自作シフトペグカバー再装着。2018.2.17(土)・18(日)

ローライダーS(2017FXDLS)を購入してすぐにシフトアームを購入した。

「サイクルパイレーツ」なんていう聞きなれないアメリカのメーカーだったのだが,

2諭吉近くした。

サイクルパイレーツ社製に装着されていた自作シフターペグカバーを外すの図。

ローライダーS(2017FXDLS)購入前に6年間エレグラ(2010FLHTC)に乗っていたもんだから,

シーソーペダルに慣れきってしまい,つま先でシフトアップする感覚をすぐに思い出せなかったんだよね。

しかもエレグラ(2010FLHTC)の前はローライダー(2000FXDL)に乗っていたにも拘らず・・・。

ダイナ系はシフトアップの際,少し足首をひねって内股気味にするんだよね。

右足のブレーキペダルも同様なんだけど,それを完全に忘れてしまっていたってこと。

そこで勇み足で2諭吉を投資してしまったわけよ。

まあ若干アームが短くできたので,足の小さい俺にはジャストサイズだった。

だけどね,シフトチェンジしないときにつま先がペグに当たって置き場がないんだよね。

あと信号青で発進した直後,つま先がすんなりフットペグとシフトペグの間に入らない

じゃあってことでスペースを空けるためにシフトアームを1段階上にすると,

今度はシフトダウンの際に足首を大きく上に向けないといけなくなり  。

どうすりゃいいのよ!となったときに思い出した初ハーレーのローライダー(2000FXDL)。

そうだ,ダイナは「内股操作」じゃん,と。

それならローライダーS(2017FXDLS)のノーマルシフトアームでいけるんでねぇの?って。

サイクルパイレーツを外して,ノーマルアームに戻し,今度からお世話になる D まで試走したところ・・・。

「内股シフト」でいけました。

そしてつま先のスペースも余裕。

つまり,サイクルパイレーツさんは完全に「勇み足」だったってことね(涙)。

そしてそして,カドヤのバカ高いブーツに傷が入らぬように,ペグ部分に自作レザーカバーを装着したのさ。

まあ今回はサイクルパイレーツに装着していた自作のモノに改良を加えただけなので,

割と短時間で制作できた。

うん,牛革と鹿革のミックスでござんす。

牛革ミックス後 + サイクルパイレーツ

 


これをノーマルアームに装着するわけですよ。

そして,この通り。

どおっすか?

車輛に取り付けの図。

自作シフトペグカバー再装着。2018.2.17(土)・18(日)」への2件のフィードバック

    1. コメントありがとうございます。

      ここ3週末ツーリングらしいツーリングに行けていないので,こんなことでオートバイとのかかわりをもっています(笑)。
      自分ではカスタマイズなんて恥ずかしくて言えませんね(恥)。
      単なる下手の横好きでございます(笑)。 

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