2026.8.15(土) 【シェルパ】 福井県小浜市「石窯パンの郷こころ」と、広域基幹林道若狭幹線。

2連チャンのシェルパで福井行っす (;^_^A

12時35分、いつもの撮影スポット到着。広域基幹林道若狭線にて。

予定では南伊勢方面に向かうつもりだったのだが、何とそちら方面は朝から1日中雨予報。さすがに一日中合羽を着て走るのも嫌なんで、再度天気予報を眺めると、北陸方面は晴れマーク☀

それでは真逆の北へ向かおうでないの🏍🏍🏍

8時55分、三重県いなべ市のファミマで初休憩🚬

朝は8時に自宅を出発し、まずは三重滋賀県境の鞍掛峠を越える。多賀町まで下ったら彦根ICから名神高速に乗り、木之元ICで北陸道を下りて国道8号線へ。

いつもなら木之元からはお気に入りの北国街道(国道365号線)を北上するのがド定番なんだけど、本日はまず福井県小浜市を目指すので、久々に鯖街道(国道303号線)を北上することにした。

11時50分、小浜市の「石窯パンの郷こころ」着。

もっと早くの到着を想定していたのだが、所要時間3時間50分とは、結構な時間を費やしたんだな、と若干疲れ気味(;^_^A

八幡神社の真向いに店舗は位置している。

「(商品が)無くなり次第終了」との同店事前情報だったので、正午近くの到着ではさぞかし混雑しているかと思いきや、俺以外に客らしき人影が無い(;^_^A

そうこうしているうちに画像右の車が1台やってきたが・・

まあ、ゆっくり品定めできるからいっか、と水分補給を続行する。

昔から神社を中心とした街づくりをしているのだろうか。

入店する前に余裕をかましていたら、何と続々と車がやって来るでないの(;^_^A これはイカん!と慌てて店内へ。

ほとんどの車が他府県ナンバー(主に関西圏)だった🚙

陳列されたパン達は全商品の3/5ぐらいが残っていたので、「無くなり次第終了」間近ではなかったが、10時開店でこの売れ行きなので、やはり超人気店なのだろう。

かなり買い過ぎた(;^_^A

パンだけで約3,500円のお買い物とはかなり散財してしまったものだが、お気に入りの和歌山県日高川町「パン工房こむぎっ子」に比べるとこちらは割高だったこともある。

左:こむぎっ子(この量で2,800円強) 右:こころ(3,500円強)

シートバッグ内にあった合羽を取り出して何とかパン達を収納できた(;^_^A

まあお値段は二の次として、要はそのお味だからね(^_-)-☆

パン達のシートバッグ収納に四苦八苦している間にも、続々と車が同店周辺に集まってくる。そのほとんどが他府県ナンバー。すごい人気なんだね・・。

そんな車たちに混じり、1台だけなにわナンバーのホンダCRF氏がやって来た。俺を見るなり会釈をしてくれたので、俺も同様に会釈で返した。氏は常連客なのだろうか。

12時25分、広域基幹林道若狭線阿納尻側着。

さて、本日唯一の林道に向かうかね🏍🏍🏍

海水浴客でさぞかし渋滞しているだろうと思われた国道162号線だったが、それらしき車や人はほぼ皆無。俺の実家志摩では「盆過ぎに海に入らない」という風習があるのだが、ここらの地域ではどうなのだろうか。

というか、よそから来る海水浴客には、そんな地域の風習なんてどうでもよいことかな。

さてさて、全長22kmのダート・舗装混合林道を走破すっぺ🏍🏍🏍

まずは舗装路から。

12時33分、ダートの始まりっす🏍🏍🏍

そろそろ絶景スポットかな?

12時40分、いつもの絶景スポット着。

いつもの撮影定位置とは若干ずれているが、先にカワサキKSR125(だったよな?)氏が陣取っていたものだから、氏を避けて撮影した。しかし、氏は気を利かせて車両をすぐに移動してくれた<(_ _)>

同じような写真だけど、ま、何度も来ているからね(^_-)-☆

腹も減ってきたので、南側の小駐車場で手弁当を食すべくシェルパを移動させようとすると、KSR氏が話しかけてきた。

シェルパ、イイっすね!
もう程度のいいのがないっすもんね!

さあ、なるべく日陰を選んで(ここしかなかったけど💦)手弁当を食すかね。

ええ、程度悪くても高値ですからね!

