林道より県道で窮地に。ガードレール危機一髪 その①

2018.10.20(土)その①

 

朝5時半起床。

の予定だったが、6時15分起床(笑)。

コップ一杯の豆乳だけを飲み、前後タイヤの空気圧チェックをして自宅を出発。

もう7時前だ。

近所の名古屋高速入口から高速道路へ。

走り始めてすぐに、「ちょっと服装を誤ったかな。」と感じた。

こんな街中でもかなり涼しい。この装備では、山間部へ行ったらきっと寒いに違いない。

※これは近所ではありません…。

 

 

 

一宮から名神、東海北陸道と走り、関で東海環状へ。

富加関ICで下道に下りた。

県道で和良村方面へ。

ここから「県道322号線」を北上して小川峠を目指そうとしたのだが、ゲートからほんの少し入った地点で土砂崩れ。

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うへぇ~

これって前回来た時(数か月前?)から手つかずじゃねぇか?

というか、ここは自分の中では特別な三桁県道。

その昔(2011.6.15(日)、もう7年も前!)、エレグラ(2010FLHTCエレクトラグライドクラシック)で駆け上がって行き、峠を越えたところからダートとなり、最終的に拳大の石がゴロゴロしている本格的なダートになった険道である。

 

「未舗装区間あり」って看板があるじゃん!

これぐらいのダートならね。走れないこともないんだけどさ。

この先約400m先には、魔のダート走行が待っていたのだった…。

もちろん、途中で写真を撮ることなどできなかった。というか、「あ、これ、転んだ。」と覚悟を決めた瞬間が一度や二度ではなかった。

このアスファルトとの境目が見えた瞬間、過大なまでの安堵感で、冗談抜きで泣きそうになった。

小川峠側(県道86号線)から駆け上がっても同じことだよな。でも、この時なら行ってまうよな・・・。

そう、県道322号線。忘れないぜ!

もう煙草一服だけでは収まらず、コーヒーやら昼飯やらを胃袋に詰めて大休憩した。

何を気取ってセルフタイマーで撮ってるんだか・・・。これはもうかなり落ち着いて冷や汗も乾き、リラックスしてからのものだな。それにしても納車後1年強のこのハーレーで、ダートで転倒、修理費ウン十万・・・なんてことにならずに良かった良かった。

ただし、ダート走行こそなかったものの、この後売却するまでの6年余り、三桁県道や舗装林道はこいつで走りました(笑)。

 

ということで、その②へ続く。

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