に乗る。

もう日が傾いてきて冷えてきたので、往路も寄った嬉野PAにINNし、電熱ソックスのバッテリーを予備に交換する。午前中はスイッチを「強」にしてRIDEしていたので、バッテリーの持ち時間も短いね。

ドコエコモード(K社長オリジナルのインジェクションチューニングモード)でもガンガン回るツインカム110エンジンで快調に飛ばし(ついついスロットルを捻ってしまう(;^ω^) )、16時11分にいつもの伊勢湾岸道弥富木曽岬ICから高速を下りる。

いつもGSに寄ってガスを満タンにし、

無事自宅着。

16時47分、自宅着。

本日の走行距離、

386.5km

今日現在の全走行距離、

54,558㎞ これは正月休みにオイル交換だね。

TWIN POWER の化学合成オイルを2ガロン追加購入したからね(^^ゞ 。

今度は3種のオイル全交換とフィルター交換もあるからね。あ、プラグはどうだったかな?

※前回交換(本年4月)から7,800㎞走行。ついでに交換してやるかな。

17時23分、日が落ちるの早すぎだよな、まったくさ。

※このあと車体カバーを被せるためにエンジンが冷えるのを待っていたのだが、知らぬ間に雨がパラパラと降ってきて、大慌てでカバーをかけたとさΣ(゚Д゚;≡;゚д゚)/ 。

翌日叔父の見舞いのために家族で再度伊勢まで乗用車で往復したのだが、本日よりかなり暖かかった。

逆だろ、普通 \(# ゚Д゚)/

【追記】

例年この時期に訪れている安乗崎。
きんこは我が故郷志摩の庶民の冬のおやつだったのだが、今では自家製がほとんど無くなり、スーパーなどでも高価で販売されている。
ただし、元来の芋は「隼人芋(はやといも)」であり、よく売られている「紅はるか」は各地の干し芋である。
幼少の頃は帰省する度に祖母がおやつにと沢山だしてくれていたのだが、当時は他の菓子に目が行き、きんこにはあまり手を出さなかった。
齢を重ね、きんこに限らず自然食品の食材本来の味、うま味に嗜好が変化してきたよな。

“三重県志摩市阿児町安乗に「きんこ」を買いに行ってきた。2021.12.19(日)” への2件の返信

  1. おはようございます。

     朝の通勤が辛い季節となりましたね。
    その寒さの中でツーリングに行かれる貴殿には頭が下がります。

     また、怪しげなコロナもこの先どうなるか?
    お互いに体調管理には気を付けていきたいものです。

    1. 服部さん、コメントありがとうございます。

      冬こそオートバイRideですよ!
      ・・・なんて強気の発言もままならない齢になってきましたね(;^_^A 

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