シェルパで志摩行き墓掃除。2022.7.17(日)その②

父母両家の墓掃除を終え、もう誰も住んでいない父方の実家へ向かう。

今日は少しだけ白波が立ってるね。

かなり暑いんだけど、敢えてここで coffee break っす。

暑かったんだけど、これでかなりリラックスできたな。

暑い時に熱いものを飲む。これで何がしかの塩分を取れば完璧なんだけどね。

たっぷり1時間強休憩し、帰路に着く。

パールロードを若干走り、五ヶ所から険道720号線で峠越えして六体地蔵(勝手に命名)を久しぶりに拝みに行こうと往路で決めていた。

さて、ここからが険道720号線の真骨頂ですぜ。

うーむ、かなりそそられるぜ (;^_^A 。

っていうか、往路走った険道721号線と連番じゃんね、この険道720号線。まあ、それがどうしたの?って話なんですけどね。

往路の721号線よりこっち(720号線)の方が荒れてるね。

この険道も車やオートバイのみならず、人っ子ひとりとも出合いませんでした(;^_^A 。かなり荒れてはいたものの、もちろんシェルパなら安心Rideっすね。そう、ハーレーなら冷汗 & 妙な達成感Rideとなります(笑)。

峠を越えてしばらく下ると、いよいよ久しぶりの六体地蔵とご対面だ。

お地蔵さんの前に置かれていたであろう花差しが風雨で倒れて散乱していたので、それぞれのお地蔵さんの前に置き直しておいた。

さ~て、サニーロードに合流して玉城ICから伊勢自動車道に乗っぺか。

15時47分、予定通り玉城ICから高速にINNしたのだが・・・

15時55分、危険を顧みず高速路肩にて合羽を着用。このあと大粒のスコールに合う (;^_^A 。

高速に乗って数分、多気ヴィソンIC手前でゴーグルにポツリポツリと何かが当たって来たΣ(・□・;)

まさか!はい、雨でーす (^O^)/

まさか後半合羽を着る羽目になるとは思ってもみなかった。まあ、大体松阪辺りで天気が変わることが多いんだけどね・・・。

身支度を終えて後続車に最大限の注意を払いつつ合流するも、その途端大粒の雨、そしてスコール状態(;^ω^)

ジェットヘルとゴーグルのわずかなすき間から雨粒が浸入してきて、顔が痛いのなんのΣ(゚Д゚;≡;゚д゚)/ こんな経験は初だな。

ま、険道走りでシェルパに付着した泥やら葉っぱが、このスコールできれいさっぱり流されたけどね (^_-)-☆ 。

17時15分、伊勢湾岸道長島PAで最後の休憩。

津ICを通過する頃には雨も止んでいたけど、まだまだ車のしぶきが飛んでくるから合羽を脱ぐことができなかった。

伊勢湾岸道の長島PAで最後の休憩をとるまでノンストップで走行し、ここでやっと合羽を脱ぐことができた。いやはや、あれだけ日中は天気が良かったのにねぇ。

同PA

弥富木曽岬ICで高速を下り、ガスを満タンにして無事帰宅となった。

自宅着 18時10分

走行距離 357km

全走行距離が53,000km近くになってるね。今度オイル交換かな。

今日もよく頑張ってくれたね、とガソリンタンクをポンっとたたいてやった。

だがしかし、帰宅直後の疲労困憊状態の俺を待ち構えていたものは・・・

玄関ガレージかよヽ(^o^)丿

次男の前輪パンク修理であったぁ~Σ(゚Д゚;エーッ!

ま、人間、頼られるうちが華だよね・・・

ま、人間、頼られるうちが華だよね・・・

ま、人間、頼られるうちが華だよね・・・

ま、人間、頼られるうちが華だよね・・・

Author: kz-blues

ハーレーやオフ車で気ままに走っていれば、気分上々のオッチャンです。ギター(エレキ、アコースティック)も弾くし、革細工もやる。自転車(ジオス・スパジオ)も早朝トレーニングで乗っているよ。1分1秒でもハッピーに過ごせたらいいなぁーと毎日を生きています。

2 thoughts on “シェルパで志摩行き墓掃除。2022.7.17(日)その②

  1. 春信 says:

    kzさん、険道へ脇入られてますが、ヒルにはご注意ください

    当方先日亀山石水渓で、昨日は谷汲でも何ヶ所かやられました

    返信
    1. kz-blues says:

      春信さん、コメントありがとうございます。
      ヒル?ですか。
      幸か不幸か、今まで一度もヒル被害にあったことがありません。
      いえ、小学校低学年の頃に一度だけあります。
      放課後田んぼでザリガニをとっていた際、ふくらはぎに痒みを感じて見たところ、
      生まれて初めて見るゴカイのような生物が引っ付いていました。
      慌てて叩いたところ、患部から血が流れてきて驚いた記憶があります。
      帰宅後父に話すと、「ああ、そりゃヒルだな(笑)」と言われ、初めてヒルという生物を知った次第です。
      それ以降、もう50年近くヒル被害にあっていませんが、十分注意したいと思います 。

      返信

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