と、俺もヘルメットの中から声を大きめにして返したのだった。

長閑なる集落を遠望するいつもの休憩場所で手弁当を広げた。

地形図を見ると、本保、大谷、加茂、新保の各集落だ。

たっぷり40分程昼休憩し、手弁当も頬張って大満足。そろそろ帰路に就きますかね🏍🏍🏍

13時23分、再スタートを切る🏍🏍🏍

にしても単車乗りに人気らしく、次から次へとオートバイがやって来るぞ🏍🏍🏍

カブとオフ車ご到着🏍🏍

再出発後もダートと舗装の繰り返しだ。

それでも気持ちイイねヽ(^o^)丿

30分近く走り、世久見集落へ下りて行く分岐に到着する。

ここで左折して下って行く。直進方向はしばらく行くと通行不可となる。地形図ではその先の塩坂越(しゃくし)集落まで完抜してるけどね。

13時55分、ダートより走りにくい荒れた町道(?)を下り切り、世久見集落の国道162号線出合に無事到達🏍🏍🏍

興味深い島だこと👀

国道にほど近い町道(?)のタイトコーナーで、1台のハイエースが駐車していたのだが、持ち主が車外に出ていた。しかもこちらを見て微笑みながら会釈をしてきた。

国道162号線出合。

氏の正面まで来たところで気が付いた。先の絶景スポットで自身の単車を気を利かせて移動してくれたKSR125(恐らく)氏だった。

そっか、ハイエースでKSR125(恐らく)をトランポしてここまで来てたんだね。俺も会釈しながら氏の正面を通過したのだった。

15時05分、北陸道神田PAにて最後の休憩とした🚬

若狭三方SIC手前の農協GSでガス補給をしたのだが、同GSを出ようとした際にも氏とすれ違った(;^_^A 氏は苦笑いをしていたけどね(;^_^A

帰路はお気に入りの北国街道を南下して木之元ICから高速に乗ろうと思っていたんだけど、まあ若狭三方SICからでいいや、と楽Rideにしたのだった🏍🏍🏍

自宅着 17時ジャスト
本日の走行距離 373km(ダート22km含む)

そうそう、肝心の「石窯パンの郷こころ」のパンのお味。

昼休憩時に手弁当と一緒に1つ食してみたのだが・・

和歌山県日高川町「こむぎっ子」の方が美味い。

であった。決して不味くはないんだけど(不味く作る方が難しいよね(;^_^A )、至って「普通の味」であった。「こむぎっ子」のパンは一口頬張って「これは美味い!」と感じたからね。

【再掲】「こむぎっ子」のパンたち。これで2,800円チョイ。

本年3月末の山行では、普段ほとんどパンを食さないうちの長男まで「これは美味いよね!」、と言ったぐらいだから。もちろん「断然こころだろ!」っていう人達もいるだろう。

まあ食の話だけに、嗜好の問題でもあるんだけど、「こころ」の方が割高。逆に言うと「こむぎっ子」の方が安すぎるんじゃね?という感じだ。あの美味さであれば、「こころ」並みの価格にしても誰からも不平不満は出ないだろう。

【再掲】「こころ」のパンたち。これで3,500円強。

個人的には「こころ」の店舗やHPが小洒落た感じで性に合わない。商品名もフランス語のカタカナ表記(日本語でパンの説明はしてあるが)で見慣れないものばかり。一方で「こむぎっ子」は店舗やHPも素朴だし、商品名も日本語表記で一目瞭然だ。

そう、「こむぎっ子」は「素朴」という言葉がぴったりかな。それでいて食材には強くこだわっている。『自身の子どもたちがアレルギー体質で、何とか改善できないかと試行錯誤した結果としての食材(詳細は同店HP参照)』っていうストーリーにも惹かれた。

本年3月1日(日)は臨時休業だった。和歌山県日高郡日高川町の店舗。

今日俺のレジを担当した「こころ」の大将(らしき人。調理服を着ていた)も人のよさそうな感じで、「こむぎっ子」の大将と容姿容態や推定年齢までも似通ってが少なからず驚いたんだけど、恐らく大将は根っからの職人で、取り巻きが小洒落たアレンジを推し進めたのだろうと勝手に想像してしまった。

一度、「こころ」の大将とも話してみたいな。「こむぎっ子」の大将とは本年2月の兵庫県三田市の自給農セミナーで声をかけていただいた際、結構長い時間話をすることができたからね。

古民家を改築したと思われる「こころ」の店舗(左)。

ということで、「パンと林道のお話」は、これにて終了っす🥖⛰

kz-blues

ハーレーやオフ車で気ままに走っていれば、気分上々のオッチャンです。ギター(エレキ、アコースティック)も弾くし、革細工もやる。自転車(ジオス・スパジオ)も早朝トレーニングで乗っているよ。1分1秒でもハッピーに過ごせたらいいなぁーと毎日を生きています。

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