息子たちと鬼ヶ牙・臼杵岳に登ってみた。 2022.4.2(土)

本日から3連休であるが、初日は予てから予定していた山歩きに息子たちと出かけた。

8時02分、準備をしてスタート。約7時間半後に左奥から下りてきた(;^ω^)/

「三重県の山(山と渓谷社)」を目を皿のようにして調べ、今回は「亀山7座」に属するお山に挑戦した。

さあ行くか。

今回の鬼ヶ牙(おにがきば)と臼杵岳(うすきねだけ)は1,000mに満たない山だが、当然初山である。「亀山七座」があるなんて知らなかったのだが、偶然にも先日(3/12(土)シェルパで巡った石水渓から取り付くとあって何だか運命めいたものを感じた(^^ゞ 。

さらには、「鬼」の「牙」だなんて中々勇ましい山名じゃね?っと。

朝6時に自宅を出発し、朝Macのドライブスルーで朝食。みえ川越ICから東名阪に乗り、鈴鹿ICで下りる。同IC脇のローソンで本日の買い出し&(-。-)y-゜゜゜ 。

ここから石水渓までは30分程度だ。

8時15分には登山口に取り付き、9時15分に鬼ヶ牙南峰到達。ガイド本に掲載されていたコースタイム(50分)より10分遅れている。というか、毎回それらのタイムより遅れるんでね(;^_^A。気にしていないよヽ(^o^)丿。

シャッターを数回切り、来た道を戻る。

まだまだ先は長い。三重・滋賀県境の稜線までかなりあるぞ。

しつこいようだが、今回の山行はアップダウンがかなり多い。いつもなら尾根までの九十九折さえ乗り切れば、あとは稜線歩きで比較的楽な歩きとなる。しかし、今回は県境の稜線までの九十九折が無い代わりに、急登と急降下の連続だ。こんな山行も初めてではないか。

鬼ヶ牙から上り下りを何度も繰り返し、12時05分、やっと三重・滋賀県境の稜線までたどり着いたヽ(^o^)丿 ここまで2時間30分。ガイド本では1時間40分のコースタイムだから、50分の遅れ(;^ω^)/。

それでもこの風景を見れば、疲れが吹き飛ぶねぇ~ヽ(^o^)丿 。先ほどの新名神がかなり下方に位置している。

パノラマ写真が欲しくなるね。

もう少し天気が良ければホント最高だったんだけど、まあ、雨に降られなかっただけでも御の字だ。

そして、稜線上のピーク(756m)の「大岩」到達。

大岩から稜線を若干歩いたところで昼食とした。景色もサイコーだしね。

さあ、たっぷり50分間休憩し、臼杵岳を目指して再スタートだ。

だがしかし、俺はこの時点ですでに両大腿四頭筋に筋肉痛が出現(;^ω^)/。年を取ると筋肉痛が2~3日後にくると言われているが、俺は山行の場合、当日夕方に出現する(笑)。これを反応が速いと取るのか、単なる運動不足と取るのか…とっちなんだろうか (・・? 。

13時10分、「船岩」到達。

『やったぁ~下りかぁ~あとは楽だねぇ~』

って、長男は喜んだが、全くのぬか喜び(笑)。下りは登りに比べて心肺機能に負担はかからないが、膝をはじめ下肢全体に負担がかかる。しかも、普段使わない筋肉に負担がかかるのだ(短距離走に使う筋肉なんだとか)。滑落やその他アクシデントは、圧倒的に下りに多発する。

それは、「下りになると(登りより)楽だ。」という誤解、油断から引き起こされるのである。

って、もう何十回山行に行ってるんだよ、まったく(;^ω^)/ 。

13時58分、臼杵岳到達 ヽ(^o^)丿

再度来た道を戻り、今度は臼杵「山」を目指す。

14時27分、臼杵「山」到達ヽ(^o^)丿 。なぜか地理院地形図には当該山への登山道が明記されていないんだよね。加えて、ここから林道までの下山ルートも同様に明記されていない。

まあ、現地には樹々にコースを記したカラーテープや手作りの簡易標識が設置してあるから、よっぽどのことが無い限り迷うことはないだろうけどね。もちろん俺はガーミンGPSとガイドブックは持参しているけどね。

確実に稜線から下ってはいるのだが、このあともアップダウンが続く。しかも固定ロープが張られているような激下りや登りも(;^ω^) 。

この後半戦のアップダウンはマジでこたえたなぁ~。本当に1日を通して筋トレしているような感覚だ。

『やったぁ~下りかぁ~!』

とのたまった長男は・・・

一番若い次男も・・・

若干お疲れ気味っすね。

さあさあ、もうあとわずかだぞ、下るぞ!

声が出てねぇーぞ!って、部活か!

すると、樹々の間から林道のガードレールや我が家の車、エクシーガが見えてきたぞ (^O^)/

黄色の丸がエクシーガ。画像右にはガードレールが見える。

こうして7時間20分に及ぶ、鬼ヶ牙・臼杵岳山行が終了した。

ちょっと今までの山行にはない、全行程通じての「アップダウン、しかも激坂急登急下り」の連続に、我が家はノックダウン(;^ω^)/。特に長男と俺。

さすがの10代次男は平気そうで、

しまった、アンクルウエイト付けてくるの忘れた!

って余裕しゃくしゃくだった (;^_^A  。

さあ、GO home すっぺか。どうせお前らはここから爆睡だろうよ。

かなり疲労困憊の山行だったが、筋肉痛と呼吸苦の後で見た稜線ピークでの景観は格別だったな。これだから山行は止められない。

さて、また次の山を決めないとね。あ、今度は息子たちに登山靴を買ってやろう。

Author: kz-blues

ハーレーやオフ車で気ままに走っていれば、気分上々のオッチャンです。ギター(エレキ、アコースティック)も弾くし、革細工もやる。自転車(ジオス・スパジオ)も早朝トレーニングで乗っているよ。1分1秒でもハッピーに過ごせたらいいなぁーと毎日を生きています。

5 thoughts on “息子たちと鬼ヶ牙・臼杵岳に登ってみた。 2022.4.2(土)

  1. 服部 says:

    おはようございます。

     しばし、ご無沙汰してました。でも、しっかり、毎回、拝見はさせて頂いております。
    ここのところメチャ忙しく、朝から晩まで訪問やら書類作りが積もり積もって大変な日々です。

    息子様たちと有意義な登山、良いですね。お疲れ様でした。

    ところで「ハーレー様」は完治致しましたたか?
    桁違いな部品代で大変ですね。
    値段では買えないさぞかし魅力があるんでしょうね。
    では、また書類作りします。

    返信
    1. kz-blues says:

      服部さん、コメントありがとうございます。
      そして、またまたお久しぶりです。
      さらに、お忙しいようで何よりです。私なんて・・・(;^_^A です。

      ハーレーですが、まだ完了連絡がありません。
      3/27(日)の入庫時、ショップ社長から『(修理待ちがかなりあるので)結構時間かかりますよ。』、と言われていたので、ひたすら忍耐です。
      ひょっとしてまだ触れられてもいないかも知れません(;^_^A 。

      返信

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