えっ~!?なんでぇ~(泣)その②

2018.10.28(日)その② その①からのつづき

 

「12.8V」電圧があるならひょっとして・・・?

再挑戦。

1回目。

キュル・・・ル・・・ルウルル・・・ あれ?イケる?

2回目。

キュル・ズッドッドッドッドー!!

おお~し!目覚めたぁ~!! いつも通りやんか!

あ、嬉しずぎてしばらくアイドリングしようとしたが、早朝の割と静かな住宅街であることを忘れていた。

我に返って一旦エンジンストップ。

静寂(笑)。

 

一瞬「走りに行くか?」との言葉が頭をよぎったが、すぐにかき消した。

 

 

 

やはり、エンジンがかからなかった原因が不明のまま遠出するのは心配だよね。

セルを何回か回した後、バッテリー電圧が「12.8V」あるにもかかわらず、なぜエンジンがかからないのかが理解できていない。

しかも、時間を置いて2回目のセル始動ではエンジンがかかった。

なぜ2回目はかかったのか?

こんな疑問を抱いたまま走りに行っても楽しくはないし、万が一、俺が好んで走る三桁県道や山間の舗装林道で同様のことが起こったら・・・。

ということで、とりあえず3年の新車保証期間中でもあるし、保証の話ならDラーしか話せないことから、ほとんど行かないDラーへ連絡。

その前に、どこのDラーに連絡するか思案。

えっ?車両を購入したDラーじゃないの?

はい、通常そうですよね。

しかし、俺の場合、購入店では不愉快、理不尽、開いた口がふさがらないようなことがあり過ぎて、3年間のサポート(ハーレーのサービスパック)Dラーを変更した経緯がある。

もちろん、購入先には報告せず、本家のHDJ(ハーレーダビッドソンジャパン)に変更の可否を確認してから実行に移したのは言うまでもない。

ただし、HDJなんかもいい加減というか、責任逃れというか、想定内というか、

「先方(新たにお願いする方)がいいと言えば構いません。」「すべて(厄介なことは?)各店(Dラー)にお任せしていますので。」

との回答(笑)。

『全国一律サポート体制』なんて笑わせるよね。

『3年間のサポート(ハーレーのサービスパック)』は、HDJが販売している商品であり、顧客がHDJから純正パーツを購入するのと何ら変わりないのだから、どこの店で当該サービスを受けようと自由じゃないの?規約にも「購入店のみ有効」なんてどこにも記載されてないぞ!

まあね、ハーレーの購入も3回目となると、Dラーのダメさ加減も重々分かった上で新車購入しているからさ。

だから、新車保証期間の「3年間」は辛抱、忍耐するしかないんだよな。

つまり、ハーレーの新車を購入するなら、どこに行っても五十歩百歩なDラー(正規販売網)に行くしかないのだよ、諸君。

特に俺の三台目となるハーレーの「ローライダーS(2017FXDLS)」は人気があったようで、しかも2年間のみの販売だったから、中古を待っていたらいつになるのか(当時)分からなかった。

今現在中古車市場にはほんの数台のみ出回っているけど、どれもこれも新車価格を上回っている(!)からさ。

車輛のことだけ(車両本体の価値のみ)を考えると、あの時(2016年12月)購入しておいて正解だったってことかな。

 

さて、購入先に連絡するか、変更先に連絡するか迷った挙句、購入先に連絡した。

すごーい気分が乗らなかった(笑)。嫌で嫌で仕方なかったな。

もちろん購入先は店を変えたなんてこれっぽっちも知らないし、俺もそんな態度で連絡しないからね。大人の対応だよな(笑)。

変更先にしなかったのは、ずばり、遠いから。

2回目にエンジンはかかったから、恐らく次のスタートは大丈夫だと思われるが、それでも万が一エンジンがかからなかった場合、変更先(距離にして約25㎞)までレッカーをお願いしないといけない。

JAFや任意保険のロードサービスを使えばいいが、車両預かりになってしまうと帰路は公共交通機関となり、帰宅は確実に昼過ぎとなり、もう1日がつぶれてしまうからね。

だから、本当に嫌だったけど、購入先(自宅から3.4km)に連絡した。

 

10時開店のため、それまでの約2時間は、まあ、コーヒー入れたり、再度ネットを検索したりしていた。

 

10時3分頃第一回目の電話。

話し中。

5分置いて二回目の電話。

女の子が出た。

すぐにメカニックにつないでもらい、今朝からの顛末を話す。

営業(特に年配のオッサン)に話してもちんぷんかんぷんだし、適当なことを言ってその場を繕おうとする(結局繕うことすらできないのだが)から、早くメカニックに代わってもらった方が時間のムダがない。

結果、

①何らかの原因でインジェクションのバラフライが若干開いてしまった(しまっていた)。

②そのバタフライの位置をコンピューターが「ゼロ点」と誤認識。

③その状態でのスタートは混合気の状態が最適ではない。

④早朝冷え込んだため、オイルが固くなっていた。

⑤バッテリーの劣化でセルを回す力が弱くなっている。

とのこと。最低限④は違うよね。

この時期からエンジンがかからない程オイルが固くなっていたら、真冬氷点下のスタートは絶対にエンジンがかからないってことになる。

それに冷え込んだって言っても、9℃~10℃だぜ。

⑤についても、普段は充電器につなぎっ放しで、ほぼ満充電状態を保っているわけだから、確かに劣化はしていても、2年にも満たない期間でセルを回す力が弱くなるような「劣化」は考えられないだろう。

セルを3回回した後の電圧が「12.8V」あったんだよ。

しかも、Dラーに行く前に若干時間があったので、金城埠頭まで遠回り(20km位走行)してDラーに到着したのだが、その後の「デジタル診断(こんなもんいるのかね?)」のバッテリー電圧数値は「13.1V」。充電しっかりやってまんがな。

 

速度計液晶のエラー表示について。

①「V-INNER」

セルを回す電力でバッテリーへの負荷が大きくなり、コンピューターへ送る電力すら無くなってしまった場合(一瞬でも)に出る表示。

②各種のエラー表示(ネットで調べた表示方法で出した)

コンピューターに(必要な)電気が行かずエラー(①)が出ると、次々にエラー表示が出てくる。

 

で、どうしたらいいのか。

①イグニッションのオン・オフを4回繰り返す。

②①でコンピューターがリセットされる。

③通常通りセルを回す。

とのこと。

これをやってみてエンジンがかかってもかからなくても、一度連絡すると伝えた。

①かかった場合

それでも不安で同日の遠出は無理なので、一通り見てもらう。

②かからなかった場合

当然点検・修理だが、移動手段は、「ハーレージャパンのロードサービスなんかを使ってもらって…。」とのこと。

購入店だし、家も近いし、取りに来てくれるのかと思ったら(納車日には片道10㎞ぐらいの場所まで取りに来た)、違った。

俺はJAFか任意保険のロードサービスを使うつもりだったけどね。

 

その③に続く。

 

 

